愛知県
私立大学
岡崎大学
岡崎大学
(2026年4月、岡崎女子大学より校名変更)
- TEL
- 0120-35-1018(入試広報課)
- kouhou@okazaki.ac.jp
- URL
- https://www.okazaki.ac.jp
学校の特長
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 学費延納制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- クラス担任制
- ネット出願可
- デジタルパンフレットあり
- HP進学相談
岡崎大学の紹介
■2026年4月より共学化。大学名を岡崎女子大学から岡崎大学に変更。幼・小・中・高等学校教諭、保育士をめざします。
本学は教育学部子ども教育学科のみの単科大学です。大学開設13年の実績と併設する短期大学での60年以上にわたる保育者養成の実績を基盤とし、さらに発展的な教育・研究を展開していきます。
本学の建学の精神は、「自己実現と社会貢献」です。自己実現とは、自分が本来持っている可能性を最大限に引き出し、実現していくことです。「人として成長し、自己の可能性を発揮し、目標を実現できる人になってほしい」「多くの人々の幸せのために周囲と支え合いながら、社会貢献できる人になってほしい」。本学の建学の精神には、自律と成長を通して社会に貢献しうる人材育成の願いと決意が込められています。
~小・中・高等学校教諭・幼稚園教諭一種免許状、保育士資格を取得し、教育・保育の現場へ~
高い専門性と長期的な視野を身に付けられる3つのポイント!詳しくは以下をご覧ください。
◇ポイント1◇ 小学校教諭や中・高等学校教諭(保健体育)*、保育者をめざす「専攻制」
1年次は0歳児から18歳までの成長を総合的に学ぶとともに、地域の教育・保育・福祉の現場へ実際に行き、ボランティア活動を通し地域に貢献しながら学びを深めます。
子どもと触れ合うなかで自分が進みたい未来を具体的に描き、2年次からは自分の学びたい専攻を選択し、より専門的な知識を身につけます。
4つの専攻
保育者をめざす「幼児教育・保育専攻」
小学校教諭をめざす「小学校教育専攻」
中・高等学校教諭をめざす「中・高等学校教育専攻」
スポーツで地域に貢献する「健康・スポーツ専攻」
◇ポイント2◇ 8カ月間の「長期フィールド実習」
全22回、約8カ月間の実習期間を通して、子どもの成長を継続的に見守りながら発達の過程に応じた援助や指導法を学ぶ長期実習プログラム。同じ現場で子どもたちとふれあう国内でも例の少ない先進的な取り組みです。実習後には、現場での体験をゼミで共有することで、学生や指導教員とのディスカッションを通して事例を検討し、新たな気づきや学びを得ることができます。
◇ポイント3◇ 学内認定資格の「インクルーシブ教育士」
すべての子どもたちがともに学べるしくみづくりで、共生社会としての成熟をめざすインクルーシブ教育。「幼児教育・保育専攻」では、これからの教育・保育の現場で求められる人材育成をめざし、国内唯一の学内認定資格「インクルーシブ教育士」の取得が可能です。保育者として働くことの意義を理解する「インクルーシブ教育実習」など、所定の科目を履修します。障がいのある子、海外にルーツを持つ子、医療的ケアが必要な子など、多様な子どもたちへの理解を深め、具体的に支援できる知識やスキルが身に付きます。
先輩の声
実習で自分の気持ちと向きあい、小学校教諭の道に | |
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実は、もともとは保育士か幼稚園の先生になりたくて。そんな私が小学校の先生になろうと決めたのは、大学時代に経験した実習がきっかけでした。幼稚園や保育所での実習では自分の描いていた将来像とズレを感じてしまい、反対に小学校での実習は充実していて、「いつか小学校で自分のクラスを持ってみたい」という気持ちが強くなっていきました。3年次から所属したゼミの先生にも影響を受けました。小学校で校長先生まで務められた先生で、いつでも褒めて実力を伸ばしてくださったことを覚えています。 小学校教諭の仕事は楽しくやりがいも大きいです。「先生のおかげで勉強ができるようになったよ」と言ってもらえた時や、子どもたちだけでトラブルを解決できるようになった時など、日々成長する子どもたちを見ていると本当にうれしく思います。 早い段階から実習で教育や保育の現場を知って将来を考える機会があり、支えてくれる先生がいたから、自分にとって後悔のない選択ができたのだと思います。 (掲載年度:2024年度) |
早い時期から子どもたちと関わり、学べる環境が魅力。将来は、出身園の先生をめざしています。 | |
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1年次の「地域貢献とボランティア」では、実際に幼稚園に行って、実習前に子どもたちとふれあう機会を持てました。週に1回、約3カ月を通して子どもたちと関わる中で、一人一人個人差があることや、子どもたちの思いを受け止め、共感したり代弁したりすることの難しさを実感。また、言葉がけの仕方など、園の先生を見て学ぶことができました。 保育実習では実習前に指導計画を作成。大変でしたが、先生や先輩方にアドバイスをもらったり、クラスメイトと相談しあったりしながら乗り切ることができました。 (掲載年度:2024年度) |



