先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
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基礎力の修得が、成長につながる
- 実践栄養学科3年・千葉県 私立国府台女子学院高等部
- 佐瀬 日向子さん
- 実践栄養学科3年・千葉県 私立国府台女子学院高等部
- 佐瀬 日向子さん
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1年次に学ぶ基礎的な科目の大切さは、学年を経るたびに強く実感します。特に印象に残っているのが、
普段の食事を栄養の観点から自己評価した「実践栄養学」での食事記録の授業や、食品の特性や調理に
よる影響など、科学としての調理学んだ「調理学」。どの科目でも、2年次以降の実習や専門科目で
不可欠な知識・技術を修得しました。強く太い幹から枝葉が大きく育つように、基礎の確実な修得が、
それ以降の自分の成長につながっています。掲載年度:2026年
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学びを通して身につけた「力」
- 保健栄養学科 栄養科学専攻(現 栄養イノベーション専攻)・栃木県 私立宇都宮海星女子学院(現 星の杜高等学校)
- 福島 ひよりさん
- 保健栄養学科 栄養科学専攻(現 栄養イノベーション専攻)・栃木県 私立宇都宮海星女子学院(現 星の杜高等学校)
- 福島 ひよりさん
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食品加工学やマーケティング関連の授業などを通じて、将来の目標である食品開発の
仕事に直結する知識や技術を確実に修得できていると実感しています。一方で衛生学や
微生物学など、当初は考えもしなかった学問の知見を得て、関心の幅も広がりました。
また1・2年次にキャリア講座を選択し、企業訪問などを行ったことは、社会人としての
基礎を学ぶ良い機会にもなりました。掲載年度:2026年
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責任感も含めた「実践力」を鍛える
- 保健栄養学科 保健養護専攻4年 茨城県立藤代高等学校
- 柳生 和奏さん
- 保健栄養学科 保健養護専攻4年 茨城県立藤代高等学校
- 柳生 和奏さん
学部・学科・コース保健養護専攻の詳細はコチラ
数ある実習のなかで印象的だったのは、まず2年次の長期学校体験実習。
実際の児童・生徒とかかわる初めての機会で、「養護教諭になりたい」との
思いを新たにした貴重な経験でした。また、実践的な看護ケアを体験した
学校救急看護学実習も「養護教諭は命を預かる職業」と実感できた思い出
深い実習です。実践的な技術を養うだけでなく、実務を通じて「職業に携わる
者としての責任」を深く理解できることも、実習の大きな意義だと考えています。掲載年度:2026年
先生からのメッセージ
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栄養×食×データサイエンスで、人々の生活や健康にイノベーションを
- 栄養学部 教授
- 石田 裕美先生
- 栄養学部 教授
- 石田 裕美さん
本学では、「栄養学は人と食べ物、社会との関わりを科学的に探究し、実践に結びつけることで、すべての人々の健康と幸せを実現していくために必要な学問」としています。人は、栄養素を食べるのではなく、食事を通して栄養素を体に摂り込んでいます。栄養を、人が食べるものとして捉え、どのように食べるかを考える。それが、創立以来、「栄養」と料理や食事といった「日本の食」を軸に学びを積み重ねてきた本学の強みです。
食事とは、とてもパーソナルなものです。同じ栄養を摂るにしても、それぞれ食する料理も食べ方も違います。これまで個人や家族にしかわからなかった「栄養」と「食」、そして「健康」との関係がデータ化・一般化されるようになり、自分にあった食事のとり方で健康を改善していく方法が、よりわかりやすくなっていくでしょう。掲載年度:2025年
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「栄養生理学研究室」の紹介
- 栄養学部 教授
- 上西 一弘先生
- 栄養学部 教授
- 上西 一弘さん
いわゆる「スポーツ栄養」を主に学ぶゼミです。高校・大学の運動部員を対象に食事調査や身体計測を行い、その結果に基づいた栄養サポートを行います。コロナ禍も収まり、今後は対象校に出向いた栄養サポートや他校との共同研究など、研究をより活発化させていく予定です。志望する学生は多いものの、スポーツ栄養関連の進路は狭き門。実際は、時間をかけて夢を実現させるケースが多いです。ゼミでは、彼女たちがチャンスをつかむための基礎力を養成していきたいとも考えています。
掲載年度:2026年
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「食品生産科学研究室」紹介
- 栄養学部 教授
- 西塔 正孝先生
- 栄養学部 教授
- 西塔 正孝さん
主なテーマは、食品中に含まれる成分等の有効性の解明。そこから派生し、
食品の加工残渣からタンパク質資源を取り出すなど、フードロス解決に
つながる研究にも取り組んでいます。食品会社や研究機関の見学など
学外体験も実施しており、また機能性分析のための研究環境も完備。
研究を通じて、食品学への深い専門知識と、確かな分析・解析技術を
修得できます。食品メーカーへの就職を希望する学生が多く所属し、
大学院進学後、食品メーカーでの研究開発に携わる学生もいます。掲載年度:2026年
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