工学部 建築デザイン学科

建築デザイン学科の学び
学科の目的
「クラフトマンシップを兼ね備えた知性を持つ人」を求めています。
インテリア・建築・都市分野の専門基礎知識を教授し、プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)手法やフィールドワーク、ワークショップで発想力や実践力を磨き、家具、インテリアから住宅、公共施設、複合施設などの建築や地域、都市の空間に関わる課題を、自らが発見・分析し、その具体策を企画・提案・実現できる創造力と活力に富むプロフェッショナル人材を育成します。
【教育方針と学習内容】
自らの感性で問題点を解決し、創造力が豊かで活力あふれる技術者、人材の育成を目指しております。
職業・職種と各種資格試験に結ぴつくように「建築デザイン」、「インテリアデザイン」、「VRデザイン」の3つの分野を設けております。
カリキュラムは、学生が自らの個性と興味を生かす進路に向かって、必要とする技術・知識を体系的に会得できるように編成しております。
カリキュラムの体系はコースごとに、学ぶ道しるべとして設定しており、例えば他のコースの科目に興味があれば、誰でも、どのコースの科目でも受講できるように時間割を組んでおります。
4年間で学ぶ科目には、総合科学77単位、専門科目105単位の講座があります。4つのコースに共通して必修科目は総合科学40単位、専門必修科目46単位、専門選択科目38単位以上の合計124単位以上を修得することで卒業可能となります。(専門必修科目=建築士受験に必須科目)
注目のカリキュラム
発信する設計製図Ⅰ~Ⅳ
建築デザイン学科の必修科目/設計製図Ⅰ~Ⅳは、1年前期から2年後期まで全員が履修します。製図板に向かって図面を描くことがこの科目の目的ではありません。
実際の建設用地を調査して周辺の環境や雰囲気、人の流れなどを調査して設計に反映させること、建物模型を作ること、出来上がった図面と模型を使って設計主旨を分かり易くプレゼンテーションすること、この三つを体感し身に付けることが設計製図の目的です。特に、設計課題提出時のプレゼンテーションには、設計事務所の実務家や他校の先生方も参加した講評が行なわれ、この審査にパスしてようやく一つの課題が終わります。
自己の言葉でデザインを語る・・・・、大いに自己の感性を発信しましょう。そして、【ものづくり】の楽しさを共有しましょう。本学は【発信する設計製図】を標榜しています。

めざせる資格・検定
- 一級建築士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士補
- 建築施工管理技士
- 建築CAD検定
- CAD利用技術者試験
- 商業施設士
- インテリアプランナー
- 福祉住環境コーディネーター
- キッチンスペシャリスト
- インテリア設計士
- 色彩検定
- インテリアコーディネーター
卒業後の進路
●(株)衛藤中山設計 ●(株)東条設計 ●戸田建設㈱ ●前田建設工業㈱ ●鉄建建設㈱ ●㈱乃村工藝社 ●ジャパンエレベーターサービスホールディングス㈱ ●㈱アーネストワン●㈱穴吹工務店 ●㈱七呂建設 ●MBC開発 ●鎌田建設㈱ ●三井ホーム鹿児島㈱ ●ミサワホーム九州㈱ ●渡辺組㈱ ●弓場建設(株) ●坂下組㈱●松尾建設㈱ ●㈱大米建設 ●㈱国建 ●トランス·コスモス㈱ ●㈱衛藤中山設計 ●【公務員】日置市役所●【教員】宮崎工業高等学校 他 ●【進学】九州大学大学院、熊本大学大学院 佐賀大学大学院、福岡大学大学院、神奈川大学大学院、北陸先端科学技術大学大学院その他多数
学費
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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4,790,000円
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学費について
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●学費のほか、委託徴収金として同窓会費30,000円(4ケ年分)と学友会費30,000円(4ケ年分)、後援会費15,000円(年額)が必要となります。
●学費の一部は、入学手続き時に納入となります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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