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岐阜県 私立短期大学
平成医療短期大学

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先生・先輩

先輩の声

チューター制度があり辛いことや悩みなどいつでも相談できます

 看護師は人の命を預かる仕事です。沢山の課題や実習がありますが、看護学生として学んでいくことが非常に重要だと考えています。もちろん大変なこともありますが、同じ夢を持った仲間と共に、助け合い過ごす時間がとても充実しています。
 本学の特徴でもあるチューター制度では、先生との距離もとても近く、辛いことや悩みなどいつでも相談に乗ってくれます。就職の事や国家試験の事まで相談できて、1番良い結果になるよう助けてくれます。チューターの先生だけでなく、学生に関わる先生は皆優しいです。
 沢山の指導をして頂けるおかげで毎日コツコツと勉強が出来ます。特に国家試験に関しては、3年生になってから勉強を始めるのではなく、1年生、2年生の時から国家試験対策の時間を設けて勉強することが出来るのも特徴です。それにより3年生になってから焦ることが少なく準備していくことができます。自習室もあり、落ち着いた環境の中で学習することが出来ます。

(掲載年度:2021年度)

医療人として必要な能力を有意義に獲得していくことができます

 「理学療法士になりたい。」子供のころからスポーツに慣れ親しんできた私にとって、常に掲げてきた大きな目標です。平成医療短期大学に入学し、日々の学習の中で初めて学ぶ専門的な学習も多く、一人で乗り越えることが困難な課題も多いですが、近くで親身になって教えて下さる先生方や、同じクラスの仲間がいます。
 また、PBLチュートリアルというシステムの授業があり、少人数グループで意見を出し合い、皆で協力し課題を克服していく一体感があります。そのため、医療人として必要な「コミュニケーション能力」「観察力」「対応力」を恵まれた環境の中、有意義に獲得していくことができます。
 医療に携わる仕事は責任感が必要とされ、勉強も決して楽ではありませんが、国家試験までの期間を同じ目標を持つクラスメイトと共に切磋琢磨し、誠意と親切心と広い心を持った理学療法士になれるよう頑張っています。

(掲載年度:2021年度)

クラスメイトと助け合い充実した生活を送っています

 私は県外出身のため、友達と馴染めるのか、家事と勉強の両立ができるのか、勉強についていけるのかという多くの不安がありました。しかし、グールプワークでクラスメイトと助け合ったり、一人暮らしの友達と集まって勉強や食事をしていく中で、充実した生活を送ることができています。また、先生や先輩方がいつでも親身に相談に乗ってくださり、勉強は大変な部分もありますが、楽しく学ぶことができています。
 私が選んだ道は決して楽な道でもありません。高校までと比べて、知識量や学習内容は多いですが、自分が目指している作業療法士になるために、専門的知識や技術を勉強することができています。
 入学して2年が経ちましたが、この学校を選んで本当に良かったと思っています。私たちと一緒に作業療法士を目指しませんか。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

東海地区屈指の伝統校であり、卒業生や臨床現場とのつながりが強み

理学療法専攻は、前身である岐阜リハビリテーション専門学院の時代から理学療法士養成が行われ、平成21年に3年課程の私立短期大学として開学しました。設立35周年を迎え、東海地区でも屈指の歴史と伝統のある学校です。多くの理学療法士を養成し、1,500名以上の卒業生が全国で活躍しています。歴史と伝統がありますので、臨床実習や教育活動、就職など色々な場面で恵まれています。
当専攻の魅力は、教育・研究・臨床において高い実績を持ったスペシャリストの教員が揃っていること、そして教員と学生の距離が近いことです。兄弟や姉妹での入学者が多いのは、その証拠のひとつだと思います。また、多くの学生が卒業後も本学を訪ねてくれます。
是非、オープンキャンパスなどで当専攻をご訪問ください。一緒にお話しすることで、皆様のキャリア形成のヒントが得られると思います。教員・在校生ともども、お待ちしております。

(掲載年度:2021年度)

作業療法士は「その人らしく、安心して生活することが出来るよう」心身機能の回復と支援を行う仕

作業療法士は、「心身の正常な構造と機能を理解した上で、対象とする人々の作業遂行の課題を捉え、年代にかかわらず、その人らしく、安心して生活することが出来るように心身機能の回復、日常生活活動・社会参加活動の改善を支援できる」仕事です。ぜひ、このパンフレットに掲載されている作業療法専攻における教育である「作業療法の魅力」を感じてください。作業療法専攻の学生には、作業療法に関する充実した教育に加え、地域生活を営まれている方々との活動を通して病院や施設で必要となる実践力を身に付けられるよう多くの体験をしてもらいます。
特徴として、初年次からアクティブ・ラーニングによる教育や臨床指導者を交えた学内演習、地域生活者との交流にも取り組んでいます。
我々は、こうした教育活動を通して、科学的思考力を身に付け、円滑な人間関係を築けるよう全力でサポートしながら若い仲間を育てます。
わたしたちと共に地域で貢献できる作業療法の世界を創りましょう。

(掲載年度:2021年度)

人が得る情報の80%は眼から、その眼科検査のスペシャリストを育てます

視能訓練士は眼科医療従事者として、視力検査をはじめとする多種多様な眼科検査や乳幼児の視機能を育てるための検査及び訓練・治療に携わります。検査や訓練を早く正確に行うためには、目の病気や眼科検査の知識や技術が必要となります。また、眼だけでなく脳や前身の知識も必要となります。さらに検査の対象となる患者さんや医師とのコミュニケーション能力も必要となります。
当専攻は1988年に開校した長い歴史があり、現在は日本で唯一の短期大学として、眼科医療従事者として求められる視能訓練士の育成を目標としています。そのために眼科医療に関する知識や技術を修得するための講義と演習を配置しています。また眼科診療を学ぶために、1年次には隣接する平野総合病院での見学実習を、2年次と3年次には大学病院などで実習をする臨地実習を配置しています。
このように眼科医療従事者にもとめられる高度な技術を幅広く修得するだけでなく、眼科以外のさまざまな領域でも活躍できる思考力と探求心を兼ね備えた人材の育成を目指しています。

(掲載年度:2021年度)