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愛知県 私立専門学校
中部リハビリテーション専門学校

school

先生・先輩

先輩の声

学費は自分で負担しようと頑張っています。学校では様々な世代の同級生と楽しく勉強しています

中学・高校と部活に励んでいて、ケガに苦しんだことがありました。そんなとき、お世話になった方に理学療法士という職業を紹介されたことがきっかけで、理学療法士を目指すことになりました。私が中リハを選んだのは、夜間部があったからです。自分で学費を負担しながら勉強するのは大変ではありますが、同じ系列の病院で働いていて寮にも入っているので、とても助かっています。病院には中リハの卒業生多く、色々と教えてもらえることもあります。また、夜間部は授業が一日2コマなので、復習する時間も確保しやすいと思います。入学する前に想像していたよりも同年代の学生が多く、年上の人も含めて仲良く過ごせています。初志貫徹、理学療法士を目指して頑張ります。

(掲載年度:2021年度)

自分に合った学校を見つけよう!

私が理学療法士を目指そうと思ったのは、陸上部の部活をしているときにケガをして、同じようにケガをした選手を自分がサポートしたいと思ったからです。そんなとき、高校の先生に進路について相談したら、中リハを紹介していただきました。いくつかの学校のオープンキャンパスに参加しましたが、すぐ近くに学校の母体である病院があって、国家試験や就職などの将来的なことも考えて、この学校を第一志望に受験勉強をしました。入学後は勉強も学校行事もクラスが一丸となって協力して、とても楽しい毎日です。これから理学療法士を目指す方も、ホームページやパンフレットだけで志望校を決めないで、実際に学校をいくつか見学してから、自分に合った学校を決めることをお勧めします。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

卒業生の多くは臨床、教育、研究等の様々な分野で活躍し、後輩の力強い支えとなっています

  • 澤井 一彦先生

 本校は創立40年の伝統をもち、今日までに2100名以上の理学療法士を社会に送り出してきました。卒業生の多くは、臨床、教育、研究などの様々な分野で活躍しており、後進の力強い支えとなっています。
 理学療法士が、たえまない医療の進歩と目まぐるしい社会の変転の中で、技量を向上させつつ強く己を持して、その本道を歩んでゆくためには、たゆまぬ研鑽の努力が必要であります。そのため、本校では卒業生諸氏の協力をえて、同窓会による生涯教育の一環として卒後研修活動を支援しています。
 本校は、グループ内に病院を有し、伝統的に実学を重視して臨床実習に力を入れており、国家試験の合格だけを目指す予備校ではありません。実践を通して思考を深め、さらにそれを実践の中へ還してゆく過程が、学生諸君にとって本当の実学を追求してゆく契機となることを願っております。
 本校の特長の一つは、生涯にわたって続く学生と教員との熱く誠実な関係です。学生生活における様々な行事をとおして、本校学生に伝えられてきた“withの精神”と共に、リハビリテーションに欠かせない、温かい人間性とチームワークの心を、学生諸君の中に大きく育てて行きたいと思っています。
 本校は高い専門知識とともに豊かな心をもち、多様な分野で活躍しうる柔軟さとともに、リハビリテーションの理念を一筋に守る実直さをあわせもつ人材の育成を目指しております。
 困難にたち向かう情熱をもち、無限の可能性に挑戦する皆さんを心から歓迎いたします。

(掲載年度:2020年度)