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東京服飾専門学校

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先生・先輩

先輩の声

「中村 千里(なかむら ちさと)」さん

Q:舞台衣裳製作の魅了を教えてください。

「舞台衣裳は普段着るようなお洋服とは違って、特殊なデザインや装飾が施された衣裳が多く、お仕事を通して触れられることが何より楽しいです。」

Q:お仕事をする上で気をつけていることはありますか?

「1mmでもずれてしまうと見た目の印象が変わったり、サイズが合わなくなってしまうことがあるので、縫製するときは気を付けています。バレエは運動量が多く、動きが激しい演目もあるので、衣裳の強度も考えながら製作するようにしています。」

Q:テクニカルコースを選んだきっかけはどういったことでしたか?

「手縫いで刺繍をしたり、もくもくと作業をすることが好きでしたし、バレエを習っていたので、将来はバレエ衣裳に関わるお仕事に就ければいいなと考えていたんです。そんな時に、tfacのテクニカルコースには、舞台衣裳に特化したカリキュラムがあるということを知って入学を決めました。」

Q:学生時代に学んだことで、役に立っていることがあれば教えてください。

「私は入学当時はミシン糸の掛け方も分かりませんでした。ミシンの使い方をはじめ、基礎的なところからしっかりと学べたことは本当に良かったです!」

Q:tfacで印象に残っているイベントはありますか?

「卒業制作ファッションショーですね。自分で好きな物を作れる最後の機会だったので、とても楽しかったです。1年生の時にはモデルをやらせていただき、貴重な経験もできました。」

Q:最後に、みなさんへアドバイスやメッセージをお願いします!

「tfacは先生たちとの距離も近く、卒業した今でも連絡を取っています。学生同士も仲が良いですし、とてもアットホームな学校です。入学した際には、ぜひ学生生活を楽しんでください。」

(掲載年度:2020年度)

業界で活躍する卒業生へインタビュー!

  • 天野 恭華(あまの きょうか)さん
  • 2016年度ファッションビジネス科卒業

Q:tfacに入学を決めた理由は?
「1番の決め手はアットホームな校風です。

色んな学校の体験入学に参加しましたが、tfacは先生と学生の距離がすごく近かったので、その雰囲気がいいなと思って決めました」

Q:学校で学んで、今も役立っていると感じることはなんですか?
「展示会で、モデルさんが着用したサンプルにファンデーションやリップがついてしまったんですが、そういう場合の対処方法まで教わっていたので、すぐに対応できたのが良かったなと思いました。

『S&G』の授業は、実践的な内容だったので、今も店頭での接客に役立っているなと感じます。

『卒業制作ファッションショー』は、リーダーをやらせていただいたのですが、全校生徒をまとめるのは凄く大変でした。でも、おかげで人間関係がどうやったら上手くいくのか、チームワークの大切さなど、色んなことを学ぶことができてすごくいい経験になりました」

Q:現在のお仕事の魅力はなんですか?
「自社ブランドは新作が入る頻度が多くて、毎週末新しい商品が入ってくるんです。なので、常に新鮮な気持ちで洋服に関わるお仕事ができているところが魅力ですね。

また、展示会のお手伝いなど、プレスのお仕事をさせて頂いたり、販売だけ、というのではなく、ブランド全体の色々なことに関わらせて頂けているのが魅力です」

Q:やりがいを感じるのはどんなことですか?
「単純なことですけど、お客様から感謝のお言葉を頂けたり、お店の予算目標に達したときは、やりがいを感じますね」

Q:最後にメッセージをお願いします。
「大変なこともありますが、自分の好きな物に囲まれて仕事ができるのは、当たり前のことではないし、凄いことだと思います。

洋服が大好きだという気持ちをずっと忘れずに頑張って欲しいです!」

(掲載年度:2019年度)

業界で活躍する卒業生へインタビュー!

  • 高野 夏季(たかの なつき)さん
  • 2008年度スタイリスト科卒業

Q:tfacに入学を決めた理由は何ですか?
「研修制度が充実しているところですね。学生時代に色んな研修に行って、自分はこれがやりたいんだっていうのも気付けました。

それとイベントが多かったところです。クラスを越えて、色んな子と仲良くなれたのが良かったですね」


Q:学校で学んだことで役に立っていることはありますか?
「いっぱいありますよ。特に『マテリアル』は、洋服の素材や柄の名前を勉強するんですが、プレゼンのときに専門用語を知っていると説得力もあるし、知識があると皆さんの反応が違うんですよね。

それから簡単な縫製などを勉強する授業もあって、シャツなどを作ったりしたんですけど、モデルさんにフィッティングしたときにすぐに縫って直さなきゃいけないときも出てくるので、勉強しておいて良かったなって思いました」


Q:スタイリストという仕事のやりがいはなんですか?
「自分のやった仕事がダイレクトに皆さんの目に届くのと、反応を感じることができるので、その反応が良かったときとか、それがニュースになったり『この服カワイイ!』ってSNSなんかに上がったりすると嬉しくて、そのときにやりがいを感じますね。

最近は女優さんやモデルさんが着た服をSNSに上げてくれるので、よくチェックするようにしています」


Q:大変だなと感じるのはどんなときですか?
「荷物が凄く多いので、体力を使うんですよ。洋服、靴、アクセ…そういうのがかさむとすごい量になるので、何度も往復して家から持ち出したり、お店で借りるときも両肩に背負って歩いたりしてますね。

それだけ大変だなって思いますけど、でも好きなことなので楽しいですね」


Q:仕事をする上で心がけていることはなんですか?
「プロとしてやっているので、絶対可愛くするんだ! かっこよくするんだ! っていう気持ちを常に持つようにしています。

それとモデルさんはみんなサイズがバラバラなので、必ず合うように。気に入って頂けるものをもっていこうというのは気を付けています」

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

実践的な知識や技術をお伝えします

  • 梨本雅子先生

近年、アパレル関係の企業や商社でも「専門的な知識を学んだ学生を採用しよう」という動きがあります。
tfacは、私を含め、実際にアパレル企業で仕事をしてきた講師が多く、業界の内側の話を直接聞けたり、経験してきた仕事のノウハウを学ぶことができるのは、大きなメリットになるはずです。
私は現場で即戦力になれるような、知識と技術を楽しく身に付けてもらえる授業を心掛けています。

(掲載年度:2020年度)

多彩な学びの機会が魅力です

  • 鷺典子先生

授業を通じて培った技術を、衣装制作などの製作現場に参加する研修で試すことができる環境が特徴です。学生時代から身に付けた技術を、実践することができるというのは貴重な機会ですね。
印象的なのは全校一丸となって作り上げる卒業制作ショー。全力を尽くす姿は勇気と感動をもらえますね。

(掲載年度:2020年度)

自分のリアルな経験を伝えていきます

  • 「松田亜侑美先生

毎週の授業では、コーディネートの組み方や小物の使い方などのスキルを教えています。私もtfacの卒業生なのですが、自分が在学していた頃と変わらず、先生と学生の距離が近くてアットホームな雰囲気がいっぱいの学校です。先輩として学生に一番近い存在でありつつ、先生として自分のリアルな経験を伝えていくように心がけています。

(掲載年度:2020年度)