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東京都 私立専門学校
東京スイーツ&カフェ専門学校

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先生・先輩

先輩の声

この学校で珈琲の奥深さに出会い、めざす道が変わりました。

  • 天野 瑞季さん
  • DEAN&DELUCA 新宿店 勤務

小さい頃からパティシエになりたいと思っていた私。体験入学に参加した時、他の学校とは違って先生と生徒の距離が近いと感じたし、先生方もとてもフランクで接しやすく、温かい雰囲気だったので、この学校に決めました。

パティシエをめざしてこの学校に入ったのですが、ドリンクの授業で珈琲の奥深さに気づき、そこからドリンクに興味を引かれるようになりました。授業の中で、エスプレッソは豆の挽き方、入れる人の癖によって味が変わることなどを知り、さらにラテアートの面白さに魅せられ、ドリンクの道を究めてみたいと思いました。

現在私は、ドリンクを中心に、レジや接客、商品の仕込みや発注などの業務を行なっています。ドリンクは主に一人で作るので、お客様をお待たせしないよう、効率よく作ることを心がけています。日々の授業で言われていた、“返事やあいさつ”が現場ではとても大切だということを改めて実感しています。また、『効率的に仕事をするためには、常に回りを見ること』とを教えられていたことも、大いに活かされています。仕事のやりがいを感じるのは、商品をお渡しし、お客様が笑顔で帰られる姿を見た時ですね。

今の目標は、社会のバリスタ認定試験に挑戦し、合格すること。将来の夢は自分のお店を持つことです。北海道の富良野に小さなパンと珈琲のお店を持ちたいなと思っています。

(掲載年度:2017年度)

パティシエとして一人前になれるよう、しっかりと経験を積んでいくことが大切だと思っています。

  • 石倉 愛さん
  • パレスホテル東京 勤務

東京スイーツ&カフェ専門学校に入学を決めた理由は、オープンキャンパスに参加して自由で明るい校風に惹かれたからです。オープンキャンパスでは、先生と先輩が進路相談に乗ってくれる機会がありました。そこで、私は「専門学校はとても勉強が忙しく大変なイメージがある」と伝えたところ、先輩は「確かに実習が多くて忙しいけれど、その分毎日がとても充実しているから、大変だと感じたことは一度もないよ」「勉強だけではなく、三幸フェスティバルなど楽しい行事もあるから息抜きもできるよ」と聞き、楽しみながらパティシエに必要な技術を学びたいと考えていた私にぴったりだと思いましたね。

在学中は、ショートケーキやウエディングケーキを作る過程で、たくさんの基礎的な技術を学ぶことができました。そのなかでも特に、ゴムベラでケーキにクリームを塗っていく作業が難しいと感じました。初めはムラができたり、スポンジをうまく隠しきれなかったりすることばかりでしたね。上手く塗るコツは先生によって違うため、自分に合ったやり方を探して、その先生の手元に集中して見つめていました。言葉だけで表現するのは難しかったこともあり、ノートはほとんど取らずに頭に叩き込みながら覚えていきました。また、クリームの絞り方を学んだことも今役に立っています。私が働くホテルには、マロンシャンティという伝統的なデザートがあるのですが、生クリームを絞りながら外側を丁寧に飾るという繊細な技術が求められます。力加減と絞り方がとても難しくて苦労する作業ですが、絞り袋の使い方など基礎的なことは在学中に身につけておいてよかったと思いますね。

現在は、レストランパティシエとして、デザートの飾り付けやお皿への盛り付け、デザートに使う素材の準備などを担当しています。お客様と接する機会はほとんどないのですが、任されたマロンシャンティのクリームがキレイに作れたり、誕生日プレートのメッセージをうまく書けたりしたときに、充実感が得られます。

(掲載年度:2016年度)

先生からのメッセージ

あなたが作り出すオリジナル・スイーツできっとたくさんの人を幸せにできます。

  • 朝田 晋平先生

パティシエになれるのは、スイーツが好きな人、そしてどんな時でも好奇心を持ち続けられる人。この二つの気持がしっかりしていれば、あなたも、あなたが作り出すオリジナル・スイーツできっとたくさんの人を幸せにできます。

(掲載年度:2014年度)

夢を叶える2年間を過ごしましょう!

  • 大石 栄子先生

経験とノウハウを生かした授業を行います。実りある2年間にしましょう。

(掲載年度:2018年度)