社会学部 現代社会学科

現代社会学科の学び
現代社会を知り、解決に主体的に取り組む
社会学を基盤にした基礎的な知識とフィールドワークの調査手法を身につけ、多様な研究領域から社会の課題解決にアプローチ。「現場で学び、問題に切り込んで常識を疑い、解決策を提示する」という一連の流れを重視しています。
「文化」「観光」「環境」「スポーツ」の4つのフィールドから現代社会を捉える力を養うとともに、実際に現地を訪れて調査・研究を行う「フィールドワーク」で、調査力・発見力・考察力・マネジメント力・解決力を身につけます。
3年次には文化人類学・民俗学・環境学・観光学・博物館学・スポーツ社会学など10の研究領域から、興味関心に合ったゼミナールを選択し、自分自身の研究テーマを探求します。
注目のカリキュラム
現代社会演習・実習(フィールドワーク)
各研究領域の専門知識やフィールドワークの技術について理解を深めます。たとえば「観光産業の活性化」というテーマでは、観光資源に関する研究・視察を行った後、自分で旅行を企画、行程を考案し、それに基づいた旅行パンフレットを作成します。

めざせる資格・検定
- ビオトープ管理士
卒業後の進路
(株)ギンビス、サンコーテクノ(株)、(株)いすゞユーマックス、トプレック(株)、角田無線電機(株)、東京ベイ信用金庫、京浜急行バス(株)、(株)伊東園ホテルズ、(株)本陣平野屋、(株)アズーム、首都高速道路(株)、(株)オリエンタルランド、(株)日立ビルシステムエンジニアリング、(株)日立ビルシステム、(株)LEOC、アニヴェルセル(株)、リバー(株)、 (株)サニクリーン東京、全国農業協同組合連合会千葉県本部、衆議院議員事務局 ほか
(2025年3月卒業生実績)
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