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千葉県 私立大学
植草学園大学

TEL
043-239-2600(入試・広報課)
E-mail
nyuusi@uekusa.ac.jp
URL
https://www.uekusa.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

教員採用試験に合格しました!

  • 菖蒲澤 千夏さん
  • 千葉県立土気高等学校出身

私は特別支援学校教諭をめざし、教職・公務員支援センターが実施している教員採用試験対策講座に参加しました。
最初は何から始めていけばいいかわからず不安でいっぱいでしたが、先生方に基礎からご指導いただき、勉強を進めて行くことができました。
1次試験、2次試験共に1人では乗り越えられなかったと思います。教員採用試験対策講座では、同じ目標に向かって一緒にがんばる仲間や学生のことを熱心に、親身になって考えてくれた先生方と出会うことができました。
しんどい時、不安な時もありましたが、多くの方々の支えがあったので、またがんばろうと思い、最後まで全力で取り組むことができました。
この感謝を忘れずに、これからも仲間と支え合いながらがんばっていきたいと思います。

(掲載年度:2022年度)

植草学園で成長できました!

  • 髙橋 真奈さん
  • 千葉県私立成田高等学校出身

教員採用試験の対策を始めた頃は、何から手をつければいいのかわからず、戸惑う毎日でした。しかし、教職・公務員支援センターの先生方をはじめ、大学全体が温かくサポートしてくださったことで自信を持って取り組むことができました。どんな些細な相談も親身になって聞いていただき、感謝でいっぱいです。
そして、何より同じ目標に向かってがんばってきた仲間の存在がとても大きかったです。初めはぎこちなかった関係も、助け合い刺激し合ったことで、これからも支え合える関係になれたと思います。特にみんなで何度も練習した模擬授業は、私にとって1番の力になりました。
4月からのスタートに向けて不安なこともありますが、これまで携わってくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れずにがんばります。子どもたちと一緒に笑顔で過ごし、成長し続けられる教員をめざしていきたいです。

(掲載年度:2022年度)

将来の夢は特別支援学校の先生!

  • 下川 彩乃さん
  • 千葉県立佐原白楊高等学校出身

私は、将来は特別支援学校の先生になりたいと思い、高校生の時に障害者施設にボランティアに行くなどしました。子どもが好きなことと、障害のある伯母を支えたいという思いが大きな理由です。授業ではインクルーシブ教育や障害に対する支援を深く学べて、とても有意義です。先生や先輩がやさしく、アットホームなので学びに集中できます。
私は負けず嫌いな性格で、一度やると決めたらやり通すところが、先生という仕事に向いていると思います。
誰にでも同じように接し、ずっと笑顔でいられる先生になりたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

「共生社会」の形成に貢献できる人を育成します

  • 渡邉 章先生
  • 発達教育学部 発達支援教育学科 発達教育学部長

発達教育学部・発達支援教育学科では、その名称が示すように、子どもの発達を支援することと、子どもの教育について総合的に学ぶことができます。
本学科では、小学校教育、特別支援教育、幼児・保育という3つの専攻がありますが、どの専攻でも障害のある人への支援やインクルーシブ教育について、しっかり学びます。
これらの学びを通して、障害やさまざまな困難を抱える子どもたちに、やさしく適切な支援を行える教員や保育士など、これからの共生社会の形成に貢献できる人材を育成します。

(掲載年度:2022年度)

「共生社会」の実現に向けて、身体と心痛みにも寄り添えるリハビリテーションの人材を養成します

  • 桑名 俊一先生
  • 保健医療学部 リハビリテーション学科 副学長 保健医療学部長

2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢社会を迎える我が国では、地域包括ケアにおける地域リハビリテーションの専門家の育成がますます必要とされ、理学療法士のみならず、生活支援の中心的役割を担う作業療法士の育成が求められています。このような社会状況を鑑みて、従来の理学療法学科のDNAを引き継ぎ、新たにリハビリテーション学科を設置して、理学療法学と作業療法学の2専攻を置くことにより、リハビリテーションの需要に幅広く対応できる人材の養成が可能となりました。
身体障害のリハビリテーションの担い手である理学療法士だけでなく、発達障害及び多様な精神障害のリハビリテーションの担い手である作業療法士を養成します。

(掲載年度:2022年度)

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