相談内容|客室乗務員を目指すなら、大学? 短大? 専門学校?

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相談内容
客室乗務員を目指すなら、大学? 短大? 専門学校?

私は将来、客室乗務員になりたいという夢を持っています。 客室乗務員を目指す場合の進路について少し調べたのですが、専門学校から客室乗務員になれる可能性はあまり高くなさそうですし、かと言って4年制大学でホスピタリティをダラダラ学ぶのも無駄のように思えてしまいます。消去法で2年制の短期大学も考えたのですが、4年制大学の方が給料や待遇がよく、転職時にも有利になりそうに思えます。 今年の夏にオープンキャンパスに参加して最終決断をするつもりでいるのですが、実際のところ、最もメリットが大きいのはどの種類の学校になるのでしょうか。

回答

 客室乗務員(フライトアテンダント、キャビンアテンダント)ですが、JALやANAなどの日系の大手航空会社で働くことを目指す場合は、4年制大学を卒業している方が有利だと言われています。

 専門学校や短期大学(2年制)の卒業生でも、外資系航空会社や日系LCC(格安航空会社)であれば、客室乗務員として採用してもらえるようですが、日系の大手航空会社と比べると、仕事内容や待遇に差があるという話も聞きます。

 ただ、学歴に関する規定については航空会社毎にまちまちで、実際の選考基準などが公開されていないため、はっきりとしたことは言えないというのが実情です。

 客室乗務員になれる可能性をなるべく高くしたいのであれば、伝統と知名度がある4年制大学に進み、就職の時期が近くなったらエアライン系の専門学校が開講している短期講座を受講して対策を立てていくという進路を選ぶとよいでしょう。



 最後に客室乗務員に求められる応募条件を記しておきますので、参考にしてみてください。



[学歴]

短大卒もしくは専門学校卒以上

[身体条件]

身長が約158~160cm以上であること。もしくはつま先立ちをして約208~212cmまで届くこと。

[視力]

矯正後約1.0以上であること。

[耳鼻咽喉]

良好であること。

(三半規管や心肺に持病があると厳しいかも)

[年齢]

およそ25歳まで(海外の航空会社の場合、28~29歳までという場合も)

[語学力]

最低でも英検2級、TOEIC600点くらい。

[水泳]

着衣の状態で25mくらいから200mくらいまで。(航空会社によって違います)

2018年05月更新

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