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東京都 私立専門学校
香川調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

在学中の教えは今でも活かされています!

小学生のときに作ったチーズインオムレツが、料理に興味を抱くきっかけとなりました。「東京の専門学校で勉強したい」という想いから、数校の体験入学に参加して比較検討。アットホームな雰囲気を感じたKAGAWAに進学を決めました。在学中の指導で印象に残っているのは、「仕事のスピード感」についてです。そのことは貴重な教えとして活かされています。入社以来さまざまな担当を経て、今は西洋料理部門で魚料理全般を担当。自分の仕事をこなすことに精一杯の毎日ではありますが、いずれは後輩指導なども積極的に行っていきたいです。

(掲載年度:2022年度)

先輩の技術を吸収しいずれは自分の店を持ちたい!

幼児期から家族の食事を作ることが多く、こういった経験を通じて料理が好きになり、調理の世界を志すようになりました。進路選択時にはどの分野に進むかを決めていなかったこともあり、和・洋・中・製菓・製パンをバランスよく学べるテクニックコース(調理師科1年+製菓科1年)に進学。在学中に出会った先生の勧めもあり、日本料理の道へと進みました。入社して3年経過し、現在は百貨店で販売している弁当や惣菜などを作る業務を担当。朝も早く下積みの毎日ですが、今のうちに先輩方の技術を吸収し、いずれは独立して自分の店を持つことが目標です。

(掲載年度:2022年度)

おいしいには訳がある製菓を理論的に考える面白さ!

KAGAWA在学中は決して勤勉な学生とはいえなかった私ですが、職場でのいろいろな経験と先輩との出会いをきっかけとしてあらためて製菓理論を勉強するようになり、お菓子作りの楽しみを知るようになりました。その一方で、在学中にもっと座学に取り組んでいたらこんなに苦労することはなかったのに、という後悔はあります。現在はキャリアを重ねて後輩指導する機会も増えましたが、先輩方から学んだことを分かりやすく伝えられるように努力しています。みなさんには可能性がありますので、夢を諦めないで挑戦して欲しいです。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

厳しさも楽しむ

  • 川内 唯之先生

「目に見えないことほど手を抜かない」。これは、私が授業を通じて伝えたいこと。華やかな作品の裏側や、衛生面の重要性をきちんと習得してほしいですね。この仕事は、ゴールがないところが魅力の一つ。厳しい世界ですが、それも含めて楽しめるように成長してほしいと願っています。

(掲載年度:2022年度)

現場を意識

  • 広田 昌利先生

授業では、インターンシップで調理の現場で働いた経験を生かし、現場が求めていることを意識して教えています。「食」は人間の生活の基盤です。そんな大切なものを支える料理人の仕事には、大きなやりがいがあります。ぜひ「元気」と「好き」という気持ちを持って、KAGAWAに飛び込んできて下さい。

(掲載年度:2022年度)

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