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埼玉県 私立短期大学
武蔵丘短期大学

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先生・先輩

先輩の声

患者さんの「おいしい」「もっと食べたい」という言葉が喜びに

  • 髙橋 明日香さん
  • 健康栄養専攻
  • 自治医科大学附属病院 勤務 【2018年卒業 栃木県立鹿沼東高等学校 出身】

私は病院で患者さんの食事とおやつ作りをしています。主に作っているのは、タンパク質・カリウム制限など治療のために栄養量の調整が必要な人の食事です。また、朝・昼・夕とそれぞれ平均700食前後ある食事内容に間違いがないかの確認も行っています。
もともとはスポーツ栄養に興味があってムサタンに入学しました。在学中に子どもたちへ実際に栄養指導ができたのは、良い思い出です。ムサタンではわからないことはすぐに調べて理解する習慣がつき、現在の仕事でも役立っています。

(掲載年度:2020年度)

子どもたちの成長の過程を間近に見ることができるのが喜びです

  • 浅見 尚吾さん
  • 健康スポーツ専攻
  • 株式会社総合体育研究所 勤務 【2018年卒業 埼玉県立寄居城北高等学校 出身】

幼稚園や保育園などで体操の指導や、サッカークラブで幼児や児童への指導をしています。子どもたちがうれしそうな顔で「できた!」と見せてくれたり、「浅見先生、体操楽しかった!またやりたい!」と言ってくれるときにやりがいを感じます。
在学中はたくさんの先生方のバックアップのもと、いろいろな職業を知り、‟幼児体育” という自分に合った仕事を見つけることができました。

(掲載年度:2020年度)

医療知識を増やし、全体を見ることができる人になりたい!

  • 髙木 理永さん
  • 健康マネジメント専攻
  • 特定医療法人 博仁会 第一病院 勤務 【2015年卒業 栃木県私立宇都宮文星女子高等学校 出身】

ムサタンに進学を決めた大きなポイントは、バレーボールを続けながら医療事務の資格を取得できることでした。入学してみると、部活と資格の取得以外にも魅力がいっぱい。先生方も親しみやすく気軽に相談に乗ってくださいますし、考えていたよりもずっと楽しい学校生活を送ることができました。
卒業後は外来事務として病院に勤務しています。この仕事をしていてうれしいのは、患者さまから「ありがとう」の言葉が聞けたときです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

スポーツ選手への栄養サポート方法を身につけよう!

  • 長島 洋介先生

健康栄養専攻では、授業の中で調理技術や栄養学を学ぶだけでなく、実践を通して学生自身が幅広い知識と技術を身につけています。
スポーツ栄養学のゼミでは、プロを目指すジュニアゴルファーや地域のクラブサッカーチームへのスポーツ食育を中心とした研究活動を行っています。選手に身長・体重、骨密度、Hp量等の測定を実施し、その結果を考えた上で食事や捕食の撮り方についての提案をしています。

(掲載年度:2018年度)

アスレティックトレーナーをめざす!

  • 荒川 崇先生

アスレティックトレーナーは、スポーツドクターやコーチと協力し、アスリートのケガ予防や応急処置、コンディショニングなどにあたります。本学は、(財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー免除適応コース承認校として認定されています。2年間で約780時間の専門カリキュラムを修了することで、資格検定試験にチャレンジすることができます。

(掲載年度:2017年度)

栄養教諭、中学校の保健体育教諭の免許状取得を2年間で!

  • 大野 勝生先生

本学では、栄養教諭二種免許状、中学校教諭二種免許状(保健体育)が取得可能です。免許状取得に必要な内容を学ぶだけでなく、教員採用試験に備え、小論文の添削や模擬面接の細かい指導も受けられます。さらに教師として実際に働いている卒業生や近隣中学校の校長先生のお話を聞く機会もあり、教師になる意欲を高めることができます。

(掲載年度:2020年度)