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千葉県/東京都 私立大学
川村学園女子大学

TEL
04-7183-0114(事務部入試広報)
URL
https://www.kgwu.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

周囲のサポートによって実現できました

  • R.O.さん
  • 教育学部
  • 幼児教育学科/2020年3月卒業

かつて幼稚園教諭をしていた母の影響もあり、幼い頃から先生になることを志していました。就職支援室の皆さんをはじめ、先生方のご指導のおかげで念願だった公務員試験に合格し、保育者としての道を歩み始めます。川村で学んだ一つ一つを思い返しながら子どもたちと接していきたいです。季節の製作物、手遊びなどもその一つで、在学中に数多くのレパートリーを身につけたため、年齢に応じたアレンジを加えて実践していこうと思います。今の目標は、子どもたち、先生方、保護者の方々から信頼され、さまざまな面で必要とされる存在になることです。

(掲載年度:2020年度)

留学するために努力したこと

  • Y.S.さん
  • 文学部
  • 国際英語学科3年生

とにかく、外国人の先生方と積極的に英語で会話しようと努力しました。「キリスト教と文化」や「日本の政治と国際社会」「国際文化演習」など、英語で行われる授業も意識して履修し、毎日英語に触れるようにしました。また、私は入学した時から長期留学を視野に入れていたため、留学についても準備を続けてきました。例えば、IELTSのスピーキングで高いバンドを取得するために、毎週外国人の先生に1時間ほどスピーキングの練習をして頂いたりしました。そのときの頑張りが、今のチチェスターでの留学生活に生きています。

(掲載年度:2020年度)

チチェスター留学に向けて

  • A.S.さん
  • 文学部
  • 国際英語学科3年生

私は学科の必修科目(英語)を中心に積極的に授業に臨みました。2年生になってからは、1年生のときよりも具体的な1週間の英語スケジュールを立てて取り組みました。私は4技能の中ではライティングが一番好きだったので、毎日その日の出来事について一言ずつ英作文を書くことを習慣づけていました。「EIA」の授業では、友達とペアを組んで会話することが多くスピーキングの良い機会になります。今までは自信がなく英語で話すのが恥ずかしいと思っていましたが、「EIA」や休み時間にネイティブの先生と会話をすることによって前より抵抗が減り、チチェスター留学に向けてとても役に立ちました。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

”ささえるちから”でみなさんをサポートします

  • 熊谷 園子先生

 川村学園女子大学は32年目を迎えましたが、本大学の基礎となる川村学園は、大正13年に発足し、以来、90年以上女子教育に専念してきました。創立者の川村文子が女子教育に携わる直接のきっかけは、大正12年に起こった関東大震災でした。このときの社会復興の活動のなかで、女性の働きが社会にとってどれだけ大切かを痛感されたのでした。川村文子が建学の精神として中心に捉えたのは、「感謝の心」を基盤とした「自覚ある女性」の育成と「社会への奉仕」でした。川村学園女子大学もこの理念を受け継ぎ、社会において真に必要とされる女子の人材育成をめざしています。

(掲載年度:2019年度)

KAWAMURAがみなさんを応援します!

  • 西川 誠先生

 川村学園女子大学は、3つの学部と大学院(修士課程・博士課程)を持った女子の文科系総合大学です。女性が生涯に亘って社会で働くことが普通になってきた社会において、女性のもてる力をフルに発揮できるよう、豊かな教養と高度のスキルを養います。充実したキャンパスライフのため、教員・事務職員・上級生が一体となって日常的なことから学習・就職の問題まで親身になってお世話するサポートシステムを築いています。社会に出ていく前の、4年間をともに学びながら、人間としての基礎力を強化し、ライフロングで見た人間と社会に関する柔軟な思慮と適応力を育てていきます。

(掲載年度:2019年度)