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愛知県 私立専門学校
愛知ペット専門学校

TEL
0120-884-886(IPC総合入学センター)
E-mail
info@ipc.ac.jp
URL
http://aichipet.com
school

先生・先輩

先輩の声

何よりも夢見た「トリマー」になるために、同じ夢を持つ「仲間」と毎日頑張っています。

  • 安中さん
  • 社会人からの再入学 ペットトリマー科

2年生になってからは毎日実習がメイン。カットモデル犬で登録していただいている一般の飼い主様のわんちゃんたちはいろんな犬種がいて毎日がとても良い勉強になります。カットモデル犬の受付から施術、お返しまでを先生の指導のもとで行うので、まさにトリミングの一日という実践方式で成長できます。まだまだ、2年生になったばかりで、悪戦苦闘な毎日ですが。お返しの際のお客様の笑顔を見ると、ますますやる気に火が付きます。やるからには全国トリミングコンテストにも出場したいと思います。
※令和3年1月31日に行われた日本動物専門学校協会主催の全国トリミングコンテストに出場した安中さんは理事長賞を獲得されました。

(掲載年度:2021年度)

前人未到の個人全国大会2連覇へ、学校として5連覇も目指します!

  • 山田さん
  • 愛知啓成高等学校出身 ドッグトレーナー科

高校では部活に打ち込みました。ドッグトレーナーを目指している課程で全国大会に出場。練習段階では先輩たちにはとてもかなわない・・・という感じでしたが、本番はパートナードッグとの息もぴったり!まさにはまった!という感じでした。上位が接戦ではありましたが、なんと2020年全国チャンピオンに!授賞式では涙が止まりませんでした。今までの伝統では2年生が連覇を重ねていましたが、初めての1年生優勝・・・。来年は学校としても5連覇を目指したいと思います。
※令和3年1月31日に開催された日本動物専門学校協会主催の全国ドッグトレーニングコンテストで、学校としては5連覇を成し遂げましたが、山田さんは惜しくも3位と個人連覇は達成できませんでいた。

(掲載年度:2021年度)

もうすぐ国家資格に 確かな資格を取得するために頑張ります

  • 酒匂さん
  • 内海高等学校 動物看護科

自分は、動物の医療に携わりたい・・・そんなおぼろげだった夢が形になってきたのは高校2年生の時、参加した体験入学からでした。高校の時はあまり勉強が好きではありませんでしたが、今、動物看護の勉強をしていると覚えることや経験することの楽しさを実感しています。将来、身につけた技術や知識でたくさんの動物医療に携わり、家族として生活する動物たちが一分一秒でも幸せな時間gな続くように手助けできる・・・そんな動物看護師になりたいと思います。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

先生からのメッセージ

  • 細川・堀先生

皆さんが成長していく姿を見ている講師からの本音のメッセージをお届けします。毎日、充実した楽しい、愛知ペット専門学校のキャンパスライフで成長していきましょう。
皆さん、こんにちは。ペットトリマー科担当講師の細川です。(写真・左側)皆さんはどんな気持ちで「トリマーになりたい」と思ったのでしょうか?私は、単純に「犬が好きだから」で…この道に興味を持ちました。きっと皆さんも、はじめの一歩はそうなのでしょうね。こんな私も今では、たくさんのワンちゃん達をトリミングしており、おかげさまで指名顧客も増え、その子達の成長と共に経験を積ませて頂いております。そして改めて思う事は、ワンちゃん達も歳をとる…という事。今は可愛いく元気なワンちゃんでも、歳を取れば、いずれは体の不調や体力の衰えがでてきます。ですから、ワンちゃんの状態や年齢に合わせて、扱い方や施術の仕方を工夫していかなければいけません。トリマーとは、犬の一生をお世話させていただく重要な仕事だという事を皆さんに知ってほしいと思います。是非、皆さんもワンちゃん達の一生を任せられる心優しいトリマーさんになってください。
皆さん、こんにちは。ペットトリマー科担当講師の堀です。(写真・右側)私も四年前は皆さんと同じように、この愛知ペット専門学校のパンフレットを手にし、トリマーになるという夢を描いていました。はじめは不安いっぱいでしたが、様々なことを学んでいく中で、不安が楽しさへ変わっていきました。楽しむという事は沢山のことを吸収できる時ではないでしょうか。私は今、愛知ペット専門学校を卒業後、皆さんにトリミングを教えています。夢を持った皆さんを教えていると、とても楽しく、わくわくします。そして夢を叶える事は可能です。『興味がある』からのスタートでも構いません。皆さんが楽しく登校することを楽しみにしています。

(掲載年度:2017年度)

一緒に夢を叶えましょう

  • 長坂・芳賀先生

動物が健康的に生活するために動物病院があり、動物看護師がいます。命を預かる仕事として多くの知識と経験が必要になります。そのため学校で学ばなければいけないことがたくさんありますが、活躍できる動物看護師になるためにも精一杯努力して、一緒に夢を叶えましょう。動物看護師への第一歩をアドバイス抜き写真抜き写真何を学べばいいのでしょう
動物看護師になるために何を学べばいいのでしょうか?そんな疑問や不安を持っている方は多いと思います。動物看護師になるためには、病気や検査などの知識はもちろん診察や治療の補助、手術、受付での飼い主様とのコミュニケーションなど勉強しなければならないことがたくさんあります。ここではその多くの知識を学ぶ事ができ、実習を行うことで様々な経験を積むことができます。また獣医師や経験豊富な講師がいる為、より実践的な内容を学ぶことができます。全力でサポートします
学校生活は楽しいこともあれば辛いこともあるでしょう。でも、皆さんが動物看護科で2年間頑張れば将来動物病院で活躍できる動物看護師に必ずなることができます。そのために私たちが全力でサポートしていきます。動物看護師は素敵な職業
動物看護師は素敵な職業です。動物たちを助けるために動物看護師はなくてはならない存在です。そんな動物看護師になるためのカリキュラムが本学にはあります。動物の命を救う手助けをするために知識を身につけ、多くのわんちゃん・ねこちゃんの世話や検査、処置を経験することで、就職後すぐに活躍できる動物看護師になることができます。

(掲載年度:2017年度)

「人と犬の最幸の共生」を考えてほしい

  • 酒井・浅野先生


ドッグトレーナーを目指す皆さんに、まず伝えたいことは、本当の意味での「人と犬の最幸の共生」を考えてほしい。ということです。かねてよりのペットブームから、わんちゃんを飼う方も増え、今では家族の一員として「家の子」と呼ばれるのが、当たり前の時代になっています。服を着せ、人と同じものを食す…そんな風に、犬を人と同じように考えていいのでしょうか?もちろんすべてを否定する訳ではありません。ただ、そんな時代だからこそ「犬を犬として見る」人とは違うという観点から正しい「共生」をして、より深い関係を築ければ大切な「家族の一員のわんちゃん」と、もっと楽しい日々が過ごせるのではないでしょうか?ドッグトレーナーを目指す皆さんには、是非そんな飼い主様とわんちゃんを幸せにする「架け橋」になって頂きたいと思います
私は就職して4年目ですが、ドッグトレーナーという仕事は本当に奥が深く、犬たちと共に過ごし、トレーニングをすればするほど犬たちとの絆が深まっていくことを実感でき、毎日が楽しくてたまりません。私がドッグトレーナーとして常に意識していることは、「トレーニングは人も犬もアホみたいに楽しく!」です。犬は本能に忠実です。楽しいことはどんどん吸収しますし、つまらないことには興味がありません。言葉で伝えられない分、いかに犬に楽しく分かりやすく物事を教えてあげられるか。それがドッグトレーナーの大切な役目であり、今でも試行錯誤の日々です。そうやって私自身犬と共に成長し、その結果飼い主様が喜んでくださり、更に犬との生活が楽しくなったと言ってもらえるそのときが、「ドッグトレーナーをやっていて良かった!」と思える最高の瞬間です。ドッグトレーナーをしているとたくさんの「ありがとう」をもらえますが、元気をもらっているのは実はこちらだったりするんです。皆さんが犬の気持ちを誰より理解し、感謝と誇りを持って仕事ができるトレーナーになれるよう全力でサポートします。来年の春、本学の制服を着た皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています。

(掲載年度:2017年度)