相談内容|私は将来、点字図書の司書になりたいと思ってます。けれど、点字図書の司書という職業

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相談内容
私は将来、点字図書の司書になりたいと思ってます。けれど、点字図書の司書という職業

私は将来、点字図書の司書になりたいと思ってます。けれど、点字図書の司書という職業はあまりよく知られてないらしく詳しい情報がありません。司書になるのだから公務員試験を受けたほうがいいのでしょうか。

回答

 司書資格を得るだけであれば、大学(短期・4年生)で司書過程を履修し、所定の単位を修めてから卒業するか、司書補として3年以上図書館で勤務した後に司書講習を受講して単位を取得すれば司書資格を得ることができます。

資格取得の難易度が低いのは間違いなく前者ですので、司書を目指すのであれば、進学先を司書課程のある大学・短大としておいた方が良いでしょう。

 図書館に勤める方法としては、公務員試験を受けて一般行政職員として自治体の職員となり、図書館に配属してもらう、国立国会図書館採用試験に合格し、採用してもらう、学校図書館などの司書募集の求人を探して応募する、などの方法があります。

 ですが、元々の求人数が少ないこともあり、図書館員の採用に関しての競争率は非常に高く、100倍以上になることもあるそうで、一般の図書館員になるのも難しい状況です。ましてや点字図書限定となると極めて狭き門となることは間違いありません。

 どうしても点字関係の仕事をしたい、というのであれば、各地の点字図書館に問い合わせをしてみても良いでしょう。給料をもらって働くことはできなくとも、ボランティアとして点字図書の作成などに関わることはできると思います。(すぎもと)

2007年12月更新

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