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先生・先輩

先輩の声

お客様にとってもプランナーにとっても「サプライズ」な結婚式

この業界を志したきっかけは「人を喜ばせるのが上手だから、ウエディングプランナーになったらどうか」という友人の言葉でした。入社1年目のとき、繁忙期で手が回らず、お客様のご相談に寄り添いきれないことがありました。それ以来、「お客様を喜ば せる」ことを第一に、周囲と協力しながら結婚式を作る意識を持つようにしています。そうして出来上がった式で、新郎新婦さまに、「長谷さんが担当で良かった」と、サンクスバイトや、私の写真をケーキトッパーに使用するなどのサプライズをしてもらったことは、今でも忘れられません。もうすぐ社会人6年目、私も後輩を指導する立場になりました。これからは、プランナーとしてだけではなく、管理者としても一人前になれればと思います。

(掲載年度:2022年度)

新婦様の夢や憧れを体現した「キラキラ」輝く衣裳を届ける

  • 酒井 星奈さん
  • ブライダル科
  • モリノブライズ株式会社 勤務 2016年卒

ドレスコーディネーターは、お客様、特に新婦様の夢や 憧れをキラキラと輝く衣裳で実現させる仕事です。お客様のご要望を叶えるために、ドレスはもちろん、一緒に合わせるお花や髪型など、学校で学んだトータルな知識を活かし働いています。入社後、ドレスや 和装、タキシードなど全ての衣裳を一人でお客様対応ができるようになった際に、新郎新婦、列席者全員の衣裳選びをお手伝いしたことがありました。その新郎新婦とご家族からもらった「酒井さんの選んだ衣裳で結婚式ができて良かった」という言葉が、今でも印象に残っています。今後も、初心を忘れることなく、目の前の仕事に誠心誠意取り組んでいきたいです。

(掲載年度:2022年度)

「最幸」な結婚式を作るため、挑戦を続ける

  • 山本 一輝さん
  • ブライダル科
  • 株式会社ベストブライダル 勤務 2017年卒

高校時代、結婚式場でアルバイトをしていた時、初めてお手伝いに入った披露宴で、新郎新婦様が入場するシーンを見て鳥肌が立つほど感動し、ウエディング業界に興味を持つようになりました。今は、式を検討されるお客様へのご案内、式内容の打ち合わせ、当日の会場責任者まで一貫して担当しています。現在、コロナ禍の中で、周囲に反対され、挙式をあげるか悩まれるケースも少なくありません。その際は、自分だからこそ伝えられる結婚式の魅力をお話し、ご不安を解消できるよう努めています。「山本さんの提案のおかげで式を挙げる選択ができた」そう言っていただけるのが何よりの喜びです。今後も、お客様にとって「最幸」な結婚式を創るため、現状に満足せず新しいことに挑戦し続けます。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

10 年間の現場経験で培った「リアルな目線」からの授業

中学生のときに出会った恩師の影響で、いつか「誰かの人生に影響を与えられる人間になりたい」と考えていました。その後、夢を叶えるべくブライダルの道に進み、キャプテン兼プランナーとして400組以上のお客様の結婚式を担当。約10年間の現場経験で得た知識を活かし、今後は「誰かの人生に影響を与えられるような人材」を育成したいと思い、母校である東京ブライダルで講師としての第一歩を踏み出しました。ブライダルの仕事で重要なのは、お客様に信頼してもらうことです。最初のうちからプロと同じように話し、よどみなく提案を出来る人はいません。皆さんには、とにかくお客様の話に心を傾けて「聴く力」を身につけてほしいです。そのために、単にプランナーの業務内容を教えるのではなく、結婚式に携わる人間に必要な「聴く力」や「共感力」が身につくような授業を実施しています。これまで現場で培ってきた「リアルな目線」から、お客様にとことん寄り添い、心の奥底にある想いをくみ取り形にする楽しさを、学生の皆さんにお伝えできればと思います。

(掲載年度:2022年度)