大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

千葉県 私立専門学校
千葉リゾート&スポーツ専門学校

school

先生・先輩

先輩の声

いつかは三幸学園に戻って、後輩にヨガを教えたい!

  • 澤田 彩雅さん
  • 株式会社LAVA 勤務

●本校に入学したきっかけ
兄が卒業生で、兄に連れられてオープンキャンパスに参加したのがきっかけです。私も身体を動かしたり、スポーツをしたりすることがとても好きで、また人間の身体の仕組みなど身体の勉強にも興味があったので入学を決めました。

●仕事内容
現在はヨガインストラクターをしています。仕事内容は、インストラクター業務以外にもフロント業務や事務作業もしていますが、基本的にはお客様とコミュニケーションをとったり、接客をしていることが多いです。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
解剖学です。学校で学んだことが頭に入った状態でレッスンをしているので、お客様の身体の変化に気付きやすいです。そして、危険なポーズをとってる人がすぐに分かったり、痛めている場所や柔軟性が足りていないところ、筋力が足りていないところなども、立ち姿勢や動きである程度理解したうえで指導出来るので、解剖学を学べて良かったと思っています。

●仕事でやりがいを感じる時
お客様がスッキリして、尚且つ笑顔や明るい表情で帰っていくときにやりがいを感じます。お見送りの際にレッスンの感想や1時間での身体の変化に気付き、私に伝えてくださる方もいて、とても嬉しく励みになっています。

●今後の夢や挑戦したいこと
ヨガは柔軟性を高めたり、体質改善やダイエットのためだけにあるものでは無く、心を落ち着かせたり身体の内側から自分を客観視する事で心と身体に向き合うためのものなので、日頃から身体を動かしているリゾスポの子達には特に必要だと思います。いつかは三幸学園に戻って、リゾスポの後輩達に講師としてヨガを教えたいです。

●同じ業界を目指す高校生へアドバイス
わたしは、スポーツなど身体を動かす事が好きなので、好きな事を仕事にできて生活ができるという事は本当に毎日が幸せです。スポーツ業界は幅広く、今行きたいと思うところ、一生ここで働き続けたいと思えるところはすぐには見つからないし、もしかしたら今は夢も何も無いかもしれません。でもいつかは絶対、自分にとっての天職が見つかると思います。自分の好きな事だけをするのではなく、入学を機に今ある固定概念を捨て、何でも挑戦して自分の可能性を広げていきましょう。

(掲載年度:2020年度)

トレーニングの素晴らしさをお客様へ伝えたい!

  • 大矢根 真登さん
  • 株式会社BodyBase 勤務

●本校に入学したきっかけ
私は小学校から高校まで野球をしていて、身体を動かすことが好きだったのでスポーツに関する仕事に就きたいと思っていました。本校は、先生方の熱意や現役で活躍している講師の方々がたくさんいて、学ぶには素晴らしい環境だと思い入学しました。

●仕事内容
パーソナルトレーナーとして、お客様と1対1で指導し目標に向かって導いていく仕事をしています。1人1人の生活環境や身体の状況を見極めて運動指導や食事指導の“提案”をすることが大切で、いわば「カーナビ」のような存在だと思います。カーナビは目的地に向かって1つだけのルートは提案してきません。パーソナルトレーナーも一緒で、お客様に合わせたルートを提案しなければならないのです。

●この仕事を目指そうと思ったきっかけ
私は身体を動かすことが好きなのですが、高校を卒業し運動をする機会が減ってきました。そんな時、筋力トレーニングに出会い、トレーニングを続けていくと徐々に体が変化していき、楽しさや面白さを感じました。その素晴らしさを一般の方々に伝えたいと思ったのがきっかけです。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
本校の学びの特徴は、産学連携や実習で実際にお客様と触れ合う機会が多いことです。つまり実践(アウトプット)を行う機会が多いということです。私は、実践というのは自分の能力を「試す」場所と捉えています。そうすることで何が課題なのかが明確になり、普段の学び(インプット)の精度がより高まってきます。これは今でも大切にしていて、私を成長させてくれる要素だと思っています。

●仕事でやりがいを感じる時
トレーニングの素晴らしさをお客様に実感していただいたときにやりがいを感じています。特に運動が苦手な方や運動に対してネガティブなイメージを持っている方に楽しさを感じてもらえると、“お客様の人生”を変えているような気がしてとても楽しいです。

●同じ業界を目指す高校生へアドバイス
皆さんは「何のために」この業界で働きますか?答えは底をつきません。しかし、まだ大半の人がわからないと思います。私自身もそうでした。だから2年間しっかりと「学び」、学ぶことで「選択肢」を増やしてください。そして2年後には答えを持った“プロフェッショナル”として、この業界へ飛び出してきてくれることを期待しています。

(掲載年度:2020年度)