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専門学校 武蔵野ファッションカレッジ

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先生・先輩

先輩の声

ショップの成長とともに 自分自身も成長していきたい。

『MOUSSY』や『SLY』で知られるバロックジャパンリミテッドですが、私が勤める『ASCP』は『AZUL BY MOUSSY』の中でも新しいコンセプトのショップです。もっと多くの人にこのショップの良さを伝えていけるようなアドバイザーになりたいと思っています。
この仕事に就いて感じたのは、在学中に経験した期間限定shopでの学びがそのまま活かされているということ。当時大変な思いをしながら取り組んでいましたが、売る側だけでなくつくり手側も体験できたことで、アドバイザーとしての説得力も上がったように感じています。

(掲載年度:2021年度)

スタイリストは自分のセンスと努力が次に繋がる仕事です。

  • 鈴江 英夫さん
  • スタイリスト

進学を考えたときは具体的になりたい職業は決まっていませんでした。武蔵野の2年生に進学したとき、「服をつくるよりも幅広い分野で服と関わりたい」と思い、スタイリストをめざしました。スタイリストの仕事はタレントや歌手の服を本人に代わって選びます。自分のアイディアをプラスして100%以上のものを作り上げていくやり方を意識してからは、仕事がもっとおもしろくなりました。
最初に勤めていた事務所時代から独立したときに有名アーティストのスタイリストとして誘っていただいた経験も、今までの努力が実を結んだものだと思っています。
この業界は寝る間もないくらい大変ですが、タレントや歌手の方に満足してもらってテレビや雑誌で輝いてもらえることがスタイリストとしての喜びです。

(掲載年度:2019年度)

自分がつくった服をきている人と出会えることが仕事の醍醐味。

  • 藤 裕美さん
  • パタンナー

パタンナーの仕事は、デザインをパターンに引いて形にすること。私がパタンナーをめざしたのは、専門学生の時に先生から「あなたはパタンナーに向いているわよ」と言われたことがきっかけでした。以来15年、毎日楽しく仕事ができています。パタンナーの醍醐味は、何と言ってもつくった服を着ている人と街で出会えることです。この仕事をしていて良かったと心から思えます。パタンナーには「正解」がありません。柔軟に物事を考える力が大切です。学生のうちから素材に興味を持って、デザイナーの想いを形にできる発想力を磨いていって欲しいです。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

絶対にファッション業界で働く!!その強い気持ちが道を開いてくれます!!

  • 松山 由未先生

一番大切なのは、ファッションと向かい合う熱い気持ちです。武蔵野生にはやりたいことに素直に、一生懸命取り組んでもらえる環境作りに勤めています。ファッションショーでは企画から本番まで自分たちでつくり上げます。イメージやコンセプトをどうやって表現するか、学年やコースを超えてクリエイティブな臨場感を味わい、今以上にファッションを好きになってください。

(掲載年度:2019年度)

糸や生地の選択、縫い方も完璧に。すべてにこだわった完成刑をめざしましょう!!

  • 箕輪 雅春先生

デザイン画、パターンメーキングを経て、服をつくる工程の最後に待っているのが縫製です。武蔵野では縫製の基本となるプロ用のミシンで縫い方を学習します。シャツ・パンツ・ジャケットなどのアイテムを縫い上げる力を育てます。
さらには縫う力と同じくらいデザインの狙いにマッチした糸や生地の選び方も大切です。柔らかい雰囲気になるか、カッチリした感じになるか、完成品の印象はここで決まります。ファッションショーやショップの作品製作を通してデザインから縫製まで体験し、素材や糸選びにまでこだわってほしいです。

(掲載年度:2019年度)