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愛知県 私立大学
修文大学

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先生・先輩

先輩の声

きめ細やかな手厚いサポートが私の原動力となりました。

  • 伊藤 美沙希さん
  • 2019年3月 管理栄養学科卒業 幼児活動研究会株式会社コスモスポーツクラブ

管理栄養学科ならではの実験・実習がとても充実しており、楽しみながら質の高い学びを修めることができました。国家試験は不安もありましたが、試験直前まで対策講座でサポートしてくれたこと、常に気にかけ、会うといつも声をかけてくださったこと、周囲に人に恵まれたことが、非常に心強く、応援してくれる気持ちが私の力となりました。就職先では、新体操部に所属していた経験を生かして、子どもたちに新体操を教えます。指導を通して子どもたちに栄養についての知識も伝えていけたらと思っています。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

人のために役立つように社会のさまざまな分野で活躍されることを期待します。

  • 丹羽 利充先生

わが国の平均寿命は食生活の改善などによって飛躍的に伸び、いまや世界有数の長寿国となりました。一方、少子高齢化社会となり種々の問題が生じています。こうした社会情勢の変化に対応して、社会に貢献できる人材を育成することが本学の使命であります。
修文大学は、2008年4月に健康栄養学部管理栄養学科を置く4年制大学として開学しました。さらに2016年4月に看護学部看護学科を新たに設置しました。 健康栄養学部では、食生活や栄養に関する科学的な知識に基づいた栄養指導のできる管理栄養士の養成をめざします。
看護学部では、倫理と人間性を尊重し、地域の人々の健康回復・増進と疾病予防に寄与し、高度な専門的知識・技術・態度を有する看護師の養成をめざします。
本学で学ぶ皆さんには、知識・技術を身につけ専門資格を取得して、人のために役立つように社会のさまざまな分野で活躍されることを期待します。

(掲載年度:2017年度)

食事によって健康体を保つカギは、″量″と″頻度″。

  • 福井 富穂先生

食事で体重管理をしようとするとき、「この食品は食べていい?」とイエス・ノーで答えを求める人が多いようです。でも実際には、食べて良い食品・悪い食品はありません。考えるべきは、食事の″量″と″頻度″です。″適正″な量を適正な間隔で″食べていれば、体重が急に増えたり減ったりすることはありません。新年会などでたまにたくさん食べても、一か月単位で考えればたったの90分の1。日常的な食事が一定であればいいのです。ここまでは健康な人の話。病気がある人は話が別です。たとえば腎臓病の人は主菜の量や塩分を、糖尿病の人はおかずよりもごはんの量をコントロールする必要があります。これを計算するのが、管理栄養士の役目です。また、管理栄養士をめざす人は料理技術も身につけてください。病気で体調が思わしくない人を待たせるような献立ではいけませんよね。料理は想像力です。30分以内でパパッとつくれるよう、たくましい想像力を持ってください。

(掲載年度:2015年度)

看護の道は、魅力的で創造的。尊敬できる仲間とともに学びましょう。

  • 石黒 彩子先生

少子・超高齢社会にあって、国民の健康を守るために看護職に大きな期待が寄せられています。看護の道は魅力的で創造性に富んでいます。私たちと一緒に看護を学習していきましょう。患者さんの看護をするためには、まず自分自身が健康であることが大切です。学習時間、食事や睡眠、部活動など、自分の生活管理を考えましょう。この看護学科での生活で尊敬できる友人や教職員にどれだけ巡り会えるかであなたの人生は豊かになります。幸せな大学生活になることを心から願っています。

(掲載年度:2017年度)