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兵庫県 私立大学
関西国際大学

TEL
06-6496-4120(入試課※尼崎キャンパス)
E-mail
exam@kuins.ac.jp
URL
http://www.kuins.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

アメリカ留学は充実のプログラム。仲間と感じた成長と達成感!

  • 今石 美紅さん

英語4技能の授業は3~4人で展開。英語力が飛躍的にアップします!


高校では英語が得意だったので、大学で専門的に勉強したいと思いまし た。入学の決め手は、少人数制で授業が行われることと、留学を経験で きることが大きな理由です。英語で特に重要な「Listening」「Writing」「Speaking」「Reading」の4技能は3つのクラスにわかれ、さらに3~4人のグループワークやペアワークで授業が進められます。わからないことはその場で先生に聞けるほか、提出課題も丁寧にチェックしてくださり、英語力が飛躍的にアップしました。少人数制の授業では先生だけでな く、学生同士の繋がりも深まります。高校の時はひとりで勉強するタイプでしたが、友人と教え合い、課題などを一緒に取り組むことで理解が早くなり、お互いに成長していけることがわかりました。楽しみにしていた留学はアメリカのソルトレイクにある大学で、“日本語を教える”というプログラ ムに参加しました。同じ学科の学生でグループを組んで指導し、1日の終わりに反省会を開き、また授業に臨むという毎日は、仲間の存在があったからこそ充実したものとなりました。今後はTOEIC対策に強い先生から教わったテクニックを活かしてスコアをさらに伸ばし、就職活動の強みにしたいです。

(掲載年度:2020年度)

新郎新婦もスタッフも感動で涙する学生主催の結婚式。

  • 犬塚 未優さん

多彩な授業やイベントのおかげで自分でも驚くプレゼン力が身につきました!


関西国際大学では学生が積極的に参加するアクティブラーニングが取り 入れられ、プレゼンテーションを行う機会が豊富にあります。高校までは引っ込み思案だった私が発表をくり返すうちに、みんなの前で堂々と意見を述べられるようになって自分でも驚いています。2年次には学生主体で「キャンパスウエディング」を開催しました。これは、婚姻届を出しているけど結婚式を挙げていないご夫婦に、学生がプロデュースする挙式をプレゼ ントする企画です。自分たちで制作したポスターをSNSで拡散して希望者を募り、選考することから始め、新郎新婦と何度も打ち合わせを重ねまし た。当日は尼崎キャンパスの1階ロビーに祭壇を作って椅子を並べ、バージンロードを敷いて挙式場を設営しました。多くの参列者に祝福された新郎新婦の涙を見た時は、私たちも涙を流して感動しました。ほかにも、ウエディングケーキコンテストを企画・実行したり、インターンシップや留学に参 加したりと様々な経験ができました。「リフレクション・デイ」など自分が定めた目標の到達度を振り返る仕組みがシステム化されているのもこの大学の魅力で、苦手克服に向けて努力した結果、成績優秀賞をいただくことが できました。

(掲載年度:2020年度)

臨地実習を経験して、“こうなりたい”という看護師像が見えてきた。

  • 内橋 まどかさん
  • 内橋 まどか

実習棟の最先端設備や医療センターとの連携により、 看護師としての実践力を身につけることができます。


関西国際大学を選んだのは北播磨総合医療センターと連携し、現場に 即した実践的な学びができるからです。勉学に集中できる三木キャンパスの閑静な環境も気に入りました。看護学科には最新設備が整った実習 棟があり、北播磨総合医療センターの病室を再現した実習室までありま す。ここで演習を重ねることで、臨地実習にスムーズに臨むことができまし た。実際に患者さんと対面する中で悩んだのが、病気で悲観的になっている方との接し方です。そんな時、「まず話をしっかりと聞き、自分が感じた思いを伝えることで信頼関係が築ける」と看護師の方がアドバイスをしてくださいました。医療現場で数多くの患者さんとふれあい、さらに授業外では大学のオープンキャンパススタッフとして高校生や保護者の方と接した経験により、コミュニケーション能力はかなり向上したと思います。入学前は看護師になりたいという思いだけでしたが、授業や臨地実習を通して“患者さんやご家族の方々の心に寄り添い、信頼を得る”という、私の目指す看護師像が見えてきました。関西国際大学は国家試験対策が1年次から充実しています。同じ目標に向かう仲間と励まし合いながら、看護師国家試験全員合格を達成したいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

「やればできた」経験から「もっとできる」挑戦へ

  • 濱名 篤先生

大学は専門知識の活用力を身につけるとともに、社会に出た際に、自ら考え、選択し、責任を持って行動できる力を身につけるための学びの場です。

“ 安全”が常識とは言えない時代にあって、想定外の問題が立ち塞がったときに、慌てることなく自分自身の力で打破し、切り拓くには、それまでの経験が鍵となります。経験とは、きっかけとなる体験があり、それが自分にとってどうだったか、体験を通じてどう学び、何を感じたかを振り返り、その結果を他人に伝えられるようなかたちに残して、初めて蓄積されるものです。その積み重ねが経験として自信になり、次の課題に挑む意欲が生まれます。

本学では、そういった経験の場を数多く用意し、そのたびに自らの成長を確認し実感できるシステムが揃っています。海外留学やインターンシップなどの体験型プログラムはもちろんのこと、双方向授業のアクティブ・ラーニング、学修結果を振り返るリフレクション・デイなど、本学ならではの様々なプログラムを効果的に組み合わせ、学びの相乗効果を設計しています。

とりわけ、発展めざましい東南アジア諸国の大学とは強い信頼関係を結び、現地に赴くことで文化や社会システム、人々とのコミュニケーションを肌で感じ取ることができます。今後国内外を問わず必要となるグローバルマインドを養うと共に、感性豊かな青年期に異なる文化圏で得た経験は大きな財産となるでしょう。本学では「やればできた」を必ず経験できます。そして、それらを糧に「もっとできる」と新たな自分の可能性に挑戦してください。本学で得た4年間の経験を自信に変えて、21 世紀の世界市民として巣立っていただきたいと願っています。

(掲載年度:2020年度)