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社会学部
理論を学び演習実習・ゼミで実践し、持続可能な社会の構築に貢献できる力を獲得する。
家族などの小さな集団から学校、企業といった社会の集団、そして民族や国際社会といったグローバルな視点での集団を研究対象とする学部です。社会全体が研究対象のため、テーマは広範囲にわたります。
人と人との関係に焦点を当てて「心理」「臨床心理」といった視点から社会を研究する「人間心理学科」、現代社会の仕組みに焦点を当ててフィールドワークなど実地体験を重視して研究する「現代社会学科」、企業活動に焦点を当てて企業経営の基礎を学び各業界のビジネスを研究する「経営社会学科」の3つの学科があります。
初年次教育とキャリア教育を含めた基礎・教養教育、各学科の専門教育、少人数ゼミナール方式教育の3つを核とした教育で、専門知識やスキルに加えて、基礎学力・教養、多様な人々と協働していくために必要な能力を身につけます。
■人間心理学科、現代社会学科、経営社会学科の3つの学科
3つの学科(人間心理学科、現代社会学科、経営社会学科)で専門的な知識と方法論を体系的に学び、現代の社会における諸課題を理解し、その解決をはかりながら持続可能な社会の構築に貢献する人材を目指します。
■参加型の少人数授業を実施
ゼミや演習・実習など研究や討論を実践的に積み上げる参加型の少人数授業を実施。自己の意見を適切に表現しながらコミュニケーションをとれる能力や、知識・体験をもとに批判的・洞察的に思考し判断する能力を育成します。
■専門的な学びを支える基礎・教養教育
習熟度別のアカデミック・スキル演習で日本語リテラシーと情報リテラシーを確実に修得します。また、細かな設定の英語授業と海外研修プログラムで、語学力とグローバルな視野を習得します。大学生また社会人として必要な教養教育を少人数・双方向の授業を中心に行います。詳細を見る
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人間心理学科
心理学を学び、生活や仕事に役立てる
心理学に関する基礎的な理論、調査・研究手法を身につけ、基礎心理学・社会心理学・発達心理学・臨床心理学などの研究分野から、人間の心への科学的なアプローチを学びます。
幅広い科目の中から興味・志向に応じて選択して学べるため、各分野での専門性を高め、実験や実習も行いながら人間と社会に関わる専門的研究に取り組むことも、心理学の各分野を広く学んでいくこともできます。
心理学を学ぶ姿勢として、意識しておきたいのは「人間の心や行動に興味関心を持つこと」。そして「科学性と客観性を重視し、ものごとを分析的・論理的に考えること」です。自らの興味関心を基点にしながらも、主観や思い込みを離れて探究する、科学としての心理学を楽しみましょう。共学4年制 [昼]定員110名詳細を見る
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臨床心理学分野
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睡眠心理学分野
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実験心理学分野
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発達心理学分野
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社会心理学分野
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現代社会学科
現代社会を知り、解決に主体的に取り組む
社会学を基盤にした基礎的な知識とフィールドワークの調査手法を身につけ、多様な研究領域から社会の課題解決にアプローチ。「現場で学び、問題に切り込んで常識を疑い、解決策を提示する」という一連の流れを重視しています。
「文化」「観光」「環境」「スポーツ」の4つのフィールドから現代社会を捉える力を養うとともに、実際に現地を訪れて調査・研究を行う「フィールドワーク」で、調査力・発見力・考察力・マネジメント力・解決力を身につけます。
3年次には文化人類学・民俗学・環境学・観光学・博物館学・スポーツ社会学など10の研究領域から、興味関心に合ったゼミナールを選択し、自分自身の研究テーマを探求します。共学4年制 [昼]定員80名詳細を見る
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経営社会学科
いきた経営を学び、リアルな仕事力を身につける。
経営学の基本的知識と実務スキルの基礎を身につけ、職業に直結した6つのコースで専門性を高めます。各分野に共通して必要な知識を身につけるため、経営学、会計学、商学、経済学の基本理論を学びます。
2年次からはそれぞれの興味・関心や志向に応じて各コースに分かれ、「演習・実習」科目などでの実践を通して、経営的なマインドを育成します。経営やプロスポーツなど、各業界での現場経験を持つ教授陣が、専門的な学修をサポートします。
産業や企業のしくみと実態、現実の動向を捉える経営学的視点、さらには実社会が求める論理性と戦略的思考を養成していきます。共学4年制 [昼]定員140名詳細を見る
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企業経営・起業コース
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会計・金融ビジネスコース
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音楽・ファッションビジネスコース
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ゲームビジネスコース
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スポーツマネジメントコース
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スポーツコーチングビジネスコース
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メディアコミュニケーション学部
理論を学び演習実習・ゼミで実践し、メディアを活用する力とコミュニケーション力を獲得する。
現代を生きる私たちに欠かせないツールでもあるメディアと、人間と社会を深く理解するために必要なコミュニケーションを主として研究対象とする学部です。専門的なスキルの修得を目指します。
マスメディアに焦点を当ててメディアが媒介するコミュニケーション活動を研究する「マス・コミュニケーション学科」、メディア環境に焦点を当ててICTと言語を媒介としたコミュニケーションを研究する「情報文化学科」、メディアを活用しつつ子どもの健全な成長を導くことができる保育・教育を研究する「こどもコミュニケーション学科」の3つの学科があります。
初年次教育とキャリア教育を含めた基礎・教養教育、各学科の専門教育、少人数ゼミナール方式教育の3つを核とした教育で、専門知識やスキルに加えて、基礎学力・教養、多様な人々と協働していくために必要な能力を身につけます。
■マス・コミュニケーション学部、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科の3つの学科
3つの学科(マス・コミュニケーション学部、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科)で専門的な知識と方法論を体系的に学び、メディア環境の急激な変化に伴う諸課題の解決をはかりながら社会貢献する人材を目指します。
■参加型の少人数授業を実施
ゼミや演習・実習など研究や討論を実践的に積み上げる参加型の少人数授業を実施。自己の意見を適切に表現しながらコミュニケーションをとれる能力や、知識・体験をもとに批判的・洞察的に思考し判断する能力を育成します。
■専門的な学びを支える基礎・教養教育
習熟度別のアカデミック・スキル演習で日本語リテラシーと情報リテラシーを確実に修得します。また、細かな設定の英語授業と海外研修プログラムで、語学力とグローバルな視野を習得します。大学生また社会人として必要な教養教育を少人数・双方向の授業を中心に行います。詳細を見る
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マス・コミュニケーション学科
充実した実践で、メディアに関わる仕事を目指す
メディア学とコミュニケーション学の理論を軸にマスメディアについて学び、幅広いテーマで展開する「演習・実習」科目では、各メディアに関わる実務的なスキルを学びます。それぞれのテーマは「映像クリエイティブコース」「エンターテインメントコース」「ジャーナリズムコース」「コミュニケーションビジネスコース」の4コースに紐づけられており、1年次から横断的に学ぶことで、多様な視点を身につけることができます。
3年次にはゼミナールを選択し、自分自身の研究テーマに取り組みます。テレビ、新聞、雑誌、映画、広告・広報、PR・イベント、マーケティングなど、各業界での現場経験を持つ教授陣が、マスメディアでの実務を体験できるカリキュラムでの学びをサポートします。共学4年制 [昼]定員100名詳細を見る
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映像クリエイティブコース
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エンターテインメントコース
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ジャーナリズムコース
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コミュニケーションビジネスコース
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情報文化学科
"好き"から広げる。世界と出会う。
大切なことは、一人ひとりが自分なりの”好き”を発見し、自分らしい学びに世界を広げていく嬉しさと出会うこと。情報文化学科ではそれぞれの興味・関心、好きなことや得意な分野を中心に、「情報」と「コミュニケーション」について学びます。
たとえば、ICTを支えるプログラミングやシステム開発について専門的な知識やスキルを学んだり、AIやクラウドコンピューティングといった先端的な技術を体験したり。WebデザインやUIデザイン、グラフィックデザインなど、ICT分野にも欠かせないデザインも実践的に学修。またグローバルな相互理解を深めるもうひっつのコミュニケーションツール、英語についてもさまざまなアプローチで学ぶことができます。共学4年制 [昼]定員75名詳細を見る
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情報クリエイティブコース
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情報システムコース
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国際コミュニケーションコース
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こどもコミュニケーション学科
子ども教育のスペシャリストになる
保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の両方を、卒業時に取得することができます。保育学と幼児教育学を中心とした理論を講義などの座学で学び、実技科目では「歌う」「演奏する」「演じる」「つくる」に関わる4つのスキルを身につけます。
そして実習科目では、座学と実学を結びつけ、学内外での実践を通してしっかりと学びを身につけます。子どもや保護者・地域社会と、状況や場面に応じたコミュニケーションを行う力を養う科目や実習、入学時に貸与されるノートPCを活用したメディア科目も充実しています。
部活動と学修・資格取得を両立しやすい時間割や、男子学生の割合が多いことも特徴です。共学4年制 [昼]定員45名詳細を見る
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