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京都府 私立専門学校
京都コンピュータ学院

TEL
0120-988-680(入学事務室)
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hello@kcg.ac.jp
URL
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先生・先輩

先生からのメッセージ

世界を楽しくする方法を一緒に探そう

  • 前納 一希先生

皆さん、コンピュータは好きですか? コンピュータサイエンス学系は、コンピュータの知識とソフトウェアの作り方、プログラミングを学びます。まずは一緒に簡単なプログラムを作ってみましょう。その瞬間から皆さんはクリエイターです。見える世界が一段広がります。
さあ、ここからが楽しいところです。もっと機能を増やしたい、ネットにもつなげたい、処理の速度を高めたい。ならどうする? 無数の手数と無数の手順、その中でベストを探る楽しさ、作ったものが生活を便利に、楽しくする喜び。
どこかの誰かの笑顔につながるプログラミングという素敵な技術を、KCGで一緒に学びましょう。
◇◇◇
「どうすれば良いプログラムになるか」を日々学生と議論しています。笑いながら学んでほしいので、授業はジョークを交えながら「面白おかしく」をモットーとしています。

(掲載年度:2022年度)

“ゲーム制作の面白さ”をとことん教えます!

  • 髙橋 功先生

皆さん、ゲームをプレイするのは楽しいですよね!ゲームを作るのはもっと楽しいですよ!ゲーム制作会社の仕事にはプランナー、プログラマ、デザイナーの3つの分野があり、全員が1つのチームとなってゲームを作り上げます。KCGでは、それら3つの分野の勉強ができるだけでなく、実際にチームを組んで作品制作も経験します。
私はKCGでゲームを学び、いくつかのゲーム制作会社を経て、カプコンに入社しました。海外のメンバーも含め数百人が携わるプロジェクトに参加したこともあります。さまざまなジャンルのゲーム作りを経験する中で、とりわけ自分が好きなアクションゲームを作る時には、時間を忘れ没頭しました。皆さんもKCGで一緒に学んで、作って、プレイして、ゲームを存分に楽しみましょう!
◇◇◇
カプコン勤務時代、「モンスターハンターポータブル3rd」「バイオハザード」にスタッフやディレクターとして携わっていた髙橋先生。持っているゲーム機器は100台以上で、「ソフトのイメージに合わせたい」との思いから同じ機器でも色違いをズラリと揃えています。所有するソフトの数は、レトロゲームから最新のゲームまで合わせてなんと6500本以上。ゲームに対するこだわりは想像を超えています。

(掲載年度:2022年度)

モノづくりを楽しんで技術を学ぼう!

  • 渕野 哲彦先生

皆さん、コンピュータを使っていますか? PCやスマートフォンを使う機会も多いと思いますが、それだけではなく私たちの身の回りの電化製品やおもちゃなどにもコンピュータが組み込まれていて、特別に意識することなく使いこなしているかと思います。このコンピュータを組み込んだ製品のことを組込みシステムといいます。PCやスマートフォンのような四角い画面から飛び出し、私たちのいる実世界に直接届かせることができる組込みシステムの可能性は無限大です。
今までの電化製品のようなものだけではなく、自由なアイデアで、直接触ったり、身につけたり、感じたりできるような全く新しいアイテムを生み出せることが、この技術の面白さだと思っています。
KCGで新しくて面白いアイテムを、一緒に作ってみませんか?

(掲載年度:2022年度)

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