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岐阜県 私立短期大学
平成医療短期大学

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先生・先輩

先輩の声

仲間と一緒に看護師をめざしています。

看護学校と聞いて大変というイメージがあると思いますが、2年間とても充実した生活を送ることができました。何故なら、講義では臨床の経験が豊富な先生方が要点を押さえて教えてくださるからです。また、机の上にあるパトグラという機械を使って、出題された問題の理解度を確かめることができます。実習では患者さんを受け持たせていただき、看護力を高めることができます。さらに勉強や学校生活など困っていることがあれば、気軽に相談することができるチューター制度もあります。大変なこともたくさんありますが、同じ目標を持った仲間と一緒に看護師を目指しましょう

(掲載年度:2019年度)

自己解決ができる学習方法を学び、国家試験合格や臨床で活していきたい

平成医療の授業は、双方向システムの導入により、疑問に思ったことを先生にすぐに確認でき、効率よく学習を進めることができます。先生方はとても優しく親身になってサポートしてくださり、学校生活や将来のこともたくさん相談にのっていただけます。また、先輩とのかかわりもあり様々なことを教えていただけ、とても充実した学校生活を送っています。
理学療法士になるためには、専門性や人間性を高め、日々自ら学び続けることが大切です。理学療法専攻では、自己解決ができる学習方法を学び、国家試験合格や臨床で活かせることを学ぶことができます。理学療法士になるため、仲間とともに切磋琢磨し頑張っています。

(掲載年度:2019年度)

視機能障害が日常生活にもたらす影響とその治療に係る視能訓練士の重要性を知りました

幼いころ眼科に通院しており、そこで視能訓練士という職業を知り、目指しました。高校生のときには他の視能訓練士の養成大学や専門学校のオープンキャンパスに参加しましたが、当専攻のアットホームな感じがとても気に入り入学しました。
当専攻での勉強を深めていくと、身近な多くの事象が視機能に由来していることを知るとともに、視機能障害が日常生活にもたらす影響とその治療に係る視能訓練士の重要性を認識させられます。理論や技術など、覚えることが進級するたびに多く、高度になると思いますが、理想的な視能訓練士となるために努力を続けたいと思います

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

医療という「社会」へ出た時に本当に役立つことを学生の時分から学ぶことが大事です

理学療法専攻に興味を持たれ、この文章に目を止めていただきまして有難うございます。
当専攻は前身である岐阜リハビリテーション専門学院の時代から理学療法士養成が行われ、平成21年に3年課程の私立短期大学として開学しました。設立35周年を迎え、東海地区でも屈指の歴史と伝統のある学校です。多くの理学療法士を養成し、1,500名以上の卒業生が全国で活躍しています。
当専攻は開学当初より、「地域医療に貢献できる理学療法士の育成」を目指しています。教育に情熱的な教員をはじめ、医療・福祉施設の熟練された臨床実習指導者との出会いは、地域医療に貢献できる理学療法士としての自信を与えるものと確信します。
理学療法を学ぶ上で、文系・理系は問いません。学び続ける力と目標に向かって進む意志があれば大丈夫です。その意志と熱い情熱をもった方の入学を期待致します。
このホームページを訪れた方は、オープンキャンパスなどで是非、当専攻をご訪問ください。一緒にお話しすることで、皆さまのキャリア形成のヒントが得られると思います。教員・在校生ともども、お待ちしております。

(掲載年度:2019年度)

人が得る情報の80%は眼から、その眼科検査のスペシャリストを育てます

視機能療法専攻の課程を修了することで、国家資格である視能訓練士の受験資格が得られます。
視能訓練士は、国家資格になってから47年が経過しますが有資格者は1万5千人ほどしかいません。他の職種の多くは毎年1万人以上新卒者が出てきますが、視能訓練士は毎年800~900人程度の新卒者が輩出されるに過ぎず、人材不足はこの先もしばらく解消されないことが予想されます。視能訓練士の需要はあるのですが、知名度がありません。
働く場のほとんどは眼科です。仕事内容は、眼科の検査を行う仕事になります。ほとんどの検査は器械を使用した検査であり軽作業になります。よって、自身の身体への負担はほとんどありませんので、長く仕事を続けられます。 視能訓練士が実施した検査結果を基に診断、治療、投薬、手術などの医療が行われます。つまり、自分が行った検査結果と医療が直結しており明快です。このような仕事は他にはなく、やり甲斐がある仕事だと言えます。働く場所は眼科なので、診療時間外は休みです。施設にもよりますが、多くは週休2日または4週6休で、日祝日はお休みです。医療職の多くは、休日出勤や救急による急な出勤があることがほとんどですが、視能訓練士はそのようなことはありません。勤務時間が一定で、お休みがしっかりしているので、趣味の時間をもったり、子育てがしやすい仕事です。
業務の多くは検査を行うことですが、視能訓練士の専門分野は、名称にあるように乳幼児の斜視や弱視のお子さんの視機能の検査や訓練を行うことです。そして、未発達な視機能をより良い視機能になるようにお手伝いをします。乳幼児だけでなく、大人の斜視患者さんも対象となります。視能訓練士は赤ちゃんからお年寄りまでの幅広い年代の患者さんの役に立てる仕事です。
視能訓練士の仕事は、器械を使って軽作業の検査と、乳幼児の視機能を育てる視能訓練などで、専門性が高くやり甲斐があります。検査をスムーズに正確に終了するためには、眼だけでなく、脳や全身のこと、眼に関する病気、検査の知識が必要です。また検査の技術がなければなりません。さらに患者さんから病状を聞き出したり、検査のやり方などを伝えるコミュニケーション能力も必要になります。
当専攻は1988年に開校した長い歴史があり、現在は日本で唯一の短期大学として、それらの知識や技術を修得していただくための講義と学生同士で行う演習に力を

(掲載年度:2019年度)