横浜医療秘書歯科助手専門学校の先輩・先生の声

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0120-35-1504  
E-mail
info-yokohama-med@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/yokohama-med/  

先輩の声

後輩から目標にされる存在になりたい。

尾崎 麻里 さん / 医師事務コース / ユミカ内科小児科ファミリークリニック 勤務

先輩

人の役に立つ仕事がしたいと思ったのが、医療の仕事をめざすきっかけです。現在私の仕事は、受付事務とドクターの診察介助。受付では患者様の会計や電話応対などを、診察補助ではドクターが診察しやすいようにサポートしたり、レセプトチェックのお手伝いを行なっています。早く一人前になり、仕事で周りの人に認められるようになりたい。将来、後輩たちから“目標とされるような先輩”になれるようがんばります。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
仕事を始めると、学校ではできなかったことがたくさんできるようになります。
医療事務の仕事は大変だけど、患者様からありがとうと言われると嬉しいし、勉強して覚えたことが役に立ってとてもやりがいのある職だと思います。

(掲載年度:2018年度)

クラークでの仕事を一人前にこなせるよう、日々経験を重ねていくことが大切だと思います。

藤田 愛莉 さん / 慶応義塾大学病院 勤務

先輩

私が横浜医療秘書歯科助手専門学校に入学を決めた理由は、オープンキャンパスで、先生や先輩方が親切に接してくれたことがきっかけになりました。オープンキャンパスでは、レセプトの計算を体験したのですが、とても複雑で「私に覚えられるのかな…」と不安になってしまいました。しかし、教えてくれた先生が「みんなでイチから勉強することなのだから、心配することないよ」と笑顔で励ましてくださったおかげで、この学校で医療の知識をしっかり身につけようという決意が固まりましたね。
在学中に学んでよかったことは、ビジネスマナーの授業です。この授業では、医療現場における報告・連絡・相談といういわゆる「報連相(ホウレンソウ)」を怠ると、人の命や身体にかかわる重大な事故が起きてしまうこと、入院患者様のご家族への接し方などを学ぶことができました。不安に押しつぶされそうなご家族には、事務的に対応するのではなく、「不安ですよね。お気持ち分かります」と、初めに共感の姿勢を示して、不安な気持ちを少しでもやわらげることが大切だと学びました。医療現場という特殊な環境での適切な対応を学べたおかげで、今患者様のご家族と接するときには、「笑顔になり過ぎず、しかし無愛想で事務的な説明にならないように」と、相手の心の温度を測りながら対応することができていると思います。
現在は大学病院の病棟クラークで、患者様のご家族への入院説明、電話応対、書類の整理などの事務業務を行っています。集中治療室の患者様が一般病棟に移られたとき、ご家族の安堵の表情を見たときや、ご家族から「ありがとう。安心しました」と、感謝されたときに人の役に立てていることを実感しますね。その一方で苦労することもあります。クラークは、患者様のご家族対応のほか、先生や看護師からの内線、看護師の助手、そのほか様々な事務処理などに追われることが多いのです。そのため、配属されたばかりの頃は焦りから、ひとつひとつの業務をうまくこなすことができなかったですね。しかし今は、同じクラークの先輩方の動きをよく観察しながら、業務の優先順位をつけて、以前よりはスムーズに動けるようになったと思っています。
今はまだ周りの先輩方に支えられながら、任された仕事をこなすのに精一杯です。しかし、いずれはクラークだけではなく、患者様と直接触れ合うことができる看護助手の仕事も任されるようになりたいですね。

(掲載年度:2016年度)

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