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三重県 私立専門学校
ユマニテク調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

昨日よりもおいしくできたとき、自分の成長を感じます

  • 後藤 和真さん
  • 和食職人 呼月勤務(四日市市) 平成20年度卒

四日市にある本格和食の店に勤務しています。当店はコース料理中心の店ですが、私はその中で主に前菜やご飯もの、甘味を担当しています。総合調理学科だったおかげでその時に学んだ知識がとても役立っています。今は、一つ一つの仕事を大切にしながら、料理長に頼られる存在になることが目標です。
ユマニテクでの授業は、先生それぞれで考え方も作業の仕方も異なるので、その違いも含めて自分なりに考え、吸収していくことで、将来の糧にすることができると思います。

(掲載年度:2016年度)

自分の作ったケーキが人に喜んでもらえた時の喜び

  • 松田 直也さん
  • パティシエ パティスリー・サン・ミッシェル勤務(松阪市) 平成16年度卒

フランス人パティシエが経営するパティスリーに、私自身もパティシエとして勤めています。この仕事は、自分の作ったケーキやお菓子がお客様はもちろん、家族や友人などいろいろな人に喜んでもらえた時が何より嬉しいです。
学校ではお菓子の作り方から材料や道具の名前と扱い方、それの衛生面まで大切な基本を教わりました。
ユマニテクは、人の役に立ちたい、何かをしてあげたいと強く思っている人、そのためなら大変なことも乗り越えられるという人、そして目標をしっかり持ち、夢に向かって信念を曲げず進んでいける人を応援してくれる学校だと思います。

(掲載年度:2016年度)

やりたかった仕事に就いた今、毎日やりがいを感じています

  • 谷川 智昭さん
  • ブーランジェ 名鉄ニューグランドホテル勤務(名古屋市) 平成16年度卒

現在名鉄グランドホテルグループ3社の朝食用、レストラン用、販売用のパンを作っています。中学生の頃からやりたかった仕事に就いている今、毎日やりがいを感じながら仕事をしています。毎日焼きたてのパンに囲まれて仕事ができるのも喜びです。今でもたまに、学校の実習で書いたレポートを読み返すのですが、そこで新しいヒントが得られたりするのに驚きます。これは自分にとって一生の宝物です。
今の目標は、自分がおいしいと思えるパンを、毎日焼き続けられる職人になることです。日々の小さな目標の積み重ねが将来の大きな目標につながっていくと思います。ぜひ、明るく楽しくチャレンジしてください。そして同じ目標を持つ仲間を大切にしてください。将来、困った時や壁にぶつかった時、きっと助けになると思います。

(掲載年度:2016年度)

先生からのメッセージ

調理技術を磨くだけではなくもてなしの気持ちも学んで欲しい

  • 水谷 優先生

プロとアマチュアの境にあるのは技術だけです。技術は練習し、体に覚え込ませるしかありませんが、効率よく身につけるには頭を使うことが必要です。また、味覚はもちろん視覚、嗅覚、聴覚などの五感を研ぎ澄まし、さらに第六感、つまり勘を磨くことも大切です。そのためにも、よく見ること、よく考えること、料理作りが好きになること、料理を食べることが好きになること、観察すること、比較すること。これが料理人への出発点です。調理技術を磨くだけではなく、いかに楽しい食事を演出し、人をもてなすか。その気持ちを大切にするよう指導することを心がけています。

(掲載年度:2020年度)

相手の話を聞き、役割が理解できるコミュニケーション力を持ったプロのパティシエを育てたい

  • 中村 高治先生

専門知識と高度な技術を身につけることも大切ですが、それ以上に一般社会で通用する人間として育てて、世に送り出すことを日々意識しています。食の現場では、上司や同僚とのコミュニケーションがとても重要です。自分の役割を理解し、求められる仕事を「正しく・迅速に」することが求められます。和気あいあいとした授業の中にも、常に良い緊張感を持った指導を心がけることで、相手の話をしっかり聞く姿勢が身につくと考えます。どんな職場でも同じクオリティの仕事ができる、プロのパティシエを目指して一緒に学びましょう。

(掲載年度:2020年度)