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先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • LETSで身につけたチームワーク力と研究内容が評価され内定獲得
    • 小谷 創輝さん
    • 小谷 創輝さん

    学部・学科・コースAI専攻の詳細はコチラ

    高校時代に興味を持った自動運転技術。地元にはこの分野を学べる大学が少なく、自動運転の実証実験を行っている埼工大への進学を決めました。AI専攻では最新の技術を学び、実社会で活かせるスキルを実践的に身につけることができると思ったんです。

    大学生活の中で特に印象的だったのは、3年生の夏に参加した海外研修「LETS」です。インドで初対面の仲間とチームを組み、現地の小学生に日本を紹介する授業に”チーム対抗戦で”取り組みました。限られた時間の中で目標を達成するため、チームでの情報共有や問題解決を積極的に行いました。その結果、リーダーシップやチームワーク力を養うとともに、優勝を果たすことができました。
    私は授業料が半額免除されるB奨学生として入学したため、学業面は「目の前のことには全力で取り組む」をモットーに努力しました。半額免除をいただくためには毎年の審査があり、一定以上の成績をキープし続ける必要があります。おかげで、怠けることなく学業に取り組むことができましたし、早い段階で単位を取り切っていたので、就職活動も余裕をもってスタートさせることができました。
    就職支援が手厚かったのも、とてもありがたかったです。就職課やキャリア支援センターでは、合同企業研究セミナーや就職活動準備講座が充実しており、対面での実践的な面接練習や、エントリーシートの書き方など、細やかなサポートを受けられます。さらに、スケジュール管理の重要性も学びました。就活手帳を活用しながら予定を細かく管理する習慣を身につけたことで、スムーズに進めることができました。就活はチームワークも大切です。友人と面接練習をしたり、スケジュールを共有したりなど、互いに励まし合う仲間の存在は大きかったですね。

    掲載年度:2026年

  • 「機械」と「人」が関わることで「普通の人」の暮らしを向上させたい
    • 岡本 翔馬さん
    • 岡本 翔馬さん

    学部・学科・コース機械工学専攻の詳細はコチラ

    父が整備士であることもあり、幼い頃から工作や機械に興味があり、手を動かすことが好きでした。体を動かすことも大好きで、工業高校時代は野球漬けの日々。野球部引退後、これまで学んできた機械工学の知識をさらに深めたくて、指定校推薦で埼工大へ。大学選びでは、本格的な実習棟が整備され、実践的な学びが可能な環境であることも決め手となりました。

    入学後、1・2年次は機械工学や物理・数学の基礎をしっかり学び、2年次の後期からは本格的に実習がスタート。研究室は成形技術研究室を選び、プラスチック製品の射出成形機械(おもにプラスチックの原料を溶かし、型へ射出して成形する機械)の改良のため、金型の研究に没頭しました。

    埼工大に在学中の転機は、3年次の夏に参加したインドでの海外研修です。就職活動のための「ガクチカ(学生時代に力を入れて取り組んだこと)」を作るために参加したのですが、社会に出るための心構えをガラリと変えるような経験でした。具体的な学びを挙げると、「短い期間で複数名の意見をまとめ、プロジェクトを成功させる難しさ」です。仲間たちは研修に参加する動機もさまざまですし、異なるバックグラウンドを持っています。僕が過去にスポーツで培ってきたチームワークやリーダーシップが通用しなかったのは、正直、カルチャーショックでした……。しかし、この状況をポジティブに捉え、活発に議論を交わして一つのプレゼンテーションに集約させるプロセスを、インドという異国で身につけたことは、自らを大きく成長させたと思います。
    インド研修から帰国し、進路を考えたとき、これまで追求してきた「機械」と「人」が関わることで、僕たち「普通の人」の暮らしを向上させたいという気持ちが膨らみ、日用品を強みとするメーカーに狙いを定めて就職活動をスタート。大学のサポートが充実していたので、社会人として必要なスキルを早い段階で身につけられたことも大きな助けとなり、内定を得ることができました。

    掲載年度:2026年

  • 自分の興味に合わせて 柔軟に学びを深められるのが魅力
    • 人間社会学部 情報社会学科 メディア文化専攻(2025年4月からメディアデザイン専攻に改称)
    • 関根 琉生さん
    • 人間社会学部 情報社会学科 メディア文化専攻(2025年4月からメディアデザイン専攻に改称)
    • 関根 琉生さん

    高校時代から興味があった映像や音楽について学びたかったのと、文理融合型で幅広い学問を学べる点に魅力を感じ、埼工大に入学しました。メディア文化専攻では、3DCG制作や作曲、プログラミングに加え、物理学や芸術批評、法律といった幅広い分野に触れることができます。自由度が高いため、同級生の中には、音楽を学ぶなかで映像の道に興味をもち、現在では映像制作に情熱を注いでいる仲間もいるほどです。自分の興味に合わせて柔軟に学びを深められる点が、この学科の大きな魅力ですね。

    1・2年次には音楽制作や文化人類学など、基礎を幅広く学び、3年次では3ds Maxというソフトを使い、チームで3DCG制作に取り組みました。そこからCG制作をもっと極めたいと思い、研究室は中川善裕先生の音楽・音響メディア研究室へ。僕は性格上、自分の興味のあるものであれば困難な道であっても追求し続けることができるタイプ。世の中で大勢の人に受け入れられているモノが作られる過程を知りたいという気持ちが強いため、就職活動では食品や飲料業界に狙いを定め、業界研究を進めて行きました。

    就職活動は、夏までに内定をいただくことを目標とし、誰よりも早く行動を開始。大学の先生方の助言を積極的に取り入れながら、エントリーシートの作成や面接対策を進めました。先生からのアドバイスでは、「就活一つで今後の人生設計が大きく変わる」という言葉が、特に印象に残っています。この言葉を思い出すことで、就職活動中の準備や対策に全力を注ぐことができ、困難に直面したときにもモチベーションを保つことができました。5月には内定をいただくことができたのは、早めの準備で自信を持って行動できたおかげだと思います。

    埼工大は、自分の興味や関心に基づいて挑戦できる環境が整っていて、まさに「入り口が広い大学」だと思います。特に人間社会学部は、知的好奇心をくすぐる学びにあふれていて、途中でやりたいことが変わっても、受け入れてくれる懐の広さがあります。自身の可能性を広げたいと考えている方には特におすすめです。

    掲載年度:2026年

先生からのメッセージ

  • 知識や技術、そしてひらめきを総動員して、 「ものづくり」の現場をサポートしよう!
    • 工学部 機械工学科 教授
    • 河田 直樹先生
    • 工学部 機械工学科 教授
    • 河田 直樹さん

    ものづくりのプロセスに関わることなら、ほとんどすべてが研究対象です。メーカーとの共同研究も積極的に進め、IoTを用いた鉄道車両の台車部品の状態監視技術の研究、AIを用いた色柄判別システムの研究、金属加工に関するIoTを用いた生産ライン監視技術の研究などでは実用化に成功。さらに、VRやAIを用いたメタバースの「ものづくり」に関する研究も行っています。あなたも「ものづくり」の工程に関わってみませんか。

    掲載年度:2025年

  • これからの社会に喜ばれる技術開発を。 あなたの研究が新しい未来をつくるかもしれません!
    • 工学部 生命環境化学科 教授
    • 松浦 宏昭先生
    • 工学部 生命環境化学科 教授
    • 松浦 宏昭さん

    その手で、未来にアプローチしてみませんか。社会が求めている技術を考え、その研究開発に取り組んでいます。たとえば、クリーンエネルギーの未来を支える長寿命なレドックスフロー電池の研究や、環境にやさしい水素エネルギーを安価に生産する研究などを行っています。企業連携により、実際に実用化されたものもあります。自分の研究が、これからの未来づくりに活かされるかもしれない醍醐味を、ぜひ味わってください。

    掲載年度:2025年

  • こころの健康について幅広く研究。 人のこころに寄り添える対応力を身につけよう!
    • 人間社会学部 心理学科 准教授
    • 滝澤 毅矢先生
    • 人間社会学部 心理学科 准教授
    • 滝澤 毅矢さん

    医療的なこころの支援や心理検査を使った人間の理解について研究しています。とくに認知症のある方や介護職の方、精神疾患に悩む方や死にたい気持ちを抱える方、子育てに悩んでいる方など、広い年代を対象としたこころの健康に関する実践的な研究を展開しています。
    臨床心理学は「人を支える」ということを大切にしている心理学の一分野です。人のこころを支援する方法について一緒に考えていきましょう。

    掲載年度:2027年