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埼玉県/千葉県 私立大学
東都大学

TEL
048-574-2500(深谷キャンパス入試事務室)
E-mail
nyushi@tohto.ac.jp
URL
http://www.tohto.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

ずっと女性の心に寄り添える助産師になりたい!

 私が助産師を志したのは中学2年生のとき。東日本大震災がきっかけでした。悲しいニュース映像が連日続く中、被災地で新しい命が誕生したという話題を目にしました。「人の命はこんなにも多くの人を元気づけるんだ!」と感動し、将来は助産師になることを決めました。
 助産師課程は課題も多く、毎日とても忙しいです。しかし、それを一つずつクリアしていくと色々なことがわかってきます。知識を得るとものの見方が変わり、全部が結び付いたその瞬間、言葉にできないほどのやりがいを感じます。助産師は命と向き合う仕事。だからこそ自分の判断がどうお産に影響するのか、常に考えることが大切だと思っています。
 卒業後は、ハイリスクな出産に対応できる病院で勤務したいと考えています。お産は喜ばしいこと。どんな結果であれ、悲しい記憶で終わってほしくないのです。女性の心に寄り添い、気持ちを和らげることができる助産師になりたいです。

(掲載年度:2019年度)

大学病院見学で現場の雰囲気がわかった。誰に対しても親切に、ベストな言葉で伝えられる管理栄養

 1年生の11月に大学病院の見学に行きました。テレビ等で見てイメージはしていたのですが、思っていた以上に規模が大きく、圧倒されました。症例数の多い大きな病院で働きたいと考えている私にとって、現場の雰囲気に直に触れることができ、とても有意義な時間でした。
 私たちが訪れた大学病院には独自の栄養指導方法がありました。栄養指導の部屋の説明で、ご家族やドクター、管理栄養士の座る場所も工夫されており、話しやすくより伝わりやすい位置関係になっていると伺いました。部屋一つとっても「そこまで考えられているんだ!」と思い、驚きと同時に栄養と食生活の改善に関わる管理栄養士の仕事の重要性を改めて感じました。
 大きな病院では何千人という患者さん、ご家族を相手に栄養支援を行います。病院見学を通して、誰に対しても親切に、ベストな言葉で伝えられるよう、知識と技術を身につけ、3年後に備えたいと強く思いました。

(掲載年度:2019年度)

たくさんの人に支えられている学生生活、理学療法士として成長していきたいです!!

決め手は「医療現場で頼りがいのある人になりたい」

 小さいころからサッカー部に所属し、高校時代では多くのケガに苦しみました。そこでトレーナさんと携わる機会が多く、私に対していち早く選手として、復帰できるように親身に治療を行ってもらっている際に理学療法士を目指したい気持ちが芽生えてきました。治療を行っていた施設の方はどんな患者さんでも丁寧に真摯に対応しておりました。私もその中の一員に加わりたいと考え、東都大学への進学を決断いたしました。
 東都大学に入学し、親身に対応してくれる先生方が多く、チューター制での面談では低学年の時に行っておくと良いことなど忠実にアドバイスをしていただけます。さらには週1回行われる勉強会は、初めて経験で、同じ目的意識を持った仲間たちと共に学習に励むことができる環境が一番適しているのではないかと実感しております。分からないことがあれば聞ける、これからも計画性も立てやすく、4年間しっかりと勉学に励むことができると確信しています。
 東都大学で知識・技術をしっかりと蓄え、患者さんが「通って良かった」「田村に治療してもらいたい」と頼られる存在になるために日々成長し、夢に向かって前進していきます。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

私たちと一緒に東都医療大学で看護を学んでみませんか。

看護とは、人々が病気の有無にかかわらず、その人らしく活き活きと生活できるよう働きかける仕事です。
本学での4年間は、皆さんが思っている以上に大変です。しかし、全くのゼロから学んでも、地道な学習と心身の健康、そして皆さんの看護職への強い憧れがあれば絶対に大丈夫です。
私はよく、「人間は好きですか?自分は好きですか?」と学生に聞きます。人が好きで、自分の良いところも悪いところも認められる人は、将来素敵な看護職者になれることを保証します。
私たちと一緒に東都大学で看護を学んでみませんか。

(掲載年度:2019年度)

人々の「健康で長生き」を支え、貢献できる管理栄養士を目指します。

最近、健康寿命という言葉が一般的に使われるようになってきました。健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。健康で長生き(健康長寿)は万人の願いであり、それには健康寿命を伸ばすことが必要です。そのためには病気になった時の適切な治療とともに、病気になりにくい身体作り、すなわち予防を重視した健康管理(健康の維持・増進)があらゆる年代において大事になります。健康の維持・増進には生活習慣、とりわけ日々の食事(食生活)の影響が大きく、東都大学管理栄養学部では食と栄養に関する知識と技術を習得し、それらを生かし、発展させて、食と栄養の面から人々の健康を支えることにより世の中に貢献できる、活躍できる人材の育成を目指しています。管理栄養士や栄養教諭を志す皆さん、ぜひ東都大学管理栄養学部で学んでみませんか。
東都大学管理栄養学部は2018年4月に開設されたばかりの新しい学部です。私たちと一緒に新しい学部を作り上げて
いきませんか。

(掲載年度:2019年度)

QOLを高め、誰もが幸福に生きられる社会を支える人材へ

ヒューマンケアの根幹は、まごころとおもいやりの精神であり、その精神は入学する学生が本来有している力です。本学では、ヒューマンケアを実践する力を1年次から徹底的に学びます。本学での4年間は、看護師・理学療法士になるための重要な基盤づくりとなり、地道な学習と心身の健康、そして学生個々だけでなく周りの人を理解しようとする関心があれば大丈夫です。
医療職は、他者の健康を支える仕事です。そのためにはまず自分を見つめることから始まります。自らの生活を知り、良いところ悪いところを認めて過ごすことで自分自身の成長に繋がり、健康に関しての学びが深まります。教職員一同、東都大学でお待ちしております。

(掲載年度:2019年度)