大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

岐阜県 私立短期大学
平成医療短期大学

school

視機能療法専攻

3年間の学術的・理論的教育と技能教育で、論理的思考力と実践力を 併せ持った視能訓練士の養成

学部・学科・コース情報

当専攻は、3年間の短期大学教育によって、これからの医療現場でやりがいをもって活躍し、しっかりとしたキャリアを積むことのできる有能な医療人としての視能訓練士を輩出するために開設された、視能訓練士養成課程です。当専攻で身に付くのは、視能訓練士に必須の高度な専門知識と技能だけでなく、これからの医療人に必要な幅広い教養を持った感受性豊かな人間性、人間性への洞察力、社会ルールについての理解、理論的思考力、自己問題提起・解決能力です。自分のやりたいことや進むべき道が明確であれば、当専攻での学びがその礎となるはずです。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
3年
募集定員
40名

卒業後の進路

<県内>
大垣市民病院、平野総合病院、松波総合病院、岐阜赤十字病院、岐阜清流病院、いぬづか眼科、くまだ眼科クリニック、倉知眼科、たじみ岩瀬眼科、とくやま眼科クリニック、ふかがや眼科、ほり眼科、村瀬眼科クリニック、安田眼科、矢田眼科クリニック、柳津あおやま眼科クリニック 他

<県外>
愛知医科大学病院、市立砺波総合病院、上飯田第一病院、協立総合病院、滋賀医科大学附属病院、JA愛知厚生連海南病院、聖隷富士病院、真正会富山病院、大雄会クリニック、名古屋大学医学部附属病院、藤田医科大学病院、焼津市立総合病院、成田記念病院、桑名市総合医療センター、福井県済生会病院、愛岐眼科、海谷眼科、眼科やがさき医院、コスモス眼科、名古屋アイクリニック、林眼科医院 他

目指せる資格・検定

  • 視能訓練士

注目のカリキュラム

教育研究・臨床に根差した大学教員による確かな教育

注目のカリキュラム

短期大学は専門学校と異なり、4年制大学と同様に学校教育基本法第一条で定められた“学校”です。したがって、視能訓練士の養成は、単に視能訓練士としての臨床経験を持った教員による資格取得・職業訓練(専門学校教育)ではなく、学位と業績も持った大学教員(教授・准教授・講師・助教・助手)による短期大学教育(専門的知識・技能と汎用能力の獲得、人格的な成長)によって成されます。当専攻においては、専門領域を豊富な臨床経験も持つ専任教員が、一般基礎教養領域を国立大学教授をはじめとした各分野で実績のある客員講師が担当しています。
短期大学だから可能となった当専攻独自のカリキュラムで、「視機能療法学」という学問体系を基礎から応用まで順を追って丁寧に学びます。

・1年次:一般教養と視機能療法の基礎的知識を学習
【総合教育科目:基礎教育科目、教養教育科目】
文章表現法、コミュニケーション学、英語、ドイツ語、情報科学、人間工学、社会学、心理学など
【専門教育科目:専門基礎科目】
解剖学、生理学、保育学、人間発達学、医療統計学、社会福祉学、生理光学、視覚生理学など
【専門教育科目:専門科目】
基礎視能矯正学、視機能障害学、生理光学演習、視覚生理学演習など
・2年次:視機能療法の専門的知識と理論的・実践的技術の修得
【専門教育科目:専門基礎科目】
幾何光学、神経内科学、精神医学、臨床心理学、視器の病理学、視覚障害リハビリテーションなど
【専門教育科目:専門科目】
神経眼科学、眼薬理学、視能訓練学、視機能療法学実験研究、視機能検査学演習、臨地実習Ⅰなど
・3年次:半年間の学外病院実習で視能訓練士の実務を学び、特論科目で視機能療法への理解を深める
【専門教育科目:専門科目】
臨地実習Ⅱ、医療情報学、基礎視能矯正学特論、視能訓練学特論など

学費

2022年度

入学金

200,000円

卒業までの総学費

3,600,000円

学費について

初年度納入金:1,200,000円(内訳:授業料 700,000円、入学金 200,000円、実習費 100,000円、教育充実費 200,000円)

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
スマートフォン版はこちら