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東京都 私立大学
高千穂大学

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0120-012-816(入試広報部 入試課)
E-mail
nyushi@takachiho.ac.jp
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先生・先輩

先輩の声

知識や人との出会いの分だけ視野が広がった大学生活

1年次は、新設された卓球愛好会に4年間通して所属。PCの授業で得た知識を活かしてポスター作りを工夫するなど、積極的に勧誘活動を行った結果、4人だった部員が20人ほどに!
2年次は、親の勧めもあって履修した教職課程。春学期は特に授業が多く大変でしたが、さまざまな先生や学生との出会いがあり、履修して良かったと感じています。(写真は教育実習先の生徒からもらったもの)
3年次は、観光地の実態調査や分析など、8カ月間かけて行ったグループ研究の成果(テーマ:これからの観光産業ーwithコロナー)をインナー大会(関東地区の学生の学術大会)で発表。他大学の学生との討論で異なる視点に触
れ、多くの気づきがありました。
4年次は、インターンシップに参加した企業を第1志望として、就職活動を本格スタート。エントリーシートの添削や模擬面接などで就職支援課のサポートを利用したほか、ゼミの先生や友人に相談にのってもらったことで、自信を持って臨むことができました。

(就職先:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 )

(掲載年度:2022年度)

将来に向かって道を切り拓いた4年間

1年次は、ゼミⅠは研究や発表の基礎を学ぶ場。「日本の観光施設による経済効果」をテーマに、データの収集や分析、プレゼンテーションの方法など、大学での4年間で必要になるスキルを、実践を通して身につけました。
2年次は、竹内慶司ゼミに所属し、3年生とゼミナール発表会に向けて「JALの業績回復に関する研究」に取り組みました。学年を超えて1つのものを作り上げる機会は貴重で、知識はもちろん先輩との縦のつながりも得られました。
3年次は、百貨店でのインターンシップで、商品企画やバックヤードでの仕事を経験。オンラインのインターンシップに約15~20社参加し「社会で働くこと」に対する漠然とした不安を払拭しました。また、リーテルマーケティング(販売士)の資格も取得しました。
4年次は、就職支援課の方には「毎回違う方に面接練習を見てほしい」という僕の要望に応えていただき感謝しています。第1志望の最終面接直前にも面接練習をしていただいたおかげで自信がつき、無事に内定をもらうことができました。

(就職先:NEC キャピタルソリューション株式会社 )

(掲載年度:2022年度)

仲間とつながり主体的に学びを深めた4年間

1年次は、入学後すぐに秘書検定の資格講座の受講を始め、2級に合格。学内で受講できるので無理なく勉強するこ
とができました。電話応対などの知識は書店でのアルバイトですぐに役立ち、自信につながりました。
2年次は、家族社会学を専門とする吉原ゼミで「選択肢としての結婚」をテーマに研究しました。研究を通じて多様化する現代の家族の在り方に理解を深め、将来は人に寄り添う仕事につきたいと考えるきっかけになりました。
3年次は、学内選抜インターンシップでは医療事務を経験し、やりがいを持って働くことの魅力を感じることができました。インターンシップの報告会では司会を務め、仕事を経験して得られた学びを企業の方に発表しました。
4年次は、吉原先生には、自己分析や自己PRに悩んだときに相談にのっていただきました。ゼミでの私の姿を良く知る吉原先生ならではのアドバイスがあったからこそ、志望していた企業の内定につながったと思います。

(就職先:株式会社長谷工シニアウェルデザイン)

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

デジタルマーケティングを幅広く学び、自分の人生設計を考える

大企業・中小企業・ベンチャー企業という3つのプレーヤーのマーケティング戦略について、分析する習慣を身につけていきます。問題意識を持って情報収集し、分析・発表・議論を行う。この一連のプロセスを重ねることで、自分自身の人生の選択肢や価値観を広げてもらいます。また、産学連携活動、企業訪問、外部講師の講演などの場づくりも実施しています。

(掲載年度:2022年度)

実際の経営戦略事例を用い多角的に分析

流通業・サービス業を中心に、実際の経営戦略事例を多角的に分析していきます。街に出ての店舗視察や、アウトレット・モールの見学を行うなど、フィールドワークを重視。これまでにお菓子メーカーと連携し、ロングセラー商品の研究を行ったり、浜田山商店街と一緒にイベントを企画・実施しました。

(掲載年度:2022年度)

家族関係を 社会と心理から考える

私たちにとって最も身近な家族について、相対化する視点を養いつつ、家族関係に関わるゼミ生の問題関心の発掘や発見をし、現代社会が抱える家族の問題の追及・解明を目標としています。ゼミではアクティブ・ラーニングが行われ、ゼミ生同士の積極的な授業参加が行われています。

(掲載年度:2022年度)

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