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東京都/山梨県 私立大学
帝京科学大学

TEL
0120-248-089(入試・広報課)
E-mail
koho@ntu.ac.jp
URL
https://www.ntu.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

人と動物の“つながりの輪”を広げるきっかけになりたいです。

小さい頃から動物が大好きでした。TEIKA で動物園実習や豊富なアニマル系サークルのなかで「動物園研究部(Zoo 研)」「動物介在教育研究部(AAE)」などを経験し、さらに興味が深まりました。
現在は鯨類(イルカ・クジラ)のトレーナーとして、マリンライブ(イルカショー)や飼育管理を担当しています。マリンライブで、子どもたちをはじめゲストが笑顔で歓声を上げているときや、「ありがとう」という言葉をいただけたときには、とてもやりがいを感じます。

(掲載年度:2020年度)

早期退院に向け、的確な目標を設定する力が身に付きました。

骨折や腰痛といった整形外科的疾患をはじめ、中枢神経系や呼吸器系など、多様な疾患の患者さまのリハビリを行っています。理学療法を施すにあたり重要なのは「目標設定」ですが、目標を立てるためには患者さまとの円滑なコミュニケーションが欠かせません。
TEIKA の臨床実習では実際に患者さまと接することでその力を磨くことができました。少子高齢化が進むなか、リハビリのニーズは高まる一方です。目の前の患者さまの早期退院支援に尽力したうえで、いずれは地域の健康増進にも関わりたいと思っています。

(掲載年度:2020年度)

実習経験を糧に、自分らしい保育のあり方を追求しています。

2 歳児の担任として子どもたちと生活をともにし、「昨日はできなかったことが今日はできた!」など、小さな成長の喜びを積み重ねています。
憧れの保育士をめざしたいと進学したTEIKA では、自然教育や動物介在教育といった子どもと接する実習がたくさんあり、人前で話すことにもすっかり慣れました。また学生間でイベントを企画・開催した経験は、日々の保育内容を考えるうえでとても役立っています。子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら、自分らしい保育ができるよう創意工夫の毎日です。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

帝京科学大学を目指すみなさんへ

  • 冲永 莊八先生

皆さんの中には、すでに大学で学びたいことが心の中で決まっている方もいれば、これからそれを見つけ出そうとしている方もいるでしょう。
そして何かを学ぶにあたって重要なのは、その分野への興味と関心だと考えている方は多いことかと思います。しかし、興味とは無条件に与えられているものではなく、また興味が先にあって理解や課題遂行が後づけされるという順序が必ずしもとられるわけではありません。
むしろ、理解や遂行の実践の中から、おのずからその課題に対する関心が高まって行くという方向もあります。むしろ関心と理解とは、どちらかが他方の前提となるのではなく、相互にもとづけあう関係にあると言った方が正しいでしょう。自分が興味を持てる学問分野、自分に合った資格や技術などは、最初の興味や第一印象だけではなく、最初はつまらなく思えたものでも、実践して行く中から見出してゆける場合も多いのです。その意味では、大学では与えられたことに対してできるだけ先入観なく、また自分を決めつけず取り組んでみてください。
また、助言教員をはじめとする先生方、事務員の方々には些細と思われることでも積極的に相談して下さい。思い悩む前に行動することが大事です。充実した大学生活を送られることを期待しています。

(掲載年度:2012年度)