大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

千葉県 私立大学
植草学園大学

TEL
043-239-2600(入試・広報課)
E-mail
nyuusi@uekusa.ac.jp
URL
http://www.uekusa.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

子どもたちにたくさんの愛情をそそげる保育者をめざします!

  • 山本真由さん
  • 千葉県立匝瑳高等学校

私は保育所でお世話になった先生に感謝しています。子どもたちを大切に保育してくださった先生のようになりたいと思い、先生方やカリキュラム・設備の充実している植草学園大学を選びました。大学では、子どもの発達や的確な支援について細やかな学びを得ることができます。人との関わりを大切にし、実践力も身につけたいです。

(掲載年度:2018年度)

患者様に信頼されて、安心してリハビリを任せていただける理学療法士になりたいです

幼い頃から人を助ける仕事がしたいと考えていたので、医療職に興味がありました。そこで、中学の時の職場体験学習で病院に行き、理学療法士に出会い、この仕事なら専門性を身につけて働けるし、かっこういいと思いました。
植草学園大学にはスカラシップ制度があるのと、家から近くて通いやすいから志望しました。理学療法士になる勉強は大変だと思いますが、近ければ通学の時間を勉強に充てられると考えました。また、設備が整っていて、緑も豊かで学びやすい環境だと思います。

(掲載年度:2019年度)

児童一人ひとりのもっている秘めた力を見つけ出して、それを一緒に伸ばしていける先生に!

高校生の時に障害児施設のボランティアを続けているうちに、特別支援学校教育への関心が深まり、特別支援教育を学ぶなら植草学園大学が最適だと考えて志望しました。
大学では、今まで経験してこなかったことを、いろいろやってみたいと考えています。また、同級生とお互いを深くわかり合えるようになったらいいなと思っています。
そして、4年後にしっかり自分の目標が達成できるよう、頑張っていきたいです。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

共生社会の形成に貢献できる人を育成します

発達教育学部・発達支援教育学科では、その名称が示すように、子どもの発達を支援することと、子どもの教育について総合的に学ぶことができます。
本学科では、小学校教育、特別支援教育、幼児・保育という3つの専攻がありますが、どの専攻でも障害のある人への支援やインクルーシブ教育について、しっかり学びます。
これらの学びを通して、障害やさまざまな困難を抱える子どもたちに、やさしく適切な支援を行える教員や保育士など、これからの共生社会の形成に貢献できる人材を育成します。

(掲載年度:2019年度)

「共生社会」の実現に向けて、リハビリテーション学科 作業療法学専攻スタート!

  • 桑名 俊一先生

2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢社会を迎える我が国では、地域包括ケアにおける地域リハビリテーションの専門家の育成がますます必要とされ、理学療法士のみならず、生活支援の中心的役割を担う作業療法士の育成が求められています。このような社会状況を鑑みて、従来の理学療法学科のDNAを引き継ぎ、新たにリハビリテーション学科を設置して、理学療法学と作業療法学の2専攻を置くことにより、リハビリテーションの需要に幅広く対応できる人材の養成が可能となりました。
身体障害のリハビリテーションの担い手である理学療法士だけでなく、発達障害及び多様な精神障害のリハビリテーションの担い手である作業療法士を養成します。

(掲載年度:2019年度)