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東京都 私立専門学校
香川調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

料理コンテストに参加することで、成長を実感しています。

私はKAGAWAで学んだ栄養学を参考にしながら料理のレシピを考えています。自分のポテンシャルを高めたいという思いから、いろいろな料理コンテストに参加してきました。日本最大級の若手料理人コンペティションRED U-35 2016の(岸朝子賞)受賞記念として、勤務するホテルのレストラン ブリーズヴェールで、3ヵ月にわたり(桂有紀乃が贈る 春の彩り)としてランチ、ディナーメニューを提供できたことは大きな自信になりました。楽しみながら一生懸命仕事に励めば必ず結果はついてくると実感しています。

(掲載年度:2020年度)

インターシップでの好印象から就職を決めました!

  • 秋山 莉玖さん
  • 調理師科
  • 麻布永坂 更科本店勤務

前菜や揚げ物担当をh経て、「焼き場」といわれる、料理の焼き物に関する工程を担当しています。「麻布永坂 更科本店」は、KAGAWA在学中のインターネットでお世話になったお店。先輩たちとの関わりの中で、「ここなら技術をしっかりと身につけることができる」と思い、入社を決めました。経験を重ねて、いずれはお客様の反応を直接見ることができる店舗で働いてみたいです。専門学校は調理の基礎を身につける場。本格的な技術は就職してからでも十分身につけることができるので、しっかり基礎が学べる、自分に合った学校を選ぶといいと思います。

(掲載年度:2020年度)

先生との距離の近さは想像以上でした!なりたいです。

  • 滝口 一真さん
  • 調理師科
  • ホテルオークラ東京勤務

「先生との距離が近く、話しやすい環境にあるところへ」という観点から学校選びを行い、少人数制のKAGAWAへの進学を決めました。実際に入学してみると距離の近さは想像していた以上で、本当に親身に接してくれましたし、自分に合った学校でした。今でも休暇の合間に訪問することもあります。現在は、覚えなければならない食材や調味料の種類が多く、修行の毎日ですが早く仕事に慣れすべての仕事ができるようになりたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

厳しさも楽しむ

  • 川内 唯之先生

「目に見えないことほど手を抜かない」。これは、私が授業を通じて伝えたいこと。華やかな作品の裏側や、衛生面の重要性をきちんと習得してほしいですね。この仕事は、ゴールがないところが魅力の一つ。厳しい世界ですが、それも含めて楽しめるように成長してほしいと願っています。

(掲載年度:2020年度)

現場を意識

  • 広田 昌利先生

授業では、インターンシップで調理の現場で働いた経験を生かし、現場が求めていることを意識して教えています。「食」は人間の生活の基盤です。そんな大切なものを支える料理人の仕事には、大きなやりがいがあります。ぜひ「元気」と「好き」という気持ちを持って、KAGAWAに飛び込んできて下さい。

(掲載年度:2020年度)