オープンキャンパス予約

先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 「大好き」を仕事に。 OBCで夢をカタチにする自信を!
    • ラヴィール岡山 勤務(2025年卒業)
    • M.Yさん
    • ラヴィール岡山 勤務(2025年卒業)
    • M.Yさん

    学部・学科・コースブライダル・コンシェルジュ学科の詳細はコチラ

    「こうすればもっと喜んでもらえるかも!」と考えることが大好きだった私にとって、人生の大切な一日を創り出すブライダル業界は憧れの世界でした。進路選びでは不安もありましたが、オープンキャンパスの温かい雰囲気に惹かれ、「ここなら頑張れる」と入学を決意しました。

    在学中の一番の思い出は、本物の結婚式をプロデュースする「M.D.O.Wedding」です。
    リーダーとして仲間をまとめ、時には先生方と一緒に涙を流しながら壁を乗り越えた経験は、今の現場でスタッフと連携する上での大きな糧になっています。実は高校時代、学校を休みがちだった私が、夢に向かって自己管理を徹底し、無遅刻・無欠席で卒業できたことは人生の大きな転機。OBCは私の意識を根底から変えてくれた場所です。

    現在はプランナーとして、お客様の想いをカタチにするお手伝いをしています。
    お花やドレス、コーディネートなど幅広い分野を学んだおかげで、どんなご要望にも的確な提案ができるのが強みです。以前、アメリカンスタイルの式を希望されるお客様に、授業で習った知識を活かして提案できた時は「無駄な授業なんて一つもない!」と実感しました。 誰かを喜ばせたいという気持ちがあれば、必ず夢は叶います。自分を信じて、OBCで最高の未来を掴んでください!

    掲載年度:2026年

  • 父の背中を追って料理の道へ。 OBCで学んだ知識が、プロとしての誇りに。
    • ホテルグランヴィア岡山 勤務(2025年卒業)
    • H.Nさん
    • ホテルグランヴィア岡山 勤務(2025年卒業)
    • H.Nさん

    学部・学科・コース調理師養成学科の詳細はコチラ

    仕事帰りに私の大好きな料理を作ってくれた父。家族を笑顔にするその姿に憧れ、「自分も料理で人を喜ばせたい」と思ったのが原点です。高校時代は学費や将来への不安もありましたが、オープンキャンパスで多彩な講師陣や放課後の練習環境に触れ、「ここなら目指す姿に近づける」と確信して入学を決めました。

    在学中は調理技術だけでなく、世界の食文化、さらには経営者目線での店舗運営など、幅広く学べたことが強く印象に残っています。食材の由来や産地の知識は、現場で食材を扱う今の私の確かな土台です。先生から教わった衛生管理や調理師としての心構えも、プロとして働く中で日々その大切さを実感しています。

    現在はホテルで宴会料理の仕込みや盛り付けを担当しています。
    チームで協力して大規模な宴席を無事に終えた時の達成感は何物にも代えられません。任される仕事が増えるたび、以前より成長した自分を実感でき、とても嬉しいです。食の世界は知識も体力も必要ですが、それ以上に人を幸せにできる特別なやりがいがあります。
    皆さんもOBCで、理想の自分への第一歩を踏み出してください!

    掲載年度:2026年

  • 憧れのイラストレーターへ。 表紙を飾る夢を叶え、次なる挑戦へ。
    • イラストレーター/OBC講師(2024年卒業)
    • ミカリさん
    • イラストレーター/OBC講師(2024年卒業)
    • ミカリさん

    学部・学科・コースアニメイラスト学科の詳細はコチラ

    小さい頃から絵を描くことが大好きで、憧れのイラストレーターさんのように「描くこと」を仕事にしたいと、迷わずOBCへの進学を決めました。
    在学中は、自分で1から作品をプロデュースする課題が多く、試行錯誤を繰り返す中でプロに必要な発想力やデザイン力が着実に磨かれていきました。クラスメイトと切磋琢磨した学内コンペも、今の私に繋がる大切な思い出です。卒業制作展で完成した作品を見たとき、入学前とは見違えるほど成長した自分を実感できたことが、大きな自信になりました。

    現在はイラストレーターとして活動しながら、母校の講師も務めています。
    昨年は念願だった本の表紙イラストを担当し、プロのイラストレーターとしてデビューするという夢を叶えることができました。自分の描いた作品が書店に並び、世に出る喜びは格別です。学校で学んだソフトの活用技術や取得した検定は、現場に立つ今も欠かせない私の武器になっています。

    OBCは、憧れだった夢を現実に変え、さらに高い目標へ挑戦する強さをくれた場所です。
    自分を信じて努力を続ければ、夢は必ず叶います。皆さんも「好き」という情熱を信じて、自分だけの作品を形にしていってください!

    掲載年度:2025年