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千葉県/東京都 私立大学
川村学園女子大学

TEL
04-7183-0114(事務部入試広報)
URL
https://www.kgwu.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

日本の伝統文化を理論と実践から学べた有意義な学生時代でした。

1 年次に書道、2 年次は教職科目に専念し、3 年次に能と日本画を履修しました。理論と実践を通じて日本文化を学べたことは大変に有意義だったと感じています。一挙手一投足を大切にする能の所作、高価な顔料を使う日本画の授業など、実際に習うことで日本の伝統文化に対する理解が深まりました。古典文学ゼミでは、作品を読んで、自分が感じた面白い点を発表するのですが、些細な気付きでも着眼点を褒めていただくなど、とても楽しい授業でした。
3 年次に特別支援学校のボランティアに参加したことがきっかけで、国語科の教員から市役所職員に進路を変更しました。障がいのある人と触れ合ったことで、人々の暮らしを支え、住みやすい社会をつくることに興味を持ったのです。就職支援室のサポートで、面接にも落ち着いて臨むことができ、志望した仕事に就いています。

(掲載年度:2021年度)

授業で製作した児童文化財が今も現場で役に立っています。

川村は体験型の授業が多く、模擬保育や、手作りして実演し、指導案まで作った児童文化財が、幼稚園教諭になった今もそのまま役に立っています。模擬保育はグループごとに話し合って指導案を立てて実践し、他のグループからアドバイスを受ける授業です。達成に向けて仲間の意見を聞き、自分の意見を伝えて互いに考え、協力して作り上げる体験や、他のグループの指導案を見てたくさんの気づきを得る体験ができて、とても有意義でした。
当園には1回目の幼稚園実習で訪れ、希望する就職先でした。そのため就職活動では、保育園で活躍する先輩の話を聞き、先輩たちが残してくれた採用試験の資料を参考に対策しました。自己PR や志望理由は、就職支援の方に何度も添削していただき、納得のいくものを提出し、夢がかなって充実した毎日を送っています。

(掲載年度:2021年度)

いちから作り上げる給食管理実習や、栄養指導作りが今に活きています。

高校時代に体調を崩して痩せてしまった体験から、薬に頼るのではなく日々の食事の大切さに気づき、栄養士を志しました。
給食管理実習は、献立作成や食材の発注から検品、調理まで、自分たちで作り上げる授業です。最初は要領がつかめず、エネルギー計算で苦戦したり、調理時間が押してしまったりしましたが、仲間と原因を探り、改善策を立てて、報告・連絡・相談を徹底し、作業工程表の動線を確認することでスムーズに給食を提供できるようになりました。
現在は、産院の栄養士として栄養指導や洋食のコース、舟盛りといった「お祝い膳」のメニューを考えています。献立作成や調理を行う際、栄養計算や動線の考え方、時間のコントロールなど、大学時代の給食管理実習が大変役に立っています。食事は一生に関わることなので、今後も栄養士としての専門性を高めていきたいと思っています。

(掲載年度:2021年度)