愛知ペット専門学校の先輩・先生の声

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http://www.ipc.ac.jp/  

先輩の声

命の誕生に立ち会うその感動は人生の宝です

山本 さん / 南陽動物病院、25年卒

先輩

私は愛知ペット専門学校を卒業して、今動物病院で働いています。専門学校時代の思い出はペットアドバイザー科だとやっぱり出産。いまだに忘れられない大切な思い出です。4頭の仔犬が生まれてきましたが、一頭一頭の出産の間隔が1時間だった2時間だったりと夜通しつきっきりだったのを覚えています。気がつくとおなかがペコペコで、友達とコンビニでお弁当を買ってきて食べたんですが、赤ちゃんの可愛さの感動と同じくらいお弁当が美味しかった(笑)のが新鮮な記憶です。生まれたての赤ちゃんが最初に鳴いた時はなんとも言えませんよ。

(掲載年度:2017年度)

今だからわかる先生の厳しさとやさしさ

梅田 さん / 株式会社アイピーシー トリマー 26年度卒業

先輩

もともと人見知りだった私は愛知ペット専門学校の特長である「学生が受付から施術、そしてお返しまで」を一貫して行う「カットモデル犬システム」の受付で飼い主様とのコミュニケーションが苦手でした。受付での会話がはずまない私に、先生は最初つきっきりでサポートしてくれていましたが、ある日を境に「今日からは苦手でも一人でやってみよう」といわれ「どうしよう!」とその時思いました。すぐには無理でしたが、日を追うごとに飼い主様とお話ができるようになり、今では就職先でもトリマーは受付が大切なんだなと痛感しています。あの時は厳しいな・・・と思いましたが、そのおかげで成長できました。

(掲載年度:2017年度)

将来の夢は仔犬と一緒のお仕事でした

佐々木 さん / 株式会社豊田ケネル 25年卒

先輩

小さいころから将来の夢は?と、聞かれると「ペットショップの店員さん」と答えていて、動物と一緒の仕事は私の夢でした。高校で進路を決める時、短大か専門か少し迷いましたが、体験入学してするにこの学校に決めました。この学校で仔犬の勉強が深くできることを知ったからです。私はもともと大型犬が好きでした。でも、この学校で産室犬のポメラニアンのお世話をしていくうちにそのかわいらしさがたまらなく好きになり、今は自宅でポメラニアンを飼っています。学生時代の思い出は仔犬のお散歩・・・。仔犬たちを衣装ケースを改良したボックスに入れて日光浴をさせていた時はとても幸せな時間でした。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

先生からのメッセージ

細川・堀 先生

先生

皆さんが成長していく姿を見ている講師からの本音のメッセージをお届けします。毎日、充実した楽しい、愛知ペット専門学校のキャンパスライフで成長していきましょう。
皆さん、こんにちは。ペットトリマー科担当講師の細川です。(写真・左側)皆さんはどんな気持ちで「トリマーになりたい」と思ったのでしょうか?私は、単純に「犬が好きだから」で…この道に興味を持ちました。きっと皆さんも、はじめの一歩はそうなのでしょうね。こんな私も今では、たくさんのワンちゃん達をトリミングしており、おかげさまで指名顧客も増え、その子達の成長と共に経験を積ませて頂いております。そして改めて思う事は、ワンちゃん達も歳をとる…という事。今は可愛いく元気なワンちゃんでも、歳を取れば、いずれは体の不調や体力の衰えがでてきます。ですから、ワンちゃんの状態や年齢に合わせて、扱い方や施術の仕方を工夫していかなければいけません。トリマーとは、犬の一生をお世話させていただく重要な仕事だという事を皆さんに知ってほしいと思います。是非、皆さんもワンちゃん達の一生を任せられる心優しいトリマーさんになってください。
皆さん、こんにちは。ペットトリマー科担当講師の堀です。(写真・右側)私も四年前は皆さんと同じように、この愛知ペット専門学校のパンフレットを手にし、トリマーになるという夢を描いていました。はじめは不安いっぱいでしたが、様々なことを学んでいく中で、不安が楽しさへ変わっていきました。楽しむという事は沢山のことを吸収できる時ではないでしょうか。私は今、愛知ペット専門学校を卒業後、皆さんにトリミングを教えています。夢を持った皆さんを教えていると、とても楽しく、わくわくします。そして夢を叶える事は可能です。『興味がある』からのスタートでも構いません。皆さんが楽しく登校することを楽しみにしています。

(掲載年度:2017年度)

一緒に夢を叶えましょう

長坂・芳賀 先生

先生

動物が健康的に生活するために動物病院があり、動物看護師がいます。命を預かる仕事として多くの知識と経験が必要になります。そのため学校で学ばなければいけないことがたくさんありますが、活躍できる動物看護師になるためにも精一杯努力して、一緒に夢を叶えましょう。動物看護師への第一歩をアドバイス抜き写真抜き写真何を学べばいいのでしょう
動物看護師になるために何を学べばいいのでしょうか?そんな疑問や不安を持っている方は多いと思います。動物看護師になるためには、病気や検査などの知識はもちろん診察や治療の補助、手術、受付での飼い主様とのコミュニケーションなど勉強しなければならないことがたくさんあります。ここではその多くの知識を学ぶ事ができ、実習を行うことで様々な経験を積むことができます。また獣医師や経験豊富な講師がいる為、より実践的な内容を学ぶことができます。全力でサポートします
学校生活は楽しいこともあれば辛いこともあるでしょう。でも、皆さんが動物看護科で2年間頑張れば将来動物病院で活躍できる動物看護師に必ずなることができます。そのために私たちが全力でサポートしていきます。動物看護師は素敵な職業
動物看護師は素敵な職業です。動物たちを助けるために動物看護師はなくてはならない存在です。そんな動物看護師になるためのカリキュラムが本学にはあります。動物の命を救う手助けをするために知識を身につけ、多くのわんちゃん・ねこちゃんの世話や検査、処置を経験することで、就職後すぐに活躍できる動物看護師になることができます。

(掲載年度:2017年度)

「人と犬の最幸の共生」を考えてほしい

酒井・浅野 先生

先生


ドッグトレーナーを目指す皆さんに、まず伝えたいことは、本当の意味での「人と犬の最幸の共生」を考えてほしい。ということです。かねてよりのペットブームから、わんちゃんを飼う方も増え、今では家族の一員として「家の子」と呼ばれるのが、当たり前の時代になっています。服を着せ、人と同じものを食す…そんな風に、犬を人と同じように考えていいのでしょうか?もちろんすべてを否定する訳ではありません。ただ、そんな時代だからこそ「犬を犬として見る」人とは違うという観点から正しい「共生」をして、より深い関係を築ければ大切な「家族の一員のわんちゃん」と、もっと楽しい日々が過ごせるのではないでしょうか?ドッグトレーナーを目指す皆さんには、是非そんな飼い主様とわんちゃんを幸せにする「架け橋」になって頂きたいと思います
私は就職して4年目ですが、ドッグトレーナーという仕事は本当に奥が深く、犬たちと共に過ごし、トレーニングをすればするほど犬たちとの絆が深まっていくことを実感でき、毎日が楽しくてたまりません。私がドッグトレーナーとして常に意識していることは、「トレーニングは人も犬もアホみたいに楽しく!」です。犬は本能に忠実です。楽しいことはどんどん吸収しますし、つまらないことには興味がありません。言葉で伝えられない分、いかに犬に楽しく分かりやすく物事を教えてあげられるか。それがドッグトレーナーの大切な役目であり、今でも試行錯誤の日々です。そうやって私自身犬と共に成長し、その結果飼い主様が喜んでくださり、更に犬との生活が楽しくなったと言ってもらえるそのときが、「ドッグトレーナーをやっていて良かった!」と思える最高の瞬間です。ドッグトレーナーをしているとたくさんの「ありがとう」をもらえますが、元気をもらっているのは実はこちらだったりするんです。皆さんが犬の気持ちを誰より理解し、感謝と誇りを持って仕事ができるトレーナーになれるよう全力でサポートします。来年の春、本学の制服を着た皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています。

(掲載年度:2017年度)

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