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茨城県 私立大学
常磐大学

TEL
029-232-0007(常磐大学・常磐短期大学アドミッションセンター)
E-mail
kouhou@tokiwa.ac.jp
URL
https://www.tokiwa.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

学ぶ楽しさを伝える中学校の社会科教員へ

中学時代の恩師の社会の授業がとても楽しく、私自身も教科書だけでなく、いろいろな資料を通して生徒たちが多様な視点を感じられる授業ができる先生になりたいと思っていました。オープンキャンパスで教員免許取得のサポートも手厚いと聞き、常磐大学で学ぼうという決意が固まりました。
模擬授業が充実している点が何よりの魅力です。学習指導案の作成に際しては先生が細かいアドバイスをしてくれますし、自分が教師役を務める模擬授業では、生徒役の周囲からの評価も得られ、模擬授業の質が高まっていきます。先輩から教育実習の経験談を聞ける場も成長を促してくれます。

(掲載年度:2020年度)

公務員として豊かな暮らしを支えたい

自治体や公共団体の立場から社会に役立ちたい。そう思っていた時に法律行政学科が新設されると知り、公務員をめざすうえでも行政法などを学ぶべきと考えて、この学科に決めました。公務員試験対策や自治体と連携した授業も充実しており、法律の知識がしっかり身についている実感があります。
社会をより良くするためにどう法律を適用しているのか、各自治体の事例をもとに議論し、別の法律の解釈を発表する時間は、将来に役立つと感じています。どこにバス停を置けば地域の人の動きが楽になるのかなど、法律の観点から地域の問題を解消する案を考える日々は充実し ています。

(掲載年度:2020年度)

知識と実践力を備えて患者さんを支える看護師へ

  • 小松﨑 陽菜さん
  • 看護学部
  • 水戸第三高等学校出身

車椅子生活だった祖父の姿をきっかけに、人の役に立つ看護師を志しました。入学の決め手は、水戸医療センターに隣接し、実習環境が整っている桜の郷キャンパスの存在。新設学部で先輩がいないのは不安でしたが、授業の疑問や悩みは、放課後などに先生方に親身になってアドバイスをいただけています。
「基礎看護学実習Ⅰ」の中で、病棟の看護師さんから、患者さんが「その人らしい」生活を送るために、大切にしているものや趣味などを聞きケアをすることが重要と学び、看護職への理解が深まりました。また「看護職への道Ⅰ」の授業では茨城県の医療の現状も知ることができ、多くの気づきを得られました。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

その人が持っている力を発揮して、健康な生活を送るための看護を一緒にしていきましょう

  • 村井 文江先生

「看護って何をするの?」と問われたら、皆さんはどのように答えますか?
看護は、その人が持っている力を引き出し・力づけ、その人らしく健康に生活できることを支援していきます。健康は、病気であるかないかに関係なく、その人が身体も心も、そして社会的にも穏やかに生活できている状態です。治療等の進歩により、以前は治らない病気も治るようになりました。しかし、それだけでは健康とは言えないかもしれません。
看護学では、その人らしく幸せに生活・人生を送ることができることを支援するために、根拠に基づいたケアについて学んでいきます。そして、常磐大学で看護を学んだ皆さんが、自信を持って自分の看護について語ることができる看護師になれることを目指しています。

(掲載年度:2017年度)

警察官への就職をバックアップする多彩なプログラムがあります

  • 千手 正治先生

少年法・犯罪学などの関連科目が充実したカリキュラムのほか、授業時間以外でも公務員試験に向けた勉強会も実施。勉強会では警察官採用試験を想定した模擬試験も定期的に取り入れ、合格に向けて着実に力を伸ばしていきます。さらに、卒業生である現役警察官による講話もあり、モチベーションアップにもつながります。

(掲載年度:2020年度)

情報化社会、国際社会を生き抜くコミュニケーションの達人を育成します

  • 石川 勝博先生

私たちは、コミュニケーションをせずには生きられません。当学科では、メディア・コミュニケーション(メディアデザイン、メディアの影響力)、対人コミュニケーション(人間関係の心理、言葉のやり取り)、グローバルコミュニケーション(英語、英語教育、英語圏の文化)を学ぶことができます。生涯にわたって役立つ「コミュニケーション能力」を身につけてください。

(掲載年度:2017年度)