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大阪府 私立専門学校
修成建設専門学校

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先生・先輩

先輩の声

専門的な学びも刺激的な人間関係も成長の力に。めざすは一級建築士!

2年間で基礎を学び最短で二級建築士を取得することが私の目標。
その実現に向けて大好きな設計やCADはもちろん、
構造や施工などの高度な専門知識も一所懸命に磨いています。
修成には外国人留学生や社会人経験者の学生がいて、先生や職員の方との距離も身近。
豊かな交友関係から受けられる刺激が、毎日を頑張れる原動力です。
1600を超える求人会社数や資格試験の合格実績など、
修成の学びの安心感はここでは言い切れないほど。
普通科高校出身の私も専門的な建築の知識を無理なく学べています。
学生同士の仲の良さもこの学校の魅力ですよ!

(掲載年度:2020年度)

先生との距離が近い校風。さらに、なんでも気軽に話せる担任制

授業で少しでもわからないことがあれば気軽に質問できる、
そんな先生と学生との距離の近さが修成の魅力。
入学から卒業までの2年間、私の強みや弱み、性格などを理解し、
将来の夢についても相談できるクラス担任制も気に入っています。
「建築士の資格を持ったCGデザイナーになりたい」という夢の実現に向けても
力強くサポートしていただき、ステップアップを実感。
すでに福祉住環境コーディネーター2級の資格も取得しました。
建築士には興味がある。でも、自分がどの学科を選べば良いか分からない。
そんな皆さんの悩みは、修成のオープンキャンパスでスッキリ解消できます!
一人ひとり違う夢を実現するためにピッタリな学科を見て、聞いて、体験して確認できるので、
ぜひチェックしてください!

(掲載年度:2020年度)

建設現場の人々が最良の状態で業務に取り組める環境づくりのプロに!

土木工学科は道路や橋梁、トンネル、水道など社会のインフラ整備に関わる仕事をめざす人には最適な学科です。
「構造力学」「水理学」「土質力学」という土木工学の3大基礎から着実に学習。
プロ同様に作業着を着用し、レベルやセオドライトといった測量機器を用いた測量、
ふるい分け試験、墨出しなどの技術も身につけます。
「富士教育訓練センター」では巨大な足場の組立てや鉄筋・型枠組立て、解体作業までを体験的に学びました。
また、修成は就職活動のサポートが手厚く、1年次からインターンシップに参加できました。
数多くある企業の中から、私は役所を選択しました。
土木には発注、設計、工事といった流れがあり、役所という発注部門を体験したことで、
設計や工事に何を求めているかが理解できました。
今後は設計や工事の部門に就業体験するなど幅広く学び、
卒業後は建設現場の人々が最良の状態で業務に取り組める環境づくりのプロになりたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

「働きながら、大学に通いながら学ぶ人を全力で応援する」先生

  • 見邨 佳朗先生

《先生の取組み内容》
設計事務所を営んでいます。事務所では建築士として、まちづくり計画に関わったり、築100年以上の町家を活用する方法を考えたりしています。友人の住まいを設計させてもらったりもしました。建築は、社会や人の財産となるものです。50年、100年とそこにあり続け、世代を超えて大勢の人に使われます。そんな物理的にも精神的にも大きなものを手がける建築士には、知識や技術はもちろん、豊かな人間性も必要だと思います。人間性を育む方法の一つは、さまざまな経験をして、たくさんの人に会うこと。学生の間に、インターンシップ、学外のコンペ、課外活動など、いろんなことに挑戦しましょう。挑戦した分だけ、人間として成長できるはずです。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれませんが、私たち教員も全力で応援&サポートしますよ。

《授業・ゼミの雰囲気》
別の業界で仕事をしながら、建築業界への転身を考えている。建築業界にいながら、さらなるスキルアップをめざしている―。夜間部の学生は、学びへの意識が高いと話す見邨先生。しかも夜間部は年齢の差を超えた連帯意識が強く、コミュニケーション力の養成には最適だとか。「修成と大学のWスクールで学ぶ人も少なくありません。『将来、建設会社の経営者になる』と考える人は、夜間部に通いながら、大学で経営学を学んでいます」と話す。そんな見邨先生は学生たちに現場体験を積極的に勧めている。興味がある人は、ぜひ相談してみよう!

《キミへのメッセージ》
夜間部での学びを選ぶあなたの意欲、卒業後の未来をサポートします!
将来を自分自身で切り拓くために、昼間は働きながら、あるいは大学に通いながら学ぶ人たち。その日のプリントをもらうためだけに学校に駆け込んできたり、欠席した人に率先して教える人がいたりと一体感は抜群です。

(掲載年度:2019年度)

「三次元CADはもちろん、その先まで実践的に教える」先生

  • 玉井 香里先生

《先生の取組み内容》
建築業界の仕事は通常、設計士やインテリアコーディネーターなど分業化されています。規模や方針によって異なり、全てに関わることができる企業もあります。私が設計事務所を営んでいた頃は、住宅プランナーとして設計とインテリアの両方を担当していました。自分が何をやりたいか、それができる企業はあるかを在学中に確認することが大切です。また現在では、図面やデザイン画を作る場合、手描きはほとんどありません。CADは必須ですが、さらにBIMへと移行中です。CADやBIMなどで作成するCGパースは、イメージを伝える手段として重要であり、その技術は大きな武器になります。さらにプレゼンの手法も静止画から動画へと進化中です。建築CGデザイン学科は、急速な業界の変化にも対応できる授業内容で、即戦力として活躍できる人材を育てます。

《授業・ゼミの雰囲気》
建築CGデザイン学科は、建築設計の学科であり、CG作成が主ではありません。三次元設計を通じて、CGパースも簡単に作ることができます。設計図とパースの両方が作成できるのも魅力です。1年次の「CG情報処理」ではパソコンでの文書作成、表計算、二次元CADを習得します。2年次での「CG演習」は、パソコン上で三次元の建物のモデリングを学び、今後主流となるBIMの技能も習得します。基本操作からはじまり、自分のプランを三次元で設計、プレゼンテーションまで行うのが目標です。3Dデータを使った動画作成にもチャレンジします。

《キミへのメッセージ》
建築は、何にでも興味を持てる人には面白い世界だと思います。
私はオープンキャンパスでBIMの体験授業も担当しています。2018年の体験プログラムはカフェのCGパースづくりをしました。インテリアやエクステリア、ロゴマークなど感性をカタチにする体験授業は大盛況でした。

(掲載年度:2019年度)

「教科書よりも実践的で役に立つ『生きた建築』を教える」先生

  • 鍵谷 啓太先生

《先生の取組み内容》
空間デザインに初めて取り組む1年次には、建築士の資格取得に必要な知識をはじめ、戸建てや集合住宅などの住空間、学校など教育空間、図書館・美術館といった公共空間の成り立ちや歴史、設計に必要な知識や考え方、過去・現在・未来への視点、最新の建築事例などについて自身の経験を織り交ぜ、教科書だけでない「生きた建築」を教えています。デザイン思考の基礎を学ぶ1年次とは異なり、2年次には実際の様々な建築空間のデザインについて、情報の整理とコンセプト構築、動線や人間工学に基づくカタチのデザイン、マテリアルや照明計画、さらにそれらを複合して表現してプレゼンテーションすること。この繰り返しで合計6課題に取り組み「かんがえる・つくる・つたえる」という、空間デザイン学科で重視する3つのチカラを育成します。

《授業・ゼミの雰囲気》
デザイン系学科の「建築計画学」と「スペースデザイン演習(2年次を担当)」、「建築製図」を担当する鍵谷先生。「建築計画学」では住空間についての具体的な計画課題を出題し、添削をしながらプランニングを進行。計画案としてまとめたものを製図演習で設計し、1年次の「スペースデザイン演習」で模型・パースに展開するなど、授業同士を連携させて進める。2年次の「スペースデザイン演習」では、手で描く・つくる作業にこだわり、「手で描くから、手で考える」ことを体得させ、各自のデザインの品質向上につなげている。

《キミへのメッセージ》
デザインされた空間には、社会をより良くするチカラがあります。
さまざまな建築空間を観察し、体感することも重要ですが、読書や映画鑑賞、音楽鑑賞、さらには旅に出て様々な場所や人に出会うこと。そうして自分のこころを耕すことが、最も大切だと思います。

(掲載年度:2019年度)