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福岡県 私立専門学校
平岡栄養士専門学校

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先生・先輩

先輩の声

身近なことをテーマにした授業はすぐに理解できます!

  • 山口 友梨さん
  • 栄養士科
  • 出身高校:福岡県立久留米筑水高等学校 卒業年度:2017年

平岡の授業は普段の生活にある身近なテーマを題材にした授業がたくさんあります。

例えばビーカーでご飯を炊いて中の様子を観察したり、お米を水に浸す時間の長さを変えて炊き上がりを見たり、

他にも油の種類を変えてクッキーを焼いて味や食感の違いを学ぶ授業などです。

身近なテーマだからこそすぐに理解できるだけでなく、生活にも役立つので楽しく取り組めています。

こういった実生活だけでなく、就職してからも役に立ちそうな授業が多いのも平岡の特徴です。

難しい内容もありますが、先生達も私たちが理解しやすいよう工夫してくださっているので、安心して授業に臨めます。

(掲載年度:2017年度)

平岡で身に付けた栄養士としての技術と知識を活かし 子ども達の健康を管理していきたい!

  • 市山 晴菜さん
  • 栄養士科
  • 南野福祉会 原田保育園(福岡県) 出身校:筑紫中央高校(福岡県)

現在、保育園の栄養士として働いています。

仕事内容は献立作成、食材発注、厨房業務と学生時代に経験した給食管理実習が力になっています。
また、食育指導も多くあり「食」に対して興味を持ってもらえるよう、行事食や箸の持ち方についても教えています。

1歳の園児でも「おいしいー!」と言いながら食べている姿を見るとやりがいを感じます。
これからも園児のみんなを笑顔にできる料理を提供していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

子ども達が“美味しい” と笑顔になる安全な料理を提供していきたい

  • 佐藤 桃子さん
  • 栄養士科
  • 勤務先:社会福祉法人 慈愛会 清心慈愛園(福岡県) 出身校:八重山高校(沖縄県)

幼い頃から調理が好きで、料理に携わる仕事に就きたいと思っていました。
祖母が施設で食べる料理を見て、健康で美味しい料理を提供したいと栄養士を目指しました。

福岡に親戚がいたため短大なども見学に行きましたが、雰囲気もよく調理実習の多い平岡に決めました。
1年目は寮生活で多くの友人もできました。授業では調理が好きだった私も、平岡では調理技術の基本から習得。
併設校の調理師校の先生からも指導を受けることができるためさらに専門的に学べました。

これからも、子供たちに栄養バランスのとれた健康で安全な食事を提供していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

就職先で求められる力を身につけます

  • 岩橋 晴佳先生

平岡栄養士専門学校では、栄養士としての知識や技術はもちろん、就職先で栄養士として求められる力を確実に身につけることを重視しています。

栄養士の仕事といえば、「献立作成」、「栄養指導」を最初にイメージする人が多いものです。もちろん、それも大切な仕事ですが、その前に調理のことを理解していないと、『美味しくて栄養バランスの取れた献立』だったり、『食事を摂る人のことを考えた栄養指導』は出来ません。

だからこそ、平岡では栄養士としての知識・技術にあわせて調理技術の習得も大事にしています。

1人1台の調理実習台を使って基礎から学び、給食管理演習では毎日300食の給食を作っています。他にも味噌や梅干し、ジャム・マーマレードなどをイチから作る食品加工実習など、即戦力になるためのカリキュラムも充実しています。

また姉妹校の調理・製菓校が同じキャンパスにあるので、日本料理や西洋料理・中国料理から製菓・製パンと専門の先生からも本格的な調理を学ぶことができます。

他にも年間を通してさまざまなイベントがあったり、他の学科の学生との交流も活発で、学生も非常に楽しそうに学園生活を送っています。ぜひ一度オープンキャンパスなどを利用して平岡を見にきてくださいね!

(掲載年度:2019年度)