• 修成建設専門学校
  • 施設・設備のポイント 写真1
  • 施設・設備のポイント 写真2
  • 施設・設備のポイント 写真3
  • ガーデンデザイン学科 実践的に造園技術を身につけ、人と環境に関わる仕事をめざす
  • 建築デジタルデザイン学科 最新のデジタル技術を活用した設計を学ぶ。
  • 建築施工学科 設計と施工のスキルを身につけ、ハイレベルな施工管理者になる
  • 専門学校
  • 大阪府
  • 私立

先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 実践力を身につけながら大学併修もできる魅力があります
    • 山﨑 梨花子さん
    • 山﨑 梨花子さん

    学部・学科・コース建築学科の詳細はコチラ

    幼い頃から旅行先で神社仏閣を見学する機会が多く、そこから日本の建物に興味をもちました。修成では大学併修ができることを知り、専門学校で実践的な技術力を身に付けながら大学の学習にも取り組める点に大きな魅力を感じ入学を決意しました。私は高校から建築の勉強をしていたため、1年生の内に二級建築士試験に挑戦。修成の資格対策講座を受講し、二級建築士試験に合格することができました。将来は空き家問題や人口流出を改善できる建築士になり、個人事務所をもつことを目標にしています。

    掲載年度:2026年

  • 様々な課題から経験を積み、成長することできます
    • 吉川 明星さん
    • 吉川 明星さん

    学部・学科・コース空間デザイン学科の詳細はコチラ

    もともと建築に興味があり、特に店舗設計やインテリアを勉強したいという思いから空間デザイン学科を選びました。空間デザイン学科は他学科に比べ課題量が多いので、様々な経験を積むことができます。先生の手厚いサポートもあり、はじめはうまくできなくても取り組んでいくうちに自分でも成長を感じられます。将来は、デザインだけでなく、動線や機能性にもこだわり、利用する人に喜ばれる空間をつくる設計者になりたいです。

    掲載年度:2026年

  • 産学連携の生きた学びが魅力です
    • 斉藤 匠さん
    • 斉藤 匠さん

    学部・学科・コース土木工学科の詳細はコチラ

    現場を経験してきた先生たちのもとで勉強ができること、資格取得率の高さに魅力を感じ入学しました。基礎的な学びだけでなく、企業様にお越しいただき、現役で活躍されている方々から直接技術を学ぶことができます。そのおかげで実際に働くイメージもしやすく、就職活動に向けてもしっかりと準備ができる環境です。建設業界で働くには資格がキーとなってくるので、幅広い資格を取得し、インフラを支える人材になりたいです。

    掲載年度:2026年

先生からのメッセージ

  • 「教科書よりも実践的で役に立つ『生きた建築』を教える」先生
    • 鍵谷 啓太先生
    • 鍵谷 啓太さん

    学部・学科・コース空間デザイン学科 の詳細はコチラ

    《先生の取組み内容》
    空間デザインに初めて取り組む1年次には、建築士の資格取得に必要な知識をはじめ、戸建てや集合住宅などの住空間、学校など教育空間、図書館・美術館といった公共空間の成り立ちや歴史、設計に必要な知識や考え方、過去・現在・未来への視点、最新の建築事例などについて自身の経験を織り交ぜ、教科書だけでない「生きた建築」を教えています。デザイン思考の基礎を学ぶ1年次とは異なり、2年次には実際の様々な建築空間のデザインについて、情報の整理とコンセプト構築、動線や人間工学に基づくカタチのデザイン、マテリアルや照明計画、さらにそれらを複合して表現してプレゼンテーションすること。この繰り返しで合計6課題に取り組み「かんがえる・つくる・つたえる」という、空間デザイン学科で重視する3つのチカラを育成します。

    《授業・ゼミの雰囲気》
    デザイン系学科の「建築計画学」と「スペースデザイン演習(2年次を担当)」、「建築製図」を担当する鍵谷先生。「建築計画学」では住空間についての具体的な計画課題を出題し、添削をしながらプランニングを進行。計画案としてまとめたものを製図演習で設計し、1年次の「スペースデザイン演習」で模型・パースに展開するなど、授業同士を連携させて進める。2年次の「スペースデザイン演習」では、手で描く・つくる作業にこだわり、「手で描くから、手で考える」ことを体得させ、各自のデザインの品質向上につなげている。

    《キミへのメッセージ》
    デザインされた空間には、社会をより良くするチカラがあります。
    さまざまな建築空間を観察し、体感することも重要ですが、読書や映画鑑賞、音楽鑑賞、さらには旅に出て様々な場所や人に出会うこと。そうして自分のこころを耕すことが、最も大切だと思います。

    掲載年度:2027年

  • “答え”のない建築の世界を一緒に楽しみましょう!
    • 辰井 菜緒先生
    • 辰井 菜緒さん

    学部・学科・コース建築デジタルデザイン学科 の詳細はコチラ

    《先生の取組み内容》
    何千万円ものお金がかかる建築は、決して趣味だけでは楽しめない世界。そんな人生の大きな買い物に、自分の技術や感性で応えられる建築の仕事は非常にやりがい深いものです。見た目を重視する施主様に対し、目に見えない部分の大切さを伝えてあげるのもプロの役割。だからこそ信頼される人間力や高度な資格が必要だと思います。やはり専門分野を学ぶにおいて、目標を持つことはとても大事。資格に挑む中で自分なりの勉強法が確立できるし、そこで得た知識はさらに違う資格の取得を助けます。努力が実を結ぶ楽しさを、ぜひ皆さんに感じてほしいですね。

    《授業の雰囲気》
    一人ひとりの個性や目標に応じた課題を与え、“チャレンジする気持ち”を育む
    辰井先生の担当授業は、建築士試験対策となる「設計製図」と「建築一般構造学」。目標への意欲が実のある学びにつながることを知る先生は、個々の学生の目標やレベルに応じて課題を変えることもあります。苦手を克服できない学生には、その心に寄り添って見本を示すなど、全員の“チャレンジする気持ち”を大切に育みます。また、演習では学生と一緒になって作品制作に挑戦。同じ目線で学びを楽しむ先生の人柄が、クラス全体の雰囲気を明るくしています。

    《キミへのメッセージ》
    “答え”のない建築の世界を一緒に楽しみましょう!
    建築やデザインの面白さは、決まった“答え”がないところ。あなただけの個性やアイデアを発揮できる活躍の場に必ず出会えます。建築の学びを楽しみながら得意分野を伸ばし、自分らしい進路を見つけてください。

    掲載年度:2027年