進路ナビ公式facebook

大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

静岡県 私立専門学校
専門学校富士リハビリテーション大学校

school

先生・先輩

先輩の声

人の幸せや笑顔のために頑張れる素晴らしい仕事です!

  • 佐野 まなみさん
  • 作業療法学科
  • 2015年度 富士リハビリテーション大学校作業療法学科卒業。富士市立中央病院に入職

高校生のころ、リハビリの職場体験で患者様と作業療法士の治療場面を見学させていただき、真剣に取り組まれたあとの笑顔が印象的で、私も患者さんと一緒に頑張りたい、そして元気にしたいと思ったことがきっかけでした。

富士リハでの授業は、知識を増やす講義だけでなく、グループワークなど自分達で答えを導くことも多く、納得できるまで考えた経験が臨床につながっています。
また、理学療法学科との合同グループワークもあり、互いの特徴などを深く理解できました。

臨床に出て感じることは、多くの患者様との関わりの中で、色々な事を勉強させていただく事も多く、発見と驚きの毎日だということです。患者様が、少しでも良い状態となり、笑顔を見せて下さった時には、この仕事に就けて本当に良かったと心から思います。

<受験生の皆さんへメッセージ>

リハビリをするには、たくさんの医療知識や治療技術をそなえる必要があると感じるかもしれません。
でも、いつか担当する患者様のためにという思いがあれば、乗り越えられると思います。
作業療法士は笑顔を作れる仕事です。
ぜひ一緒に頑張りましょう!

(掲載年度:2022年度)

富士リハで人として成長できたと実感!

  • 抱井 あかねさん
  • 理学療法学科
  • 静岡県立熱海高校卒業、2018年度 富士リハビリテーション大学校理学療法学科卒業。静岡医療センター入職

富士リハは、単に治療に必要な知識や技術を学ぶだけでなく、医療に関わる人間として、どうあるべきかを学ぶことができ、人として大きく成長できたと感じています。

富士リハに入学後の最初の試験で成績が振るわず、今までの勉強方法では歯が立たないことを痛感し、多くの先生方から細かく丁寧にご指導いただきました。その指導のおかげで仕事に対する責任感や将来出会う患者様のことを考えられるようになり、授業に臨む意識が変わりました。

富士リハの先生方は実際の医療現場での経験が長く療法士としての目標であるだけでなく、「こういう人に治療してもらいたい」と思えるような、人間的にも尊敬できる方ばかりです。
高校を卒業したての私にとって社会のルールや振る舞いを教えてくれる先輩の存在も大きく、プレゼン方法や、わかりやすい資料の作成方法、医療人としての心構えなどたくさんのアドバイスをいただき良い財産になりました。

私は療法士になってから、多くの患者さんの笑顔に出会うことができ、喜びと仕事のやりがいを感じながら毎日充実した日々を送っています。皆さんも、ぜひ富士リハで夢への第一歩を踏み出してください。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

"理学療法士になりたい"という気持ちに寄り添い、しっかりと支えます!

近年、理学療法士が活躍する分野が広がり、病院だけでなく、競技場や地域の健康事業などで目にする機会が増えたのではないでしょうか。そういった背景から、理学療法士は増々必要とされている専門職と言えるでしょう。
活躍する分野が広がるということは、当然学ぶことも広がってきます。本校の臨床・教員経験豊富な教員が、専門的な知識・技術をしっかりと教えていきます。更に、本校の教育理念にもある豊かな人間性・理学療法士に必要な「心」を育てていきます心・知識・技術が兼ね備えた理学療法士となるよう、1年次より教員一同、皆さんの「理学療法士になりたい」という夢を最短で叶えられるようしっかりとサポートしていきます。

(掲載年度:2022年度)

作業療法士は”患者様を幸せにできる”素晴らしい仕事です!

「作業」は人を健康に、幸せにするために欠かせないものであり、その「作業」は人によって様々です。作業療法士は、その人にとって意味のある「作業」ができるように共に考え、共に実現できるように努力します。「作業」は、結果としてできたという効果だけでなく、「作業」過程における問題発見や問題解決などの体験によって、主体的に生きる力をつけていくという効果があります。学生の皆さんが自分らしい作業療法士という自己実現ができるように、よりよい作業体験を積み重ねていきましょう。

(掲載年度:2022年度)