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茨城県 私立大学
常磐大学

TEL
029-232-0007(常磐大学・常磐短期大学アドミッションセンター)
E-mail
kouhou@tokiwa.ac.jp
URL
http://www.tokiwa.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

グラフィックデザインのスキルを磨きながら メディアリテラシーの課題と向き合う

私は高校時代にP h o t o s h o pやI l l u s t r a t o rといったアプリケーションに触れて、グラフィックデザインに興味を持ちました。コミュニケーション学科では、そのスキルをさらに磨いて実践的に習得しています。同時に、グローバル領域とメディア領域のコミュニケーションについて、英語やコンピュータスキルを使って理解を深めています。特に「メディアリテラシー」の授業ではフェイクニュースや偏向報道といった、現代のメディアに見られる課題に取り組みました。今後は「若者の持つメディアリテラシー」について考察していきたいと思います。

(掲載年度:2021年度)

現場の声を聞く示唆に富む授業 将来は地方公務員として地域活性化に貢献

法律行政の学びは講義を聞いて知見を深めることはもちろん「行政学」の授業のように、市役所の職員や市議会議員の方を迎え、示唆に富んだお話を聞く機会も豊富です。ゼミでは2年次に「自治体魅力度について徹底的に考えるシンポジウム」を開催しました。石川県や福井県に出かけて県民アンケートを実施。活動を通じて行政の知識を身につけながら、どんな取り組みが魅力度アップにつながるかを真剣に考える機会になりました。将来は地元のかすみがうら市で地方公務員として働くことが目標です。人口減少が進む出身地で恩返しの意味も込めて、地域活性化に寄与したいと考えています。

(掲載年度:2021年度)

充実した環境のなかで看護を学ぶ 将来は女性の健康に寄与する助産師に

  • 岩渕 李彩さん
  • 看護学部
  • 水戸第三高等学校出身

小学生のときに立ち会った弟の出産に感動し、助産師になりたいと思いました。常磐大学を選んだ理由は、環境の素晴らしさ。桜の郷キャンパスは設備が新しく、ベッドが並んだ実習室は病院のようで、思わず襟を正します。ユニフォームが可愛いので、モチベーションもアップ。医療現場を身近に感じることで、命を預かる責任を持つことにつながります。わかりやすく丁寧に教えてくださる先生方のもとで、根拠に基づいた実践力や患者さんとの信頼関係の築き方、さらに、社会問題となっている産後うつや虐待の問題を解決するための力など身につけていきたいと考えています。

※ 卒業後、助産師養成学校に進学して資格を取る必要があります。

(掲載年度:2021年度)