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愛知県 私立専門学校
名古屋栄養専門学校

TEL
052-241-2131(NSCカレッジ入学事務室)
E-mail
infonsc@nsc.ac.jp
URL
http://www.nutrition.nsc.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

オープンキャンパスの雰囲気と実習の多さが入学の決め手

  • 宮本 知夏さん
  • 食物栄養科
  • ルネサンス豊田高等学校 出身

 施設がきれいで学ぶ環境が整っているのが、この学校の第一印象。オープンキャンパスでは学生が明るく、先生との距離も近く感じました。本当は大学に行こうと思っていたのですが、実習がたくさん経験できると聞き、入学を決意。先生に何でも相談できるし、調理の技術も向上しました。特に料理の品質を高めながら、効率とスピードを考える調理ノウハウは、とても勉強になりました。私はアレルギーについて興味があるので、今後はその分野も貪欲に学んでいきたいですね。

(掲載年度:2021年度)

実習で技術を学び、栄養士の資格を武器にしたい

  • 鈴木 竜生さん
  • 食物栄養科
  • 名古屋市立 工芸高等学校 出身

 もともと飲食業に興味があり、入学前はワインバーで働いていました。しかし、世間的にはお酒は不健康なイメージがあり、それを何とかしたいと思っていました。「健康的にお酒を飲んだり、食事をすることができないか」と考えるようになり、栄養の知識を学ぼうと思い立ちました。この学校は実習が多いので、技術や経験を積みながら、栄養士の資格を取りたいと考えています。そして、その資格を武器に飲食店を経営するのが夢です。

(掲載年度:2021年度)

年齢に関係なく、みんなで楽しく実習ができます。

 社会人として地元のケーブルTV局で働いていましたが、曾祖母が入所する福祉施設に通う内に栄養への興味が湧いてきました。この学校は国の補助金がでることも入学の後押しになりました。先生たちはとても親切でフレンドリー。実習でグループを組むことが多いのですが、年齢のギャップはあまり感じません。これまで触れたことのない分野だったので、学ぶことすべてが新鮮でとにかく楽しいですね。思い切って入学してよかったです。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

栄養士にとって栄養学と調理技術はどちらも欠くことのできないスキルです。

  • 谷澤 登志美先生

 栄養士として仕事をしていくには、栄養学その他の専門的な知識は絶対に必要です。しかしそれだけでは「できる!栄養士」とはいえません。学んだ知識を献立に反映した、美味しい料理を提供できなければ意味がないのです。
 計算上、エネルギーや栄養素が整っていても、美味しくなければ食べてはもらえません。献立をたてるには確かな調理技術と幅広い知識が不可欠です。材料を見極める目、衛生的な取扱い、切り方、火加減、味付けなどを調理学の知識とともに学び、技術を確実なものにしていくこと、つまり、あなた自身が日常の食事を実際に作り、日々研鑽していくことが「できる!栄養士」になるための確実な道といえるのです。

(掲載年度:2021年度)

健康情報を正しく見極める目を持ち、安全で安心な食事を提供できる実力をつけよう。

  • 平田 芳浩先生

 栄養士の仕事の場は、食を提供する病院、福祉施設、学校、社員食堂など多岐にわたりますが、食を通じて、喫食者の健康を維持・増進するという目的は、どこにおいても変わりありません。この目的を達成するには、解剖生理学、栄養学、食品学、食品衛生学など多くの知識を必要とします。これらの知識を土台に、献立を考え、料理を作り、実際に食べてもらうことが、栄養士の大きな存在意義になります。
 また、今日、テレビやWebなどで多くの栄養に関する情報が発信されていますが、その中には間違った情報も少なくありません。授業の中で、正しい情報を見極める目を養い、安全で適切な栄養バランスの食事を計画し、実行する力をつけましょう。

(掲載年度:2021年度)