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茨城県 私立専門学校
中川学園調理技術専門学校

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先生・先輩

先輩の声

あっという間の専門学校時代

  • 石井 莉乃さん
  • 2018年度卒業 就職 帝国ホテル

担当職員:学校卒業しての感想は?
石井さん:あっという間でしたね。びっくりするぐらい。もう卒業って感じです。2年間でしたが早かったなぁ~。
担当職員:他に感想はないの?
石井さん:あ、そうですね。友達がたくさんできました。みんな同じ夢を持ってるじゃないですか。いや、(夢というより)目標だった。だから、話も合いやすいし、考えてたり悩んでたりすることは被ってたりすることが多かったですよ。良く学校終わってからご飯食べに行きました。怒ったり、笑ったり懐かしいですね。
担当職員:怒ったりって誰に?
石井さん:いろいろですよ。
担当職員:先生も入るの?
石井さん:秘密です。
担当職員:言いたいことはわかりました。他には何かありますか?
石井さん:中調入ってよかったです。私は。そりゃ来たくない日とかもあったし、(料理が)うまくできなくて悔しかったこともあるけど、いろんなことを教えてもらいました。先生の前でこんなこと言うのはあれなんですが、料理もうまくなったと思います。(笑)自分に自信もつきました。
担当職員:将来の夢は?
石井さん:やっぱ女シェフでしょう。できる女目指して頑張ります。つらくなったら中調に遊びに来ますね。その時は、慰めてくださいよ。
担当職員:私が慰めれてるかも・・・ぜひ、クラスメイト達と遊びに来てくださいね!

(掲載年度:2017年度)

先生からのメッセージ

My Life! Your Life!

  • 大越 聡先生

好きこそものの上手なれ。今の時代は何をしても食べていけると思います。でも、毎日働くことは人生の中で多くのウエイトを占めています。やりがいある仕事を見つけてほしい。一度きりの人生だから!

私も自分に何ができるだろうって、実は、今も考えています。先生としてこの学校に入って15年以上になりますが、毎日が勉強だなぁ~と思っています。もちろん日々進化していく料理の世界だけでなく、現代社会や社会情勢など我々の周りの変化が激しすぎて追いついていかねばと必死で頑張っているのが現状です。

その中で変わらないものがあります。基本なんですよね。ベースをしっかりと押さえて身につけておけばゆるぎないものとなり、自分の自信となることでしょう。美味しさもそこだと思います。昔ながらの料理はおいしいものです。だから今でも残っているのです。包丁の使い方や火の扱い方、味付けの仕方をしっかりとマスターすればおいしいものが出来ます。そしてそれをマスターしなければ、そのさきへは行けないですよね。

大事なのは本物に出会う瞬間です。最初に本物に出会えれば一番良いですね。是非、本校に遊びに来てください。本物に触れるチャンスがあるはずです。

(掲載年度:2017年度)