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札幌医療秘書福祉専門学校

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先生・先輩

先輩の声

専門学校で学んだことは、一つとして無駄がない

  • 青木 唯花さん
  • 医療法人王子総合病院 勤務

●仕事内容
医療事務として、基本的には窓口に立って初診の患者様の受付や患者登録を行ったり、患者様の外来・入院費の会計、レセプト業務を行っています。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
コミュニケーション力です。患者様から何か質問されたり、伝えたいことがある時にどのような伝え方をするべきか、どんな言葉を使うべきかを専門学校で学べたことはとても良かったと思います。初めて話す人との会話や先生方との会話、授業でのグループワークを通して、コミュニケーション力を身につけられたことは、今の仕事で役に立っているなと感じています。他にも医療事務の知識はもちろんですが、医療略語の授業で学んだ知識は、電子カルテを読み取るうえでとても役立っています。

●仕事でやりがいを感じる時
最初はなかなか上手に患者様に伝えられなかったことが伝わるようになった時、自分のできることが増えたと感じた時です。他にも患者様の質問の意図を汲み取り、どんな伝え方をしたらその患者様に上手に伝わるかを意識しながら話すことで、しっかり相手に内容を伝えることができた時、患者様から感謝の言葉をいただいた時はとてもやりがいを感じました。

●同じ業界を目指す高校生へアドバイス
専門学生のうちに専門的な知識を身に付けておくと、就職後すぐに理解できるので、知識がある状態で仕事を始められる人はとても差が出ると思います。授業を受けながら必要なのかな?と思う授業もあると思いますが、何事も基本は大切だし、知識を身に付けていて損することは全くないと思うので、貴重な専門学生の期間はどんな事でも積極的に学んで、たくさんのことを吸収しておくと良いと思います!

(掲載年度:2020年度)

先生はいつも私たちの味方です!

  • 三浦 奈々恵さん
  • 社会医療法人恵佑会第2病院 勤務

●仕事内容/仕事のやりがい
今は週替わりで放射線科と内視鏡の受付業務をしています。具体的な仕事内容は、患者様に検査の時間や内容、待ち時間がある場合はそのことをしっかりお伝えする。順番が来た患者様をお呼び出しし、看護師さんに引き渡すまでが私の仕事です。他にも、入院患者様の検査がある場合、病棟の看護師さんやドクターからの予約の電話が入るので、その応対なども行なっています。
仕事のやりがいは、患者様の順番待ちの時間をなるべく最小限にできるよう、先を見ながら臨機応変に看護師さんと相談して考え、采配し、患者様をあまり待たせずにすんだ時に、感じます。

●仕事での嬉しいエピソード
まだ1年目なので基本に忠実にていねいに対応することを心がけています。特に、大腸カメラを受けられる患者様に検査着に着替えていただく際、内容は分かりやすく、“声は聞き取りやすく”を意識しているので「ていねいにありがとう。分かりやすいね」と言われたことが何度かあり、とてもうれしかったのを覚えています。

●専門学校での経験で、今一番役に立っていること
あいさつ、言葉遣い、マナー、電話応対、ペン字、医療用語は、とても役に立っています。言葉遣いやマナーは日頃から心がけていないとできないことなので、学生のうちから身につけておいてよかったと思っています。また、4週間の病院実習が経験できたことも役に立っています。大変なこともありましたが、1ヵ月間病院でいろいろな仕事を体験でき、病院の流れを理解することができました。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
学生のうちに委員会や行事に積極的に参加して、いろんな人と関わりを持ち、自分のいいところ、悪いところを見つけてください。そして、普段の授業から基本的なマナー、敬語をしっかり使っていないといざという時に本当に使えないので、いつもていねいにするように心がけていください。先生たちはいつでも生徒の私たちの味方でいてくれるのでたくさん関わって、たくさん頼って自分に合った職場を見つけて素敵な事務員になってください。応援しています!

(掲載年度:2016年度)