相談内容|私は大学か短大の英文科に進学を考えていました。でもこの前、二者面談で先生に「将来

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相談内容
私は大学か短大の英文科に進学を考えていました。でもこの前、二者面談で先生に「将来

私は大学か短大の英文科に進学を考えていました。でもこの前、二者面談で先生に「将来どんな仕事につきたいのか、今から決めなきゃダメだ」と言われ困ってしまいました。まだ特にコレ!!と思う職業はないんです。それに最近では医療系の仕事にも興味が出てきたり、出版社で働いてみたいと思ったり。もう高3でそろそろ進学先を決めなきゃいけないのにどうしていいか分かりません。

回答

 先生が言われた「今から決めなきゃダメだ」というのは、「将来就く仕事を今決めて、それを必ず実現させなきゃいけない」ということではなく、将来自分がどうありたいか、どのような仕事に就きたいかを考えた上で、進学先を決めていった方が良い、ということだと思います。今の時点で色々なことに興味があることは自然なことですので、将来就きたい職業が具体的に決まっていないのであれば、今の時点で興味のあることが勉強できる学校に進学すれば良いと思います。

 ただ、医療系の仕事は、資格が必要だったり、何年かかけて専門的な勉強をしなければならなかったりしますので、医療系の仕事につきたい場合は、今の時点である程度将来の職業を決めてしまって、進学先を医療系の勉強ができる学校にする必要があります。

 また、高校卒業後は大学や短大で興味のある学問を勉強し、どうしても医療系の仕事に就きたくなったら、ダブルスクールや卒業後、医療系の資格がとれる学校に入学するという方法もあります。(学費などの問題もありますからご両親と相談する必要がありますが。)

 ちなみに、出版社で営業や編集の仕事につきたいという場合は、特定の資格が必要というわけではありませんので、大学や短大の英文科に進学してもなることはできます。

 私も高校生のときは、漠然とした興味はあっても絶対コレ!という職業は見つかっていませんでした。「今決めなきゃ」というふうには思わず、ゆっくりと興味のあるものに向かって進んでいってください。 (大滝)

2005年07月更新

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