先進工学部 情報メディア工学科

情報メディア工学科の学び
超スマート社会を形づくる最新の情報技術・表現技法を学ぶ
もはや生活の一部となったスマートフォンやインターネットをはじめ、情報技術は世界の在り方と、私たちの生活を大きく変えました。情報メディア工学は現代の工学技術に欠かせないものであり、その活用方法は現在進行形で拡大しています。本学科ではプログラミングやシステム開発といった情報工学の知識だけでなく、自ら情報発信を行うためのメディア表現技法も学修します。世界に新しい価値を創造することができる、次世代のエンジニアを育成していきます。
■将来の進路にあわせて2つの分野を学修
将来の進路にあわせて、主に「メディア工学」「メディア表現」の分野を修得。目まぐるしく変化する情報化社会で持続的に活躍できる高度技能技術者を育成します。
■次世代のメディアをデザイン・発信する力を育成
社会や未来への変化に対する感性を高めながら、さまざまなメディアの特性を理解することで、次世代のメディアとそのシステムを構築し、社会へ発信する力を培います。
■実践的問題解決能力を身につける
自治体、NPO、福祉施設からの依頼でコンテンツの企画・制作に取り組むなど、課題を解決するためのシステムをチームで構築。実践的問題解決能力を磨いていきます。
めざせる資格・検定
- 基本情報技術者試験(国)
- 応用情報技術者試験(国)
- データベーススペシャリスト試験(国)
- ネットワークスペシャリスト試験(国)
- CGエンジニア検定
- マルチメディア検定
- 画像処理エンジニア検定
- CGクリエイター検定
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 情報セキュリティスペシャリスト
- 情報セキュリティマネジメント
- Webデザイナー検定
卒業後の進路
【将来の進路】
大学院進学、システムエンジニア、データベースエンジニア、システムコンサルタント、メディアデザイナー、映像デザイナー、 Webデザイナー、 CGデザイナー、マルチメディアクリエータ、Webプログラマ、ゲームプログラマ、教員・公務員など
【主な就職先(2022年度実績)】
NECネッツエスアイ株式会社、NTTデータルウィーブ株式会社、NTT東日本グループ、鈴与シンワート株式会社、ソフトバンク株式会社、東芝システムテクノロジー株式会社、富士通JAPAN株式会社、富士電機ITセンター株式会社、株式会社日立産業制御ソリューションズ、株式会社日立社会情報サービス、株式会社カプコン、株式会社電通クリエーティブキューブ、株式会社フロム・ソフトウェア、株式会社東京ビデオセンターなど
学費
2025年度実績
-
入学金
-
200,000円
-
卒業までの総学費
-
6,002,920円
-
学費について
-
【1年目】
合計:1,650,730円
【2年目以降】
合計:1,450,730円/年
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
日本工業大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?
