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神奈川県 私立専門学校
横浜医療専門学校

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先生・先輩

先輩の声

スポーツトレーナーの経験を活かし症状や施術を説明しながらの治療を。

  • 飯盛 誠さん
  • 柔道整復師科昼間部 2009年卒

横浜医専入学がきっかけで湘南ベルマーレトップチームのトレーナーに就かせていただき、メディカルスタッフとして怪我の治療やリハビリ、コンディショニング管理といった仕事に3年間従事。その後、鍼灸整骨院 湘南ベルマーレ茅ケ崎コンディショニングセンターに移り一般の方からアスリートの治療まで幅広く診させてもらいながら、高校の野球部のトレーナー活動をさせていただきました。現在は整骨院を開業し、骨折、捻挫などの怪我の治療・リハビリを小学生からご年配の方まで診させていただいています。トレーナーの経験を活かして、患者さんに症状を伝え共に治癒を目指すことを心がけています。

(掲載年度:2019年度)

リラクゼーション中心の職場に鍼のコースを新設していただき実施。

  • 小峰 美胤さん
  • 鍼灸師科夜間部 2018年卒

学費を自分で払いながら勉強をしようと考えていたので、働きながら通える夜間部がある横浜医専で学べて良かったと思っています。揉みの技術も身に付けたいと思い在学中にリラクゼーションサロンのオープニングスタッフに応募し、そのままスタッフとして働いています。卒業後には鍼のコースを新設していただき施術にあたっています。揉みほぐしのコースは30~120分、鍼のコースは30分と60分。決まった時間の中で患者さんの辛い箇所を改善するために、会話しながらコミュニケーションを深めています。医療系の仕事がなくなることはありません。アクセスの良い横浜医専で医療人を目指してください。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

「気付く力」と「考える力」を兼ね備えている事 それが医療人に求められる力。

  • 小野 博道先生

国家試験に合格するために必要な知識と臨床現場で施術にあたるために必要な知識を分けて教えるように心がけています。医療人は患者さんのために勉強を重ね、患者さんのために仕事をして、患者さんのために人生を過ごすものです。人のために生きることが医療人です。大変な仕事といえますが、患者さんから言われる「ありがとう」には、いつでも感慨深いものがあります。その「ありがとう」のために私たちと一緒に勉強しましょう!

(掲載年度:2019年度)

鍼灸は先人より受け継ぎ 後世へ伝えていくもの。

  • 正木 基之先生

古代の東洋思想が現代の医学の中に息づいているのが鍼灸医療です。永い歴史の中、先人より受け継ぎ、後世へと伝えてゆくことで鍼灸の『伝統』は創られてきました。この時代を生きる我々にとってもそれは同じです。横浜医療の教員としてこの学び舎で鍼灸の修得を志す学生に、鍼灸の魅力と素晴らしさを伝えていきたいと思っています。世界が注目する医療、鍼灸。この横浜の地で、我々と共に新たなる鍼灸の伝統を創っていきましょう。

(掲載年度:2019年度)

解りづらい単語などが頻出する東洋医学 身の回りにあるモノで表現して理解の促進を。

  • 北村 菜先生

患者さんに寄り添える人格を持つこと、そしてニーズに沿った治療を提供することが必要です。患者さんの思い込みで症状が悪化することが実際にあるので、医療人は身体だけでなく心も癒す存在であるべきだと考えています。教員と学生という立場の違いこそありますが、医療人を目指すという目標は同じ。まず、国家資格取得のサポートを一丸となって行なっていきますので、ぜひ皆さんの目で横浜医療を見にきていただければと思います。

(掲載年度:2019年度)