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大阪府 私立専門学校
修成建設専門学校

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先生・先輩

先輩の声

一級建築士の資格を取得し、家業を継ぎながら木造住宅の事業も展開したい!

今は、建築の基礎知識やスキルの修得が中心。
現場を熟知する先生の授業は、専門用語も飛び交いいろんな話が聞けるので面白いです。
好きな授業は木造演習。建築模型を作っています。細い木材を寸法に合わせて切り、組み合わせて接着して完成!
手先は器用ではないのですが、ものづくりはやっぱり楽しいです。
資格試験の勉強にも力を入れているし、ハウスメーカーでのインターンシップも経験。
実践的で幅広い学びに取り組んでいます。

設計コンペには積極的に参加して経験を積みたいと思い、自主的にインターネットで情報収集してまた、企業主催のコンペにも応募しました。
現在は大阪府が主催するコンクールに向けて、建築学科の学生全員が個々にアイデアを練り上げています。
今年の題材は府営住宅の集会所。グランプリ受賞作は実際に施工されるので、いつも以上に気合が入ります。
学生のうちに少しでも多くの経験を積み、実社会でも活かせる力を磨きたいと思っています。

(掲載年度:2022年度)

インテリアプランナーとして起業できる空間設計&創造力を修得!

一番好きな授業は「デザイン基礎実習」です。
直線の引き方といった基礎から、立体的な図面を描くための専門的な技術まで、実際に手を動かしながら着実に学んでいます。
丸みのあるソファーを設計する際も、まずは直線で立方体を描いてから丸みをつけていくなどのコツを教わり、うまく描けた時は感激しました。
これらの技術と「スペースデザイン」の授業で学んだレイアウトの知識を駆使したプレゼンボードは私の自信作です。

また、修成への進学を決めた大きな理由は、さまざまな企業から求人があり、学生の就職支援に力を入れていること。
そして、オープンキャンパスで対応していただいた先生が話しやすく、就職に関する相談にも丁寧に応じてくれると考えたからです。
先生の中にはデザイン事務所を経営されている方もおられ、インテリアプランナーの仕事内容や業界の動きについて生きた情報が聞けることも、理想的な就職を実現するために役立つと考えています。

(掲載年度:2022年度)

土木工事に直結する技術から関連知識まで幅広い分野を学ぶ!

水理学や土質力学、構造力学といった土木工学の三大基礎から材料学や測量学、施工学などの専門領域、CADや建設業経理といった関連分野まで学んでいます。
これまで知らなかった土木の世界を知ること自体に面白さを感じており、幅広い学びは将来、大規模プロジェクトを指揮する時にも役立つはずです。
オープンキャンパスでよい先生と出会ったことも修成を選んだ大きな理由で、担任をしていただくことになり嬉しいです。

私の好きな授業は、CADを使った「製図」です。
図面を描くこと自体が楽しく、手描きでも意欲的に取り組んでいます。
特徴のある授業の一つに「施工実験実習」があり、コンクリートの型枠を作ったり、供試体(きょうしたい)という小さな円筒形のコンクリートを製作したりしました。
実践的な授業を通して土木現場で活躍できる力を身につけ、将来は公務員の土木職、民間企業であれば土木のコンサルタントになることが目標です。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

「想像できるものは、すべて創造できると確信する」先生

  • 岡崎 祐介先生

《先生の取組み内容》
住まいづくりについて「想像できるものは、すべて創造できる」をモットーとする私は、住宅の設計はもちろん店舗の照明など、多様な領域のノウハウを住宅に取り入れられるよう、建築業界で約10年間さまざまな経験を重ねてから独立、設計事務所を起業しました。人が生きるにあたって重要な要素である「住」に関わる仕事には大きな責任が伴いますが、自分が携わった建物が完成する喜びは、何ものにも代えがたい宝物。建築主はもちろん工務店や設備関連の業者まで、住まいづくりに関わった大勢の人々と喜びを分かち合えることも、この仕事ならではの醍醐味ですね。そして今、これまで私が培ってきた建築関連の知識と技術、仕事に臨むマインドからやりがいに至るまで、修成の卒業生として多くの後輩に教えられることをとても嬉しく感じています。

《授業・ゼミの雰囲気》
担当科目は「建築環境工学」と「設計製図」。「建築環境工学」では、四季折々の気温変化や雨風に対し、どのようにすれば人間が快適に生活できるかを探究する。また「設計製図」では、二級建築士の資格を取得する上で欠かせない基本的な図面の知識を養成。建築物がどのように考えられ、作られるかの理解につながる図面を読む能力を高めていく。授業以外の活動としては、「設計塾」の指導者としての役割が挙げられる。「設計塾」とは、希望者を対象とした専門性の高い課外授業であり、意欲あふれる学生から刺激を受けることも多いと言う。

《キミへのメッセージ》
建築士の世界は、企業に勤める人はもちろん経験を積んで独立起業する人も多く、可能性の広がる分野です。住宅やビル、公共建築物まで、設計や施工の分野でも多様な種類があり、自分に合うものがきっと見つかります。

(掲載年度:2021年度)

「三次元CADはもちろん、その先まで実践的に教える」先生

  • 玉井 香里先生

《先生の取組み内容》
建築業界の仕事は通常、設計士やインテリアコーディネーターなど分業化されています。規模や方針によって異なり、全てに関わることができる企業もあります。私が設計事務所を営んでいた頃は、住宅プランナーとして設計とインテリアの両方を担当していました。自分が何をやりたいか、それができる企業はあるかを在学中に確認することが大切です。また現在では、図面やデザイン画を作る場合、手描きはほとんどありません。CADは必須ですが、さらにBIMへと移行中です。CADやBIMなどで作成するCGパースは、イメージを伝える手段として重要であり、その技術は大きな武器になります。さらにプレゼンの手法も静止画から動画へと進化中です。建築CGデザイン学科は、急速な業界の変化にも対応できる授業内容で、即戦力として活躍できる人材を育てます。

《授業・ゼミの雰囲気》
建築CGデザイン学科は、建築設計の学科であり、CG作成が主ではありません。三次元設計を通じて、CGパースも簡単に作ることができます。設計図とパースの両方が作成できるのも魅力です。1年次の「CG情報処理」ではパソコンでの文書作成、表計算、二次元CADを習得します。2年次での「CG演習」は、パソコン上で三次元の建物のモデリングを学び、今後主流となるBIMの技能も習得します。基本操作からはじまり、自分のプランを三次元で設計、プレゼンテーションまで行うのが目標です。3Dデータを使った動画作成にもチャレンジします。

《キミへのメッセージ》
建築は、何にでも興味を持てる人には面白い世界だと思います。
私はオープンキャンパスでBIMの体験授業も担当しています。2018年の体験プログラムはカフェのCGパースづくりをしました。インテリアやエクステリア、ロゴマークなど感性をカタチにする体験授業は大盛況でした。

(掲載年度:2019年度)

「教科書よりも実践的で役に立つ『生きた建築』を教える」先生

  • 鍵谷 啓太先生

《先生の取組み内容》
空間デザインに初めて取り組む1年次には、建築士の資格取得に必要な知識をはじめ、戸建てや集合住宅などの住空間、学校など教育空間、図書館・美術館といった公共空間の成り立ちや歴史、設計に必要な知識や考え方、過去・現在・未来への視点、最新の建築事例などについて自身の経験を織り交ぜ、教科書だけでない「生きた建築」を教えています。デザイン思考の基礎を学ぶ1年次とは異なり、2年次には実際の様々な建築空間のデザインについて、情報の整理とコンセプト構築、動線や人間工学に基づくカタチのデザイン、マテリアルや照明計画、さらにそれらを複合して表現してプレゼンテーションすること。この繰り返しで合計6課題に取り組み「かんがえる・つくる・つたえる」という、空間デザイン学科で重視する3つのチカラを育成します。

《授業・ゼミの雰囲気》
デザイン系学科の「建築計画学」と「スペースデザイン演習(2年次を担当)」、「建築製図」を担当する鍵谷先生。「建築計画学」では住空間についての具体的な計画課題を出題し、添削をしながらプランニングを進行。計画案としてまとめたものを製図演習で設計し、1年次の「スペースデザイン演習」で模型・パースに展開するなど、授業同士を連携させて進める。2年次の「スペースデザイン演習」では、手で描く・つくる作業にこだわり、「手で描くから、手で考える」ことを体得させ、各自のデザインの品質向上につなげている。

《キミへのメッセージ》
デザインされた空間には、社会をより良くするチカラがあります。
さまざまな建築空間を観察し、体感することも重要ですが、読書や映画鑑賞、音楽鑑賞、さらには旅に出て様々な場所や人に出会うこと。そうして自分のこころを耕すことが、最も大切だと思います。

(掲載年度:2019年度)

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