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兵庫県 私立大学
関西国際大学

TEL
06-6496-4120(入試課(尼崎キャンパス))
E-mail
exam@kuins.ac.jp
URL
https://www.kuins.ac.jp/
school

エアライン専攻

エアラインの多様なナレッジを活用し、エアラインのみならずサービス/ホスピタリティ産業で活躍する人材をめざす

日本のエアラインは、安全はもちろん、サービス/ホスピタリティに関する多くのナレッジを蓄積し、活用することで、世界中のお客様から高い満足を獲得しています。エアライン専攻では、「おもてなし」に代表される顧客との高度なコミュニケーション力やサービス/ホスピタリティ産業におけるマネジメント力などを、エアラインの現場を例題とした実践的なメソッドの活用により身につけます。また、これから迎える本格的なAI時代でも必要とされるヒューマンリソースの価値に着目し、その向上をめざします。

学びの特色
【サービス産業におけるマネジメント力の修得をめざす】
エアライン専攻においては、国内の大手航空会社のみならず、成長著しいローコストキャリア(LCC)まで、エアラインの活動を具体的な講義や演習の題材として取り上げます。こうした講義や演習を通じてサービス/ホスピタリティ産業において必要とされるコストマネジメントやマイレージ戦略などのレベニューに関する経営手法について実践的に学びます。

【様々な国籍のお客様などに対するコミュニケーション力を育成】
海外のお客様や現地スタッフと英語によるコミュニケーションに向けて、エアライン業界で求められるTOEIC®600点以上を目標に英語力を鍛えます。目標を達成した学生は、2年次より中国語を身につける機会もあります。また、グローバルスタディなどを通じて、実践的な英語力と異文化理解を推進。さらにサービス/ホスピタリティ産業の現場で必要とされるチームワーク力について理解し、身につけていきます。

【社会人に向けたキャリア形成を支援】
エアラインでは多くの職種があり、職種ごとにキャリアの育成の形態が異なります。ヒューマンリソースに求められる資質が変化する中において、多様性の尊重をはじめとするこうしたキャリアに関する多くの知財を活かし、ビジネスマナーなどの形式的な知識だけでなく、社会人基礎力をはじめとするヒューマンリソースとしての価値を高めるキャリアの形成を支援します。

卒業後の進路

●航空会社
●空港警備会社
●国内・外資系ホテルなどのホスピタリティ産業
●空港管理会社
●物流など運輸業界

目指せる資格・検定

  • 秘書検定
  • サービス接遇検定
  • TOIEC(R)600点以上
  • マナー・プロトコール検定
  • ホテル・マネジメント技能士
  • 防災士
  • ユニバーサルマナー検定

注目のカリキュラム

授業紹介

【プロジェクトマネジメント演習】
エアラインや空港関連会社を題材に、演習において実践的に学ぶ

エアラインや空港運営会社における具体的な課題について、他の科目において習得した知識やスキルを総合的に発揮し、その解決策の立案に取り組みます。エアライン専攻では、2年生から3年生、そして4年生で取り組む卒業研究まで、出来る限り長期に取り組めるように、学年ごとに計画的に課題を設定し、実務において役立つビジネススキルの習得をめざします。

【航空実務】
大手航空会社からLCCまでエアラインの戦略を、具体例を用いて修得します。

ANAやJALに代表される長距離から短距離までを運航する大手航空会社では、サービス品質の向上や利便性の観点から外国の航空会社との国際的な締結(アライアンス)など、多くの活動をしています。一方、LCCでは、価格重視の戦略に基づきコストマネジメントを徹底した活動をしています。こうしたビジネスモデルの違いを、経営戦略の具体例を多く用いて講義し、学んでいきます。

【エアライン特別演習】
客室乗務員やグランドスタッフの具体的な業務を実践的に習得

2年生を対象とした演習では、客室乗務員の経験を有する講師からホスピタリティについて、その歴史から紐解き、丁寧に解説します。また、他の業界における具体的な場面を想定した事例などを踏まえて、ホスピタリティの具体的な発揮について学びます。3年生を対象とした演習では、エアラインの経営基盤である安全運航に向けた取り組みなどについて、多角的な視点から考察し、エアラインの経営に関する理解を深めます。