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埼玉県/千葉県 私立大学
東都大学

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先生・先輩

先輩の声

患者さんのために何ができるかを考え、寄り添うことのできる看護師になりたい!

  • 松田 涼太さん
  • 看護学科
  • 群馬県立前橋東高等学校出身

 高校まで野球部に所属していました。何度もケガに悩まされ、ベンチを温める日が続きましたが、そんな中でもチームメイトの表情や動きを見て、「今、このチームのために自分には何ができるのか」をいつも一番に考えてサポートしていました。高校3年生になって本格的に進路を決める時、これまでの経験から「将来は人の役に立てるような仕事、人と密に関わる仕事がしたい」と思い、自分自身もお世話になった看護職を目指すことに決めました。
 複数の大学を受験しましたが、東都大学に決めたのは、チームワークを大切にして協力し合い、常に相手のことを考えてケアするヒューマンケアの精神が、私がなりたい看護師像にぴったりだと思ったからです。患者様とのコミュニケーションをしっかりとりつつ、今どんなことを望んでいるのかを表情などからも読み取って、患者様の気持ちに寄り添うケアをしていきたいと考えています。
 「看護の勉強って大変じゃない?」とよく聞かれますが、解剖学系の科目や生物学を中心に自分が好きなことを勉強しているので全く苦になりません。むしろ、新しい知識が増えていくのが嬉しくて楽しくて!この面白さこそ看護の学びだと私は思っています。

(掲載年度:2020年度)

大量調理でつかんだタイミングとチームワーク!実習に向けて課題が明確になりました。

 2年次の後期に給食経営管理論実習(大量調理)の授業が始まりました。献立から作業方法、提供時間など全て自分たちで考え、食事を提供します。最初は「100食も作れるのだろうか」と心配でしたが、大量調理は思っていたより楽しく、今、誰がどの作業をしていて、どのタイミングでどの作業をスタートさせるか等のチームワークの大切さを感じることができたのも大きな収穫でした。
 実際提供した食事の味は好評でしたが、ソースの付け忘れやデザートの保管方法の誤りなど失敗も多く、私の中で完璧な提供とまではいきませんでした。3年次の秋に控える臨地実習では、他の作業の足を引っ張ることなく進めることができるかが一番不安です。一人の失敗が作業を多くしてしまうことや、異物の混入、提供の間違いなど色々考えられるからです。作業方法や調理機器の取り扱いを確認するためにも同じ班のメンバーともう一度よく復習をしていきたいと思っています。
 病院では何百人、何千人という患者様に食事を提供し、患者様ご本人とご家族を相手に栄養指導を行います。最新の情報や基準値、普段の食生活、流行りの食材にも目を向けながら信頼される管理栄養士を目指していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

どんな方にも丁寧に真摯に対応する理学療法士になりたい!

 幼い頃からサッカー部に所属し、高校時代は多くのケガに苦しみました。ケガをした時、理学療法士の方と関わる機会が多く、早くピッチに復帰できるように親身になって治療を行ってくれました。その理学療法士の方の姿を見て、私も理学療法士を目指したいという気持ちが芽生えてきました。
 入学してから1年はあっという間でした。周りの友人が努力している姿を見て、「しっかりやらないと遅れる」そんな焦りから学習に対する気持ちを高く保つことができました。後期からはより一層先生方の指導に熱が入り、課題の提出や身体の構造を理解するための学習など厳しい指導が続きましたが、今ではそれらが理学療法士になるためのひとつひとつの学びであると改めて実感しています。
 オリンピック・パラリンピックに帯同していた先生や地域に根強い先生がいらっしゃり、東都大学は幅広いところで活躍されている先生方が指導してくださいます。将来、様々な方から必要とされる理学療法士になれるよう、国家試験合格に向けて最大限努力していきます。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

 「人の役に立ちたい!」と看護への道を考えている人は多いと思います。でも、社会の中で人の役に立たない仕事は何一つありません。どんな形で役に立ちたいのか、そのためには何を学べばよいか考えることが重要です。
 看護学は、人の心とからだの仕組みを深く理解し、その上で人の健康と生活を支援する実践科学です。私たちは、家族や友人、隣人、同僚など、実に多くの人とつながり、触れ合って生きています。看護職は、こうした多くの人々が一人ひとりその人らしく人生を全うできるよう、看護の分野だけでなく、保健、医療、福祉、その他様々な分野での学びを生かして支援します。4年間の学修は確かに大変です。それだけにやりがいや喜びにあふれ、充実感が得られます。
 一緒に学んで、一緒に成長していきましょう!

(掲載年度:2020年度)

学部長からのメッセージ

 最近、健康寿命という言葉が一般的に使われるようになってきました。健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。健康で長生き(健康長寿)は万人の願いであり、それには健康寿命を伸ばすことが必要です。そのためには病気になった時の適切な治療とともに、病気になりにくい身体作り、すなわち予防を重視した健康管理(健康の維持・増進)があらゆる年代において大事になります。
 健康の維持・増進には生活習慣、とりわけ日々の食事(食生活)の影響が大きく、東都大学管理栄養学部では食と栄養に関する知識と技術を習得し、それらを生かし、発展させて、食と栄養の面から人々の健康を支えることにより世の中に貢献できる、活躍できる人材の育成を目指しています。管理栄養士や栄養教諭を志す皆さん、ぜひ東都大学管理栄養学部で学んでみませんか。
 東都大学管理栄養学部は2018年4月に開設されたばかりの学部です。私たちと一緒に学部を作り上げていきませんか。

(掲載年度:2020年度)

学部長からのメッセージ

 本学は医療系のスペシャリスト養成をおこなっており、幕張キャンパスは看護学科と理学療法学科の2学科を擁しております。
 ヒューマンケアとは何でしょうか。人の病を癒やすだけでなく、同胞としての他者の尊厳を最大限守っていくことに自己実現の喜びを感じる共同体感覚を築く精神だと思っております。ヒューマンケアには、論語で孔子が論じた「忠恕」の精神、あるいはフランス発祥の“humanitude”(ユマニテュード)の発想と通底する考え方があります。
 本学では医療技術をマスターすることはもちろんのこと、高い奉仕の精神を身につけて、将来も自発的に発展し続けることができる医療者の養成を目標としております。我々教員とともに学びを通じて成長していく気概にあふれた学生のみなさんの訪れを心から歓迎します。

(掲載年度:2020年度)