先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 関西国際大学の魅力
    • 藤本真帆さん
    • 藤本真帆さん

    学部・学科・コースグローバル学科の詳細はコチラ

    安心してチャレンジできる環境

    関西国際大学では、オープンキャンパスを学生主体で行っています。
    私は、入学当初からそのスタッフとして所属し、来場者の満足度を高めるための工夫や企画をする中で、視野の広さや観察力、気配り等を育めました。

    このように、本学では座学だけでなく実践で学ぶことも多いため、成長を実感できる機会がたくさんあります。実践しながら学ぶことで生きた力が身につく環境です。

    ぜひ本学にお越しいただき、その学習をご体感いただけたらと思っています。

    掲載年度:2023年

  • オープンキャンパスで決めた。憧れの「先生」への道
    • 村上 大夢さん
    • 村上 大夢さん

    学部・学科・コース教育福祉学科の詳細はコチラ

    私は高校生の時から何かの形で子どもとかかわる仕事に就きたいと考えていました。
    教育学部を目指す中で参加したオープンキャンパス。関西国際大学に通う先輩方が凛々しく見え、自分もこのような人になりたいと思い進学を決めました。
    大学生になってからは塾講師のアルバイトを始め、
    明確に「小学校教諭」になりたいと思うようになりました。

    現在、私は将来の夢であった小学校教諭になる夢を叶え、この春から小学校の教壇に立つこととなります。
    大学で積極的に挑戦し、多様な経験をしたことは、全てが教員としての財産になると確信しています。

    この大学で学んだ知識、培った行動力、そして最も大切な「人として信頼される力」を、これから出会う子どもたち一人ひとりに還元していきたいと思っています。

    掲載年度:2025年

  • 臨地実習を経験して、“こうなりたい”という看護師像が見えてきた。
    • 内橋 まどかさん
    • 内橋 まどかさん

    学部・学科・コース看護学科の詳細はコチラ

    実習棟の最先端設備や医療センターとの連携により、 看護師としての実践力を身につけることができます。


    関西国際大学を選んだのは北播磨総合医療センターと連携し、現場に 即した実践的な学びができるからです。勉学に集中できる三木キャンパスの閑静な環境も気に入りました。看護学科には最新設備が整った実習 棟があり、北播磨総合医療センターの病室を再現した実習室までありま す。ここで演習を重ねることで、臨地実習にスムーズに臨むことができまし た。実際に患者さんと対面する中で悩んだのが、病気で悲観的になっている方との接し方です。そんな時、「まず話をしっかりと聞き、自分が感じた思いを伝えることで信頼関係が築ける」と看護師の方がアドバイスをしてくださいました。医療現場で数多くの患者さんとふれあい、さらに授業外では大学のオープンキャンパススタッフとして高校生や保護者の方と接した経験により、コミュニケーション能力はかなり向上したと思います。入学前は看護師になりたいという思いだけでしたが、授業や臨地実習を通して“患者さんやご家族の方々の心に寄り添い、信頼を得る”という、私の目指す看護師像が見えてきました。関西国際大学は国家試験対策が1年次から充実しています。同じ目標に向かう仲間と励まし合いながら、看護師国家試験全員合格を達成したいです。

    掲載年度:2020年

先生からのメッセージ

  • 主体的な学びと実践 Learning&Commitment
    • 学長
    • 濱名 篤先生
    • 学長
    • 濱名 篤さん

    近年、少子高齢化の急速な進行、AI技術の革新、グローバル社会の進展など、私たちの日常に影響を及ぼす「大きな変化」が表れています。また、男女を分けて考えること自体も無意味なものになりつつあります。そんな複雑、難解で、予測不可能な時代を皆さんは、生きることになります。

    このような「予測不可能な時代」の中では、他者を尊重し、主体的に自分の人生を切り拓いていく、しなやかで強い力が必要です。そして、そのためには高校までの受動的な「Study」とは異なる、能動的・自主的な学び「Learning」の習慣を身につけ、同時に社会に参画「Commitment」し、実際に起きている多くの課題に直面し、その解決も向けた実践をしていく必要があります。

    本学の建学の精神「以愛為園」は、人間同士の思いやりを大切にし、相手を尊重する、いつの時代にも通じる教育の原点となる考え方です。この建学の精神に立脚した教育のテーマとして「グローバル」「セーフティ」「マネジメント」の3つの要素を掲げています。
    たとえば、新型コロナの存在やロシアによるウクライナ侵攻など、現代は「グローバル」について深く考察すべき時代といえます。同時に、安全・安心な社会づくりや危機管理意識など「セーフティ」の要素も不可欠です。また、「マネジメント」は、個人と組織の機能を最大限に活かすことであり、大きな変化の中で自分がどう行動すべきかを見極める力につながります。これら3つの要素は、必ずやってくる変化に対応し得る普遍的な力、そして、根源的な人間力の育成につながるものです。

    特にお伝えしたいことは、「変化に対して受け身になってはいけない」ということです。皆さんの中には、これまで「色々やりたいとは思いながら、何もしなかった」「失敗をおそれて挑戦できなかった」という人もいるでしょう。
    しかし、変化の時代には挑戦しない方がリスクは高まります。本学でのLearnig&Commitmentを通して、主体的に自分の人生を切り拓く力を身につけ、アクティブな人材になってほしいと願っています。

    掲載年度:2023年