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富山県 私立短期大学
富山福祉短期大学

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先生・先輩

先輩の声

心のケアがしたくて、看護学科から転向

  • 西田 裕弥さん
  • 2018年度卒業 介護施設勤務

当初は看護学科に在籍していましたが、看護師の仕事は主に体のケア。授業で社会福祉専攻と関わったとき、自分がしたいのは心のケアであり、相手と密接に関わることだと気付き、社会福祉専攻へ転向しました。様々な学科が集まる「ふくたん」だからこそできたことです。

(掲載年度:2020年度)

「ふくたん」で身につけた学ぶ方法が、今も役立っている

  • 砂原 風香さん
  • 2018年度卒業 病院勤務

高校時代、病気の祖父を自宅で看るために、家庭で訪問看護や訪問診療、訪問入浴を利用していました。自宅に多くの看護師さんが出入りする中で、その姿を見て看護師を志しました。
今役立っているのは、「ふくたん」時代に身につけた勉強法です。国家試験に臨む際、自分で調べ、かつ、わからなかったら聞く方法を先生に教わりました。私はイメージを膨らませると覚えやすいので、スマホで動画を見たり、図書館で図版の多い本を利用したりしました。
看護師として関わる時間が短くても、患者さんやご家族に「この人でよかった」と思ってもらえる看護師を目指しています。

(掲載年度:2020年度)

毎日子どもたちと楽しく過ごせるよう、学び続けたい

  • 重平 茉帆さん
  • 2017年度卒業 保育所勤務

「ふくたん」で学んだ歌や手遊びは、毎日披露する機会があります。子どもたちは一緒に体を揺らしたり手を叩いたり、自分から「この絵本を読んで」と指差ししてくれたりして、その度に「可愛いなあ」と感じています。最初は知識、技術の足りない状態で不安でしたが、ようやく不安よりも「楽しい」が勝ってきました。毎日子どもたちと楽しく過ごせるよう、これからもたくさん学びたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

地域創生に資する人材を育てます

  • 藤本 幸男先生

日本人の海外旅行が自由化されたのは1964年、前回の東京オリンピックが開催された年でした。それから半世紀が過ぎ、2度目の東京オリンピックを迎える今、旅行産業も、航空産業も、宿泊産業もそのほかの観光産業も大きく変わろうとしています。特にすさまじい勢いで増え続けるインバウンドビジネスは、地域活性化の要としてその存在感を増してきました。また、日本の地方の存在は「独自の文化に接することができる」として世界の8割の人々から認知されています。社会や地域、すべての産業界がインバウンドビジネスの方向性を正しく理解し、地域創生を成功させるためには、本学のような質の高い学びの場で、国内外のトップクラスの教員たちに育てられた、グローバルな若者たちが必要なのです。

(掲載年度:2020年度)

「心」と「身体」と「生活」を支援する福祉専門職を育成します!

 先が見えない現代社会において、「心」と「身体」と「生活」を支援する福祉・心理専門職のニーズは年々高まっています。社会福祉学科では、そうした社会のニーズに応えるべく、「社会福祉」「精神保健」「介護」「心理」を総合的にかつ体系的に学び、より質の高い福祉・心理人材の育成を目指しています。
「ふくたん」ならではの学びを通して「心」と「身体」と「生活」を支援する人材になってください。

(掲載年度:2022年度)

自分の可能性を固定せずに

  • 石津 孝治先生

幼児教育の世界で長く活躍するために、心をひらき、子どもたちから学び続ける謙虚さを大切にしてほしいと思います。自分の可能性を固定せずに、子どもや保護者、現場の先輩から、いかに吸収して自分を高めることができるのかが重要となってきます。実習での失敗も挫折だと思わず、「苦手なことを知れてよかった!」とポジティブに捉えてみてください。「ふくたん」での生活と卒業後の人生で、教育の奥深さや楽しさを存分に感じてください。

(掲載年度:2020年度)

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