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神奈川県 私立専門学校
呉竹鍼灸柔整専門学校

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先生・先輩

先輩の声

リハビリ施設の開業を将来の目標に、 総合クリニックで経験値を高めています。

私が勤務する総合クリニックでは、リハビリ部門を呉竹出身の3名で担い、幅広い療法による外傷治療や訪問でトレーナー活動などを行っています。医療の現場では、患者さまとの信頼関係が大切です。そのためにも上司から幅広い治療ノウハウを吸収し、治療家としての経験値を高めたい。そして、後輩の育成まで成し遂げた後に、将来は柔道整復師の私と理学療法士の兄とでリハビリ施設を開業したいと考えています。

(掲載年度:2021年度)

女性の健康をサポートする鍼灸マッサージが、未来の家系図を作る一助になればうれしい

祖母が腰痛やひざ痛に悩まされ、鍼灸治療院に通っていてツボにハマっていたので、自宅に経穴(ツボ)や東洋医学関係の本や標本をたくさんあったのがきっかけです。高校3年の進路選択時には大学進学も考えましたが、今度は私がおばあちゃんを癒してあげる番だと思い、鍼灸師になることを決意して本校(呉竹鍼灸柔整専門学校)に通うことにしました。卒業後、女性の健康をサポートをメインに治療する鍼灸室で就業しています。具体的には妊娠準備、不妊、逆子など妊娠中のマイナートラブル、更年期…といった女性特有の体調不良を鍼灸とマッサージでケアしています。
鍼灸師としてはまだまだ日が浅いので、これから勉強することも山のようにありますが、仕事は大変充実しています。

※女性の鍼灸師がより一層活躍できるように、この業界一緒に盛り上げていきたいです!とのことです。(本校広報部より)

(掲載年度:2021年度)

直感が引き寄せた「柔道整復師」の道。23歳でリハビリ型デイサービスの施設長に抜擢。

高校とバレーボールをやっていて、怪我で接骨院に通ったとき、先生の名札に書かれていた「柔道整復師」という単語に興味を持ったのが、資格を取ろうと思ったきっかけです。卒業後は接骨院で1年半ほど勤務していましたが、高齢者向けの介護整体や運動指導を行うデイサービスへの関心志向が次第に強まり、2017年6月にデイサービス分野に就業。希望どおり『機能訓練指導員』として介護保険制度を利用する高齢者の方に、介護整体や運動指導を行うに携わっています。高齢化社会が進む現在の社会状況において、高齢者の方が楽しく豊かで、かつ元気な生活が送れることが大切です。それには適度な運動を心掛け、できるだけ自分で身の周りのことができる健康寿命を伸ばすことが必要です。そういう意味では、我々の仕事は大きな意味があると思っています。筋肉はいくつになっても鍛えることができます。定期的に実施する体力測定の結果、効果が数値で表れると、やっぱり嬉しいしいですね。利用者様から「上がらなかった手が、ここまで上がるようになったよ」と笑顔で言われると、本当に元気をもらえます。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

時代に適応し、社会に貢献できる医療人を目指してください

  • 村上 哲二先生

本校は、戦後の復興から間もない昭和29年に開校した歴史ある学校です。卒業生は6,000人以上、学園全体では25,000人を超え、その活躍は国内外で高い評価を得ています。医療技術が格段に向上した今日、日本は世界でも有数の長寿国となりましたが、疾病に苦しむ人々が少なくなった訳ではありません。社会の複雑な変化に伴い疾病構造も大きく変容し、その結果、医療の質が求められる時代となりました。予防医学として期待が高まる東洋医学は、人に優しい医療として注目を集めると同時に、それを提供する医療人の質向上が一層求められています。本校が長きにわたり育んできた教育のもと、専門知識・技術を修得し臨床力を養うと共に、医療人としての人間性を磨き、社会に貢献できる立派な医療人を目指して下さい。

(掲載年度:2019年度)

伝統医学と現代医学の基礎力を身につけ、 医療人としての心を育んでください。

  • 森本 善之先生

伝統医療は病気ではなく、病人そのものを診る医療。疾病の治療に加えて、その予防や健康の維持増進にまで貢献することができます。今、高齢社会など構造的な問題から、現代医学と伝統医学が相互に補完し合う統合医療や地域医療が必要とされています。入学される皆さんは伝統医学と現代医学を広く学ぶとともに、全人的な医療を施せる医療人としての心を大切に育んでもらいたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

柔道整復の基礎力とプロ意識を、医療人の土台として築いてください。

  • 田中 秀和先生

柔道整復師は治療家であると同時に機能訓練指導者でもあり、地域医療や福祉に加え、アスリートやアーティストのトレーナーなど、実に幅広い分野で活躍しています。そこで重要になるのが、医療人にふさわしい倫理観とプロフェッショナリズムです。本学科では柔道整復の知識、技術、臨床力とともに人間力を磨き、医療人としての土台を築く指導をしていきます。

(掲載年度:2016年度)