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大阪府 私立大学
大阪産業大学

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先生・先輩

先輩の声

上を目指す努力の過程で見つけた大切なもの

  • 木岡 愛美留さん
  • 人間環境学部 スポーツ健康学科 

小学校5年生からバスケットボールを始め、バスケットボールを通じて様々な経験をし、たくさんの人との出会いがありました。小学校、中学校はあまり実績を残すことができませんでしたが、高校ではインターハイ、国体という大きな舞台を経験することができました。次の進路でバスケットボールを続けるか悩んでいた時に,ずっとライバルとして戦っていた親友が、同じチームでプレーしようと声をかけてくれました。そして大阪産業大学のバスケットボール部が強化を始めたことを聞き、大阪産業大学で上を目指したいと思い入学しました。初めは4部リーグからのスタートでしたが、2年次に3部リーグ優勝し、現在2部リーグで1部リーグ昇格を目指し、日々仲間たちと練習に励んでいます。私自身1部リーグでプレーするという夢は叶えられませんでしたが、今年のリーグ戦では1部リーグ昇格という最高の結果を残し、これからの後輩につなげていきたいです。このように真剣に1つの目標に向かって一緒に戦える監督と仲間たちに出会えたことが私の大学生活の1番の宝物です。

(掲載年度:2019年度)

よりレベルの高い環境で自らを成長させ、さらに上をめざす。

  • 三矢 大将さん
  • 常葉学園菊川高等学校出身

小学校3年生から野球を続けています。甲子園をめざし高校は静岡の強豪校に進学しましたが、その夢は叶えられませんでした。最後の夏の大会で、同学年の選手たちが甲子園で躍動している姿を見て、「やり残したことがある」と野球を続けることを決意。そして、「地元・大阪の大学」「1部リーグ」といった条件を満たす大阪産業大学のセレクションを受けました。
外野手として1年次の秋季リーグからレギュラーに定着し、3年次の春には所属する阪神大学リーグのベストナインにも選出されました。チームとしては、直近の秋季リーグで2位に躍進し、明治神宮野球大会にあと一歩のところまで迫れたので、残り1年でその目標を実現できればと思います。
また個人の記録としては、大学通算100安打まで残り30本に。難易度の高い記録ですが、こちらも何とか達成したいですね。
よりレベルの高い環境で野球に取り組むなかで、「さらに上のレベルでやりたい」という思いも強くなり、卒業後の進路として社会人野球をめざしています。

(掲載年度:2017年度)

「これ以上熱中できるものはない!」そう言えるものに出会えた喜び。

  • 木寺 若苗さん
  • 交通機械工学科(大阪商業大学堺高等学校出身)

入学直後から「学生フォーミュラ参戦プロジェクト」※1に参加しています。 9月の本大会では、プレゼンテーション審査のプレゼンターに抜擢され、資料作成と当日のプレゼンを担当。緊張しながらも本番をなんとかこなし、プレゼン部門でチーム歴代最高順位(96チーム中16位)を獲得できました。
やりがいをもっとも感じる瞬間は、自分たちが手がけたマシンがサーキットを走ったとき。本当に大きな感動を味わえます。 また同プロジェクトに参加した1年生を対象に、設計やエンジンなど各分野専門の先生による特別講義も開講され、 学科の講義よりも先行して専門知識が学べるのも魅力です。
2年目を迎えた今期は、プレゼンターのほか設計の一部も担当。 また渉外担当も任され、スポンサーになってくださる企業とのやりとりも手がける予定です。
プロジェクトにはほぼ毎日顔を出し、仲間と共働しながら目標に向かって頑張れる日々の充実感は大きいですね。 これだけ熱中できるものに出会えて本当に幸せです!

(掲載年度:2016年度)

先生からのメッセージ

スポーツの知識で選手をサポートする、これもやりがいのある仕事です。

  • 大槻 伸吾先生

スポーツでの怪我や故障もついて学び、その知識や技術を“あなたの周りの選手や後輩たちが安心してスポーツに取り組めるように”伝えていきませんか。それってすごくやりがいのある仕事だと思います。

(掲載年度:2017年度)