北海道エコ・動物自然専門学校の魅力
魅力
動物と真剣に向き合う学校生活!
学内動物がいるから現場力が身に付き、
確かな知識とスキルをもったプロになる!
動物園・水族館飼育員、愛玩動物看護師、トリマー、ドッグトレーナーを目指すなら北海道エコで学ぼう!
150種300頭羽の動物たちと、充実の施設・設備で学び、動物と人をつなぐプロフェッショナルを育てます。
【北海道エコの魅力】
①150種300頭羽の動物たち。
学内で飼育している動物はなんと150種300頭羽。
ウサギやデグー、モルモットなどの小動物はもちろん、動物園などでしか見ることができないようなミーアキャットやフェネック、ビントロングやノドジロオマキザルなど様々な動物たちが学内で飼育されており、学生自らが飼育方法を考え日々関わることで動物たちの細やかな変化に気付ける飼育員を目指せます。
②一人一頭、一生一緒。自分だけのパートナードッグ制度。
総合ペット学科の学生には入学後、一人一頭の子犬をパートナードッグとしてお渡ししています。
在学中の飼育代やワクチンはすべて学校が負担します。
自宅や寮に連れて帰ることもできるため、授業中もプライベートもいつも一緒です。
3年間共に成長し、一緒に卒業することもできる生涯一緒のパートナーができます。
③現場さながらの充実した施設・設備
学内にはまるで本物の動物園や水族館があるほか、実際に実習でオペを行う手術室や、サロンとしてオープンしているトリミングルーム、さらには広々としたドッグルームや犬が走り回れる中庭など、学生が学び動物が過ごすための充実した施設が整っています。
④保全の最前線を学べる施設での現場実習
動物医療飼育学科の希少生物保全コースを選択すると「一般社団法人 野生生物生息域外保全センター」で保全・研究の最前線を学ぶことができます。
環境省や動物園、水族館、大学などと連携し、希少野生動植物の域外保全研究や密輸動物の保護などを行なっている施設で学生研究員として研究に携わることができるのは北海道エコだけ!
2025年には日本哺乳類学会や日本鳥学会で同学科の学生がポスター発表を行っています。
新着記事
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実践を積み重ね動物への理解を深めていく
バイカルアザラシ、コツメカワウソ、ユーラシアカワウソ、アメリカビーバー そしてウミガラスといった水辺に棲む哺乳類や鳥類を担当しています。 業務は主に清掃や給餌、トレーニングなどです。動物は本当によく人を 見ているので、誤ることなくスムーズに適切なサインを出すことによって、 それに応えてくれる瞬間が、とても嬉しく、やりがいに感じます。 北海道エコに入学を決めたきっかけは、多くの飼育経験を積むことができる 環境があると感じたからです。 実際に飼育実習では動物に接する際の 心構えを身に付けることができましたし、多くの飼育経験だけでなく動物の 生態や動物を取り巻く環境など幅広い知識を得ることができました。 今後の目標は、採血トレーニングなど動物の健康管理に関係する実践を 積んでいきたいのと、動物についての理解を深め、それらから得られた 情報をより多くの来館者の方々へ伝えていきたいと思っています! 川口 顕良多さん / 動物飼育学科
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もっと頼りにされる 愛玩動物看護師を 目指したい
私は動物病院で診察の補助や検査、受付、電話対応 をしています。ほかにも、院内の掃除や入院している子 たちのお世話など、幅広い業務を担当しています。治 療を頑張った動物たちが飼い主さんと一緒に嬉しそう に帰っていくのを見ると、やりがいを感じます。北海道 エコでは、毎日動物と接する中で、細かい変化に気づ く観察力を学びました。今後も初心を忘れず、もっと頼 りにされる愛玩動物看護師を目指したいです。 長谷川 知南さん / 動物看護師学科
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目標は65歳まで現役トリマー
私は今、育児と両立しながら、小型犬中心のトリミングサロン を経営しています。子供が小さいので、保育園の送り迎えや 学校から帰ってくる時間に合わせて、1日3頭くらいのわんちゃ んをトリミングしています。お客様のわんちゃんを最初から最後 まで一人で担当して、その子に合ったカットスタイルを提案す るのが楽しいですね。お客様がわんちゃんを見て『可愛い!』っ て言ってくれると本当に嬉しくて、それが一番のやりがいで す。これからもお客様と信頼関係を大切にしながら、長くわん ちゃんと向き合っていけるトリマーでありたいと思っています。目 標は65歳まで現役でトリミングを続けることです。 吉井 咲子さん / トリマー
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野生希少動物の保全・飼育のための連携で社会を教える
●経歴
円山動物園の飼育技術者として26年間、希少種の飼育・保全や様々な飼育展示環境デザインに携わり、2022年に独立。
2022年に一般社団法人野生生物生息域外保全センターと、本田ハビタットデザイン株式会社を設立。
私の役割は、飼育技術者の立場から野生動物の保全に貢献していくことです。
学校と連携して運営している「野生生物生息域外保全センター」は、希少野生生物の保全・研究を目的とした施設。
ここでは希少動物たちの飼育・繁殖について研究し、そこで得られるデータの知見の集積などを学生と一緒に取り組んでいます。また、保全事業はさまざまな専門機関との連携や共同研究が基本なので、所属する学生たちは会議に出席したり、関係施設との調整をこなすなど、当施設の研究員として施設運営にも関わり、飼育技術だけでなく総合的な社会性も身に付けていきます。
希少種の保全に対して、迅速に意思決定できる機関として、学生たちには質の高い経験を提供できると思うので、ここでの学びは動物業界に限らず、実社会において有意義なスキルとなるはずです。 本田 直也先生 / 希少生物保全コース -
臨床経験に基づく動物看護教育
●経歴
関西学院大学理学部を卒業後、獣医師を志して大阪府立大学農学部獣医学科へ進学。
獣医師免許取得後は、30年以上にわたり臨床現場で経験を重ね、35年目には診療所の開業をして活躍。
現在も豊富な実践経験を生かし、次世代の育成に力を注いでいる。
動物看護師の国家資格化により、社会的な地位や意識も大きく変わりつつあります。
これからは獣医師の「補助」ではなく、知識と信念を持って主体的に動けるパートナーとしてのが求められます。
獣医師が病気を相手にするのに対し、看護師は動物そのものと向き合う専門職です。
授業では、病気の知識に加え、臨床の現場で看護のプロとして活躍できる確かな手技と考え方を育てています。 中澤 茂樹先生 / 動物看護師学科 -
担当授業:トリミング実習、スタンダード美容理論
●経歴
2004年 JKCハンドリングコンペティション全国大会C組 第1席入賞
2008年 JKCトリミング競技会 全国大会 A組 最優秀技術賞受賞
●資格
JKC公認トリマー教士
JKC公認ハンドラーA級
JKC単犬種審査員
日本愛玩動物協会認定 愛玩動物飼養管理士1級
トリマー全学年のパートナードッグのコートケアおよびトリミング実習を担当しています。
トリミング競技会やハンドリングコンペティション、ドッグショーでの実績を生かし、コンディションに合わせたプードルのグルーミングおよびトリミング方法を伝えています。 工藤 公康先生 / トリマー
北海道エコ・動物自然専門学校学校基本情報
- 学校URL
- https://www.heco.ac.jp/
- info-eco@hht.ac.jp
- 電話
- 0120-36-8219 (入学事務局)
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校舎
- 所在地
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〒061-1373
北海道 恵庭市恵み野西5-10-4 - 交通案内
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千歳線「JR恵み野駅」から徒歩12分
- 電話番号
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0123-36-2311 (広報センター) / 0120-36-8219 (広報センター)
北海道エコ・動物自然専門学校の特長
- 学生寮あり
- 提携賃貸住居あり
- 車通学OK
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- 学費延納制度
- 企業提携あり
- 他学科編入可
- 他校単位互換可
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- 学外単独説明会
- ネット出願可
- 学外入試あり
- 自然が豊か
- 周辺飲食店充実
- HP進学相談
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