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東京都 私立専門学校
香川調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

バットをめん棒に持ち替えて 全身全霊でパンを焼いています。

  • 敷野 元気さん
  • Daisy東川口店 埼玉県立鷲宮高等学校出身

野球一筋だった高校時代。引退後に暇を持て余していたところ、両親が買ってくれたケーキの美味しさに感動したんです。「自分も作りたい」そう一念発起して香川調理製菓専門学校へ進学しました。それまで、お菓子作りは未経験だったこともあり、生地が上手に膨らまないなど、最初は失敗の連続だったことを覚えています。あれから4年、実際にパン職人として働く今でも、発酵や焼成の奥深さに驚かされてばかり。野球以上に打ち込めることが仕事になるなんて、高校時代には思いもしなかったです。日々、美味しいパンを焼くことだけを考え、部活で鍛え上げた体力と根性でガムシャラに頑張っています。

(掲載年度:2016年度)

料理コンテストに参加することで、成長を実感しています。

私はKAGAWAで学んだ栄養学を参考にしながら料理のレシピを考えています。自分のポテンシャルを高めたいという思いから、いろいろな料理コンテストに参加してきました。日本最大級の若手料理人コンペティションRED U-35 2016の(岸朝子賞)受賞記念として、勤務するホテルのレストラン ブリーズヴェールで、3ヵ月にわたり(桂有紀乃が贈る 春の彩り)としてランチ、ディナーメニューを提供できたことは大きな自信になりました。楽しみながら一生懸命仕事に励めば必ず結果はついてくると実感しています。

(掲載年度:2018年度)

先生方の手厚いサポート体制がKAGAWAの魅力

  • 森澤 彼方さん
  • 日本料理 よし邑 埼玉県立大宮武蔵野高等学校出身

就職して2年目、修業の身ですが、最近やっと魚をおろさせてもらえるようになり毎日が充実しています。今の職場は在校中にインターンシップでお2週間お世話になり、「働くならこういう本格的な日本料理店は良い」と思い、先生の紹介で面接を受けました。KAGAWAの魅力は就職先がしっかりしており、最後までサポートしてくれるところに厚い信頼を寄せられる学校です。今は仕事を覚えしっかり技術と知識を身につけて、将来は自分のお店を持ちたいです。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

厳しさも楽しむ

  • 川内 唯之先生

「目に見えないことほど手を抜かない」。これは、私が授業を通じて伝えたいこと。華やかな作品の裏側や、衛生面の重要性をきちんと習得してほしいですね。この仕事は、ゴールがないところが魅力の一つ。厳しい世界ですが、それも含めて楽しめるように成長してほしいと願っています。

(掲載年度:2019年度)

現場を意識

  • 広田 昌利先生

授業では、インターンシップで調理の現場で働いた経験を生かし、現場が求めていることを意識して教えています。「食」は人間の生活の基盤です。そんな大切なものを支える料理人の仕事には、大きなやりがいがあります。ぜひ「元気」と「好き」という気持ちを持って、KAGAWAに飛び込んできて下さい。

(掲載年度:2019年度)