国際武道大学の魅力
魅力
『 1人1人が代表だ。』
武道・スポーツで鍛えられるのは“競技力”だけではない。
変化する状況に対応し、常にベストパフォーマンスを発揮できるようトレーニングを積む。
仲間とともに汗を流し、後輩を指導する。協力して部を運営する。
また、ライバルとしてお互いのパフォーマンスを分析し、高め合う。結果を出す。
アスリートとして、部の一員として身につけた“総合力”は、社会のあらゆる組織が求める力なのです。
武道・スポーツに打ち込んできた者たちにはすでに実社会で役立つ“総合力”が芽生えています。
体育学を学ぶ過程で、それを大きく花開かせ、学生一人ひとりが、熱い思いをカタチにする力をつける。人として成長できる場が、国際武道大学なのです。
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教員になった今も「師弟同行」を大切に生徒と一緒に学ぶ毎日です。
国際武道大学の学生になることは幼い頃からの憧れでした。
教員である父に連れられて大学によく来ていましたし、小中学生時代に通った道場で指導いただいたのも大学の先生や学生の皆さん。私が教員を志したのは父や高校の担任だった時村先生の影響ですが、時村先生も国際武道大学出身で剣道部の顧問。非常に厳しい方ですが、豊富な話題と気配りで人を楽しませることが上手く、「自分もこんな大人になりたい」と思いました。
大学時代はアパートで独り暮らしでしたが、居住者全員が剣道部員でしたので朝から晩まで一緒に行動し、一人で食事をした記憶がありません。そんな仲間たちとの交流は今も続いていて、当時の思い出話で何日間も語り合えるほど、最高に楽しい4年間でした。
大学で剣道を専門的に学べたことは、現在の指導観にもしっかり活きています。中でも大切にしているのは「師弟同行」の教え。先生方が毎日のように剣道具を着けて指導してくださったように、私も生徒と行動を共にし、指導者としての修行に励む日々です。
今強く感じるのは、自分がいかに人に恵まれてきたか。皆さんも出会いを大切にして、自分を客観的に見てくれる人の意見を聞き、生き方を学び、どんどん吸収してください。 岩切 勇人さん / 武道専修(剣道)コース -
遠回りしてたどり着いた夢。
大学卒業後、病院の医療事務として7年半勤務。医療現場で保健に関する知識を深め、夢であった高校保健体育教員の道へ! 保健体育科では主任を務め、体育実技や保健の授業を中心に行う。大学ではソフトボール部でしたが、部活動では陸上競技部の顧問として、主に投擲種目の選手を指導している。
元々、体育が嫌いな子どもだったからこそ運動の苦手な生徒の気持ちがわかる。「苦手な体育が好きになった!」と生徒からの声に喜びを感じています。 髙橋 麻理奈さん / 体育学科 -
武道精神を基調とした「自分づくり」をサポートします。
武道学科では、武道の持つ伝統文化的側面、競技的側面、教育的側面の探求を心がけた学修を通して、みなさんに「自分づくり」をしてほしいと考えています。今、社会では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった“社会人基礎力”を備えた人材が求められています。こうした力は、単に必要単位を取得すればいいという考えでは身につきません。「武道とは何か?」「武道に対する思いをカタチにするためには、どのように行動するのか?」を考えながら学びの幅を広げることで、「自分づくり」が始まるのです。武道で社会を豊かにする人材になるために、実践を通じた総合力を身につけてください。 武道学科長先生 / 武道学科
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「スポーツ」と「社会」を連動させた学びで、未来のスポーツ界をリードする人材を育てます。
競技、教育、スポーツトレーナー、マネジメントなど、スポーツが関わる様々な分野の学びを通じて、「スポーツ」と「社会」を結びつける、総合的な力を身につけ、スポーツで社会をゆたかにする手法を探究します。
スポーツを「する」「みる」「ささえる」「知る」・・・さまざまな視点から、一緒にスポーツが切り拓く新しい社会の創造に挑戦していきましょう。 体育学科長先生 / 体育学科
国際武道大学学校基本情報
- n-center@budo-u.ac.jp
- 電話
- 0470-73-4144 (入試・広報センター)
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キャンパス
- 所在地
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〒299-5295
千葉県 勝浦市新官841 - 交通案内
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JR勝浦駅から徒歩約15分
- 電話番号
-
0470-73-4144 (入試・広報センター直通)
国際武道大学の特長
- 提携賃貸住居あり
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- アルバイト紹介制度
- 学費延納制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- クラス担任制
- ネット出願可
- 学外入試あり
- 自然が豊か
- デジタルパンフレットあり
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