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長野県 私立専門学校
長野救命医療専門学校

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先生・先輩

先輩の声

一緒に夢を追う仲間の存在

  • 曽根 直紀さん
  • 接骨院勤務・柔道整復師学科・平成26年度卒


柔道整復師を目指している皆さん、こんにちは。
私は、長野救命医療専門学校を卒業後、安曇野市にある中島整骨院に就職しました。社会人となり3年目ですが、現場では免許を取るための勉強量だけでは応用が効かないことを痛感しています。日々の学習において、自身が学んだ知識が将来、患者さんの治療に有益なものになると実感したからこそ、学生時代もっと勉強しておけばと悔やんだこともあります。
しかし、勉学に励むことはもちろんですが、クラスの仲間との充実した学生生活での思い出が今の私を支えてくれています。私たちのクラスは仲が良く、毎日学校に来ることが楽しみでした。楽しいことは共有し、間違ったことは本気で言い合える、そんな環境だからこそ、皆で目標に向かって頑張ることができました。一生涯の仲間や恩師に出会えたことは私の誇りであり、この先仲間と過ごして得たことは、きっとどこかで役に立つと確信しています。
免許を取得することは、最低限の目標であり、取得してからが本当の勉強となります。学生時代の貴重な日々を大切に過ごしてください。私自身も将来の夢である「開業」に向けて、現在の職場で研修させていただき、患者さんが納得してくださる説明の仕方や技術を磨き、日々勉学に励んでいきたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

救急救命士への強い思いを原動力に!

  • 吉越 千夏さん
  • 岳北消防本部・救急救命士学科・平成27年度卒業

 現在は救急救命士として救急出動する他、消防隊員として火災現場での活動をしています。学生のころを振り返ると、他の学校にはない訓練礼式や山岳救命コースをはじめ、救急救命士の知識や技術のみならず実際の現場に活きるものを沢山学ぶことができ、非常に充実した3年間でした。国家試験に合格できたのも共に高め合える仲間と熱心に指導して下さる先生方がいたからです。
 救急救命士を目指す後輩の皆さん、専門学校でのスタートラインはみんな同じです。勉強ができるできないは関係なく、消防士や救急救命士への強い思いが自分自身を掻き立てる原動力になると思います。親身になってくれる先生方や同じ志をもった仲間を大切に学校生活を充実させてください。
 私もひとりでも多くの方を救命できるよう、救急救命士としてのスキルを上げるとともに、消防全体の様々な分野において対応できる人間になれるよう、日々の経験や訓練を重ね、自分自身の活動の幅を広げられる励んでいきます。

(掲載年度:2018年度)

アスリートのサポートをできる指導者になるために、国家資格取得を目指す!

  • 青木 希実さん
  • 柔道整復師
  • 長野県篠ノ井高校出身・柔道整復師学科・2019年度入学

 柔道整復師というと怪我を施術することが専門の職種であるイメージが強くありました。
 中学・高校と陸上競技をしていく中で足を痛めたり、捻挫を繰り返したりして、全力で走ることができずに悩む日が続きました。このまま陸上競技を続けるのは不可能ではないかと。

 そんなある時に柔道整復師の先生と出会いました。先生は的確な施術はもちろんのこと、トレーニングをする前のストレッチ法や走り方のアドバイスをわかりやすく指導してくださいました。
 このような体験から、私も先生のように施術や幅広い知識を身に付けてアスリートを後押しできる柔道整復師になりたいと思っています。 この学校で叶えます!

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

やる気のある君を心からお待ちしています

  • 瀧野 昌也先生

 救急救命士の仕事は、医療従事者の中で誰よりも早く現場に駆け付け、失われつつある生命を生者の世界に連れ戻すための「救急救命処置」を実施することです。死に瀕する人を救うことは、暗闇の中、遠い薄明りに向かって進むことに似ています。正しい知識と理論に基づく確かな技術を要する仕事であり、見よう見真似でない本物の実力が求められます。
 本校では、救急救命士になるための知識、技術、規律、体力、心構えを3年間かけて養成します。人の命にかかわることですから、毎日が座学と実習の連続です。生易しくはありませんが、やる気さえあれば必ずやり遂げることができます。
 “勉強は厳しく、学校は楽しく”が、救急救命士学科の方針です。先輩たちも、「救急救命士になる!」という目標に向かって努力を続け、3年間で大きく成長し、みごと資格を手に入れてきました。
 同じ志を持つ人たちと一緒に学び、国家資格を取得して憧れの救急救命士となりませんか。

(掲載年度:2020年度)

夢実現へのスタート!

  • 楢原 康之先生

傷などを施術する治療家、スポーツアスリートのパフォーマンス向上を目的としたスポーツトレーナー、介護分野では機能訓練指導員やケアマネージャー、医療機関でのリハビリ、地域の方々への健康管理や運動指導などが上げられます。今後も柔道整復師の活躍の場が今まで以上に広がり、それに伴い様々な知識、経験、技術の専門性が問われる時代になります。
 そこで本校では卒業生の国家資格取得率90%以上、認定実技審査12年連続100%合格の実績に加え、多様な分野で活躍できる実践教育なども授業カリキュラムに取り入れ、教職員一同が全力でサポートをしています。本校で、夢実現のスタートをしてみませんか!

(掲載年度:2020年度)