香川調理製菓専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-760-593(入学相談室)  
E-mail
ksenmong@eiyo.ac.jp  
URL
http://www.kagawa-choka.ac.jp  

先輩の声

バットをめん棒に持ち替えて 全身全霊でパンを焼いています。

敷野 元気 さん / 製菓科 / Daisy東川口店 埼玉県立鷲宮高等学校出身

先輩

野球一筋だった高校時代。引退後に暇を持て余していたところ、両親が買ってくれたケーキの美味しさに感動したんです。「自分も作りたい」そう一念発起して香川調理製菓専門学校へ進学しました。それまで、お菓子作りは未経験だったこともあり、生地が上手に膨らまないなど、最初は失敗の連続だったことを覚えています。あれから4年、実際にパン職人として働く今でも、発酵や焼成の奥深さに驚かされてばかり。野球以上に打ち込めることが仕事になるなんて、高校時代には思いもしなかったです。日々、美味しいパンを焼くことだけを考え、部活で鍛え上げた体力と根性でガムシャラに頑張っています。

(掲載年度:2016年度)

実践の現場で役立つ心構えを、教えていただきました!

岡野 恭明 さん / 調理マイスター科 / 天てんぷら うち津 埼玉県立桶川高等学校出身

先輩

高校生の時、母親の料理をよく手伝っていました。料理の面白さに目覚め、職業として料理人というものを考えるようになり、KAGAWAに進学しました。現在は仕入れや一部の仕込みを任せてもらっています。働いていて強く感じるのは、KAGAWAの先生に教えて頂いた「料理は準備、段取り、思いやり」という言葉の大切さです。実践の現場で作業をスムーズに行うには、非常に重要になってきます。在学中の実習でも、次に何をやるのかを考えて準備をすることを徹底して教えて頂きました。
この店には親方と私しか料理人はいません。親方の一挙手一投足に注目し、次に親方はどんな作業をするのか、それを予測して準備しています。
一日でも早く仕事を覚え、親方の右腕となるべく頑張っていきたいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

先生方の手厚いサポート体制がKAGAWAの魅力

森澤 彼方 さん / 調理マイスター科 / 日本料理 よし邑 埼玉県立大宮武蔵野高等学校出身

先輩

就職して2年目、修業の身ですが、最近やっと魚をおろさせてもらえるようになり毎日が充実しています。今の職場は在校中にインターンシップでお2週間お世話になり、「働くならこういう本格的な日本料理店は良い」と思い、先生の紹介で面接を受けました。KAGAWAの魅力は就職先がしっかりしており、最後までサポートしてくれるところに厚い信頼を寄せられる学校です。今は仕事を覚えしっかり技術と知識を身につけて、将来は自分のお店を持ちたいです。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

厳しさも楽しむ

川内 唯之 先生 / 製菓科専任教員 製菓実習「製菓基礎・応用」担当

先生

「目に見えないことほど手を抜かない」。これは、私が授業を通じて伝えたいこと。華やかな作品の裏側や、衛生面の重要性をきちんと習得してほしいですね。この仕事は、ゴールがないところが魅力の一つ。厳しい世界ですが、それも含めて楽しめるように成長してほしいと願っています。

(掲載年度:2018年度)

現場を意識

広田 昌利 先生 / 調理実習「西洋料理基礎・応用」担当

先生

授業では、20年間調理の現場で働いた経験を生かし、現場が求めていることを意識して教えています。「食」は人間の生活の基盤です。そんな大切なものを支える料理人の仕事には、大きなやりがいがあります。ぜひ「元気」と「好き」という気持ちを持って、KAGAWAに飛び込んできて下さい。

(掲載年度:2018年度)

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