先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
-
貴重な学びとなった2年次のレストラン実習
- 羽鳥 港さん
- 羽鳥 港さん
入社3年目。八芳園にある日本料理「壺中庵 KOCHUAN」で経験を積んだ後、 JR高輪ゲートウェイ駅にある、「割烹BUTAI」の新規オープンに伴い異動しました。オープンキッチン方式で、接客をしながら料理をつくっています。その為、お客様の反応を直接感じることができるので、美味しかったと言って頂いたときは嬉しいですし、やりがいに繋がっています。
KAGAWA は、日本料理・西洋料理・中国料理を均等に学べる点と、豊富な実習時間数に惹かれて進学を決めました。2年次にレストラン営業実習やデュアル実習(有給実習)といったさまざまな経験を学内外で積めることから、2年制の調理マイスター科を選びました。
2年間の学びの中でいちばん印象に残っているのが、学内にある営業店「レストラン松柏軒」での臨地実習です。通常の授業は、自身の知識と技術を高める為の学びだったので、外部のお客様を呼んで料理をふるまうという、実際の営業店舗と同形態の実習を学生時代に経験できたことは非常に貴重な学びとなり今の仕事に活きています。掲載年度:2026年
-
活きた学びであったと実感したKAGAWAでの教え
- 片倉 翔さん
- 片倉 翔さん
昔から家族の料理の手伝いをしていて、いつしか好きな食の世界に進んでみたいと思うようになりました。いくつかの学校を比較検討しながら学校選びをしていましたが、体験入学セミナーに参加した際に感じた温かい雰囲気と先生と学生の距離が近く自分に合っていると思い、KAGAWA へ進学しました。2年間受け持ってくれた担任の先生には怒られてばかりでしたが、卒業時に一人ひとりに贈られた心のこもった手書きのメッセージから、「しっかり2年間見てくれていたのだ」という愛情を感じました。KAGAWAに進学して本当によかったと思いました。
入社後はホテルの西洋料理部門に配属。いくつか持ち場を経て、現在はコールド部門で働いています。現場では、器具や調味料の名称でフランス語が飛び交うこともあるのですが、KAGAWA在学中に学んだことも多く、まさに活きた学びであったと実感しています。今後はヒルトングループ内で開催されるコンテストに出展して入賞することを目標に技術を習得しています。将来的には独立して西洋料理のお店を持ちたいです。掲載年度:2026年
-
先生の技術に魅了され、KAGAWAへの進学を決意
- 淺野 ひらりさん
- 淺野 ひらりさん
KAGAWAは、体験入学セミナーに参加した時に食べたパンの味に感動したことと、製菓の先生の技術に魅かれて進学しました。在学中に学んだことはチーム作業の重要性です。数名の班での実習は当初は慣れませんでしたが、次第に周りが見えるようになり自分のやるべきことが分かるようになりました。そのことは、実際に仕事をするうえでも活かされています。
また、ロイヤルパークホテル内で開催されるクリスマススイーツコンテストでは、先輩方に助けてもらいながら2年連続で第1位が獲得でき自信になりました。先輩方のように段取りよく仕事ができるようになって、一から任せてもらえる立場になる事が目標です。掲載年度:2026年
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?