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北海道 私立専門学校
札幌スポーツ&メディカル専門学校

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先生・先輩

先輩の声

子供が好き!スポーツが好き!好きを仕事にできることは素晴らしい!

  • 有田 省吾さん
  • リーフラス株式会社 勤務

●仕事内容
子供たちに野球の指導を行っています。リーフラス株式会社では技術面の指導だけではなく、礼儀や挨拶など教育面の指導に重点を置き、指導しているのが特徴です。また、野球の指導だけではなく、イベントの企画を考えたり、一部では小学校の体育授業やスキー授業など、色々な場所で子供たちにスポーツ指導を行うこともあります。

●この仕事を目指そうと思ったきっかけ
小さい頃に野球チームの監督に憧れていたことがきっかけで、将来私も野球という素晴らしいスポーツの指導者になることを夢見ていました。そして今夢が叶い、大好きな野球を仕事にできていることがとても嬉しいです。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
先生方に、仲間と協力して何かを成し遂げる事の大切さを教えてもらえたことです。社会人になって改めて仲間の大切さ、協力し合い、何かを成し遂げることの大切さを痛感しました。特に三幸フェスティバルで団長をやらせてもらった経験は、社会人になった今でも活かせていると思います。

●仕事でやりがいを感じる時
毎日、保護者様とメールや電話でやりとりを行なっていく中で必ず「ありがとうございます」と言われます。小さいことですが、毎日のように「ありがとう」を言ってもらえる仕事は中々ないと思いますので、そういった部分で日々やりがいを感じています。

●今後の夢や挑戦したいこと
現在、野球人口が著しく減少していますが、それは指導者に問題があると考えています。リーフラス株式会社が運営するベースボールスクール「ポルテ」の指導方法は、褒めて、認めて、励まして、勇気づけることです。少しでも野球という素晴らしいスポーツを好きになってもらえるようにこれからも最高の指導者として、指導していきたいと思います。

●同じ業界を目指す高校生へアドバイス
子供が好き!スポーツが好き!簡単ですが、これがすごく大事です。好きを仕事にできることは素晴らしいことです。札幌スポーツ&メディカル専門学校でたくさんの知識を学び、好きなスポーツをもっと好きになってもらいたいと思います。

(掲載年度:2020年度)

学校で学んだテーピング法やトレーニングの知識を日々の業務に活かせています。

  • 坪島 永宝さん
  • 株式会社ワイストーク 勤務

●仕事内容
柔道整復師として、整骨院で働いています。スポーツや日常生活で生じた打撲、捻挫などの怪我に対して手技を用いて施術をしたり、手技に加えテーピングを使って施術したりしています。

●この仕事を目指そうと思ったきっかけ
高校生の時に怪我をして、その時に診ていただいた整骨院の先生が手技で痛みを取り、柔道整復師のすごさを感じました。それから整骨院へ通院していく中で、業界の話を聞き、この仕事に魅力を感じ目指しました。

●専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うこと
トレーナーの授業で基本的なテーピングの技術や実用的なテーピングの方法などを学べた事はとても役に立っています。トレーニングの知識も働く上で一つの知識として役立っています。

●仕事でやりがいを感じる時
患者さんを施術して次に来てくれた時に「良くなってきた」「身体が楽になった」などと言ってくれた事や、だんだんと元気になっていく姿を見るととてもこの仕事にやりがいを感じます。

●今後の夢や挑戦したいこと
私はダンスを元々やっていて、怪我が多いのにもかかわらず他のスポーツに比べ、怪我をしてもそのままにしている事が多かった為、ダンス業界でも怪我をしたら整骨院へ行けるように私自身の経験を生かして流れを作っていきたいと思います。

●同じ業界を目指す高校生へアドバイス
私と同じように、怪我をして整骨院へ行っている人もいれば、行っていない人もいると思います。柔道整復師は本当に魅力を感じる仕事だと勤務するようになってからより強く感じます。どんなきっかけでもいいと思います。この業界に少しでも興味がある方は、実際に整骨院や専門学校の体験へ行き、たくさん話を聞いてみてください!私もたくさん話を聞いて魅力を感じ、今こうして柔道整復師の仕事をしています。

(掲載年度:2020年度)