先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 「服が好き。」だからこそ出会いと将来が広がりました。
    • 荻野 拓哉さん
    • 荻野 拓哉さん

    高校生当時の流行のファッションに興味をもった僕は、ファッションで生きていくことは決めたものの、具体的に何をすべきかわかりませんでした。そんな時、同い年の子に声をかけられ一緒にMFCのオープンキャンパスに参加し入学を決めました。在学中は学内の人とはもちろん、他の専門学生とも積極的に交流し情報収集や人脈を広げました。卒業後は販売員として就職しましたが、自分のお店を持ちたいという思いは常にありました。夢を叶えた現在では、自分の世界観を表現できたり、色々な人や洋服との出会いがあることがやりがいになっています。今後は、自分のお店だからできる自由の中で1人の表現者として現場で働き続けたいと思っています。

    掲載年度:2025年

  • ショップの成長とともに 自分自身も成長していきたい。
    • 藤田 愛樹さん
    • 藤田 愛樹さん

    『MOUSSY』や『SLY』で知られるバロックジャパンリミテッドですが、私が勤める『ASCP』は『AZUL BY MOUSSY』の中でも新しいコンセプトのショップです。もっと多くの人にこのショップの良さを伝えていけるようなアドバイザーになりたいと思っています。
    この仕事に就いて感じたのは、在学中に経験した期間限定shopでの学びがそのまま活かされているということ。当時大変な思いをしながら取り組んでいましたが、売る側だけでなくつくり手側も体験できたことで、アドバイザーとしての説得力も上がったように感じています。

    掲載年度:2021年

  • スタイリストは自分のセンスと努力が次に繋がる仕事です。
    • 鈴江 英夫さん
    • 鈴江 英夫さん

    進学を考えたときは具体的になりたい職業は決まっていませんでした。武蔵野の2年生に進学したとき、「服をつくるよりも幅広い分野で服と関わりたい」と思い、スタイリストをめざしました。スタイリストの仕事はタレントや歌手の服を本人に代わって選びます。自分のアイディアをプラスして100%以上のものを作り上げていくやり方を意識してからは、仕事がもっとおもしろくなりました。
    最初に勤めていた事務所時代から独立したときに有名アーティストのスタイリストとして誘っていただいた経験も、今までの努力が実を結んだものだと思っています。
    この業界は寝る間もないくらい大変ですが、タレントや歌手の方に満足してもらってテレビや雑誌で輝いてもらえることがスタイリストとしての喜びです。

    掲載年度:2019年

先生からのメッセージ

  • 糸や生地の選択、縫い方も完璧に。すべてにこだわった完成形をめざしましょう!!
    • アパレル技術担当
    • 箕輪 雅春先生
    • アパレル技術担当
    • 箕輪 雅春さん

    学部・学科・コースアパレルプロフェッショナル科 の詳細はコチラ

    デザイン画、パターンメーキングを経て、服をつくる工程の最後に待っているのが縫製です。武蔵野では縫製の基本となるプロ用のミシンで縫い方を学習します。シャツ・パンツ・ジャケットなどのアイテムを縫い上げる力を育てます。
    さらには縫う力と同じくらいデザインの狙いにマッチした糸や生地の選び方も大切です。柔らかい雰囲気になるか、カッチリした感じになるか、完成品の印象はここで決まります。ファッションショーやショップの作品製作を通してデザインから縫製まで体験し、素材や糸選びにまでこだわってほしいです。

    掲載年度:2019年